ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

原田真二「The Road to The Light 2nd Stage」in東京国際フォーラム

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

3月29日国際フォーラムでの原田真二さんのコンサート、マイミクのたらんらんさんと行って来ました。
原田

原田さんは去年石巻生協の復興支援ライブでお見けかけして、懐かしいわ、相変わらずかわいいわで、会場高齢者ばっかりで全然ノるつもりもないのにしっかりノせられちゃって「真二~vv」って黄色い声出しちゃったり。エレキギターとキーボードとご本人一人だけで、田舎の高齢者をロックの世界に引き込む大胆さにえらい感心したのでした。
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若い頃TVの前できゃああかわいいいvvって、見てたものです。
昔は天才ミュージシャン特有のとげとげしさを感じたものですが、今は全然トゲなしトゲピーみたいな気さくさが良い感じで、私より年上なのに、私はおばちゃんで原田さんはかわいいお兄さんって感じ。いつの間にか、私が老い越してしまったみたいですw
去年実際に生で見て以来、一度でいいからちゃんとした大きなホールの片隅ででも、生ライブ見たいなあって思ってたら、たらんらんさんからお誘いが!!うきゃあああああああ、既に心は歓喜の黄色いつもりの実際には黄土色の声--;。
たらんらんさん、若い頃原田さんのファンだったそうで、生で見るのは初めてだそうです。私はロックコンサートも30年ぶり浜省以来だわ~、って、今回コンサート同行されたたらんらんさんのヨガママ仲間お二人のうち、一人は若い頃原田さんのファンで10回くらいコンサート行ったことある出戻り組の方もう一人は今もエグザイル、ファンモン、山ピーそのほか有名どころコンサート行ってる現役ミーハーの方、たらんらんさん自身は原田さんは初めてでも、高校生の頃にツイストとか浜田省吾とか佐野元春のコンサート行ったことあるそうです。みんな若い頃、コンサートで興奮した記憶が忘れられないんだよね。
たらんらんいわく、「私もリミッターが壊れたんだと思う、おにさんと同じタイミングで」
ふむ、 少なからず、私の最近の熱病ぶりに感化されてるのかな?とか。この話はまた後ほどするとして・・・

さて、国際ホールでのコンサート、少し遅れて始まりました。原田さん登場と共にみんなスタンディング。おおおお!そうだよね。音楽を静かにじっくり聴きにきたわけでなく、音楽を体感しエネルギーを発散しに来たんだもんねw同じアホなら踊らにゃソンソン。しかし若い頃のようにはいきませんのよ。体が重いーー;。しかしたらんらんさんは全然年齢を感じさせないほど、激しく若々しい黄色い声発しながら、踊ってましたwすげえええ@@;
ミュージカル風演出で激しくダンスしながら歌ってた原田さん、しゃがんでターンしてちょっと動揺。踊りながらも何かをしきりにアピール。え?え?あらららら~、ズボンが裂けちゃったのねえええええ@@;そのアクシデントでも一度リズムに乗り出したら立ち止まれないのがロック歌手の哀しき性(笑)。
1曲目2曲目続けて演奏して、終わったところで盛り上がったテンションを下げることなく上手にMCで笑いをとりながら、、3分下さいと。さっと着替えて再登場。その後はますますヒートアップし会場大興奮で1部を終えて、ステージの端に腰を下ろしてアコギ1本一人で静かに客席とやりとりしながら、クールダウン。お客さんもみんな座り出します。良かった。正直、疲れてました。若い頃は3時間ずっと立ちっぱなしで踊ってても全然平気だったのになあ・・・(遠い目)
原田さん、実はまださっきのアクシデントの動揺を引きずってるとかで、メンバー紹介しようと思ったらメンバーが皆下がってしまってて、今ひとつ歯車が合わない、「ご、ごめんなさい」と土下座。かわいいvvずいぶん人間丸くなったもだなと微笑ましく思いました。。
客席から「頑張って~」の声援に「ありがとうございます」といいつつ、「いや、あのこれでも頑張ってるんですけどね(汗笑)いやはい、もっと頑張ります」と。
確かに、頑張って~っていう応援よくするしされることもあるんだけど、受け取める方は「頑張りが足りない」と聞こえることあるんだよね~。とか余計なことですが。
多分座ってたからだと思うのですが、「僕がちゃんと見えてますか?」とうい問いに会場から「あなたしか目に入らない」というすごい声援。
原田さん、「僕がデビューした頃、そんなこと言えなかったでしょ。皆さん、ずいぶんいろいろ人生を重ねて来たんですね~」と感慨深げ。時の流れと共にステージと客席はずいぶん近くなったんですね。
グランドピアノでの演奏は、洋楽詳しくないけどなんとなくビリージョエルを彷彿させられました。

またギンギンのロックタイムが始まり、メンバー紹介。待ってました!と私とたらんらんさん。だって、キーボードは太田美知彦さんだよ~。あの数々のデジモンソング、ガッシュ、レジェンズのアニソンを世に出し、カラオケで親子共々15年間さんざん歌わせて頂いた太田さんだよ~デジのCDに出演してたし、お台場のお別れコンサートでもアーティスト部門で登場してた、あの太田さんだよ~って、そんなこと知ってるの、アニオタだけやん!!太田さんが原田さんのコーラスやってるってことの方が世間的にはすごいことなのかな?それはともかく二人で、せいのぉ「ミチヒコ~vv」
あ~ん、こういう時私の声ってなんでこんなにどすが利いた魔女声なんだろ?!って哀しくなります。たらんらんさんはとっても綺麗な声なので、うらやましいです。
終盤、もう会場は異常なテンションのトランス状態。「時間旅行のツアーはいかが?時間旅行のツアーはいかが?」ってもう10分以上歌わされてた気がしてめまいがしてきたタイムトラベル、すっかり声枯れました(泣笑)原田さん、エレキ持って2階席まわり、そして1階の通路をステージまで降りてくるというパフォーマンスで場内大興奮の坩堝。

アンコールは2度、2度目の1曲目、滝のように汗流してピアノ叩きながら「まだあれやってないってみんな思ってるでしょ、パズルの一ピースがまだはまってないって感じするでしょ」って。まあアレでしょうね。って思うもののこの騒々しさでやっちゃうわけ?
やっちゃうのね~♪「キャンディアイラブユー目覚めてよ♪」<シンジーー!> 「窓を越えて僕は来た♪」<シンジーー!>
まるで真二コールを催促するように耳に手を当てる原田さん。石巻でばっちり練習しましたからまかせて~おばちゃん、頑張っちゃうvv
この曲、原田さんも毎回歌ってるんでしょうね。
細坪さんが「白い冬」毎回心をこめて歌ってますっていうMCの中でした話、太田裕美さんの毎回「木綿のハンカチーフ」歌うの嫌になるので、こうせつさんも「神田川」嫌にならない?と尋ね、こうせつさんは「(嫌に)ならない」とプロの回答をしたらしいですが・・・。
原田さんの場合、激しくアレンジ変えてるので、案外本人は飽きないのかもしれないし、そもそもあまり歌詞には思い入れなさそうだし。私が鈍いだけかもしれませんが、原田さんのどんなヒット曲もイントロ聴いただけではわかりませんでしたね(^^;。
原田さん自身、「次はこの曲です」と言った途端、うわあああっと騒ぐ会場に、パーカッションに合わせてコード弾きながら、「何やるかわかってる?本当??」って苦笑気味。分かってる人はいるんでしょうけど、私のような浅いファンには全然想像つきませんでしたーー;。でもその分、歌い出して初めて、あ、知ってる曲だーってわかった時の興奮は言いようないほど。そもそも、私ベスト盤1枚聴いただけなので、知ってる曲半分もなかったしね。でも一曲くらいは原曲通り聞きたかったような・・・。
原田さん、美形だしダンスも歌も器楽演奏も編曲も英語も自由自在。まさしく天は二物を与えてると思いました。
ロックコンサートらしい、「世界平和」や「復興支援」という抽象的ながら音楽で鼓舞されたエネルギーを祈りに変換していこうとでも言うようなメッセージ性強いMCも印象深いです。
ただ残念ながら私、耳が悪いので、機械処理されたアナウンスはほとんど聞き取れないのです。MCだけでなく歌詞も聞き取れないところが多くて(泣)、でも雰囲気だけはちゃんと伝わって来ました。

それにしてもたらんらんさんのおかげで私、すごい良席だったのです。7列目の中央、まさに原田さんの目の前。全然恥ずかしさなんか感じません。どうせ見てねーよって。でも心のどこかにきっと私に気付いてくれたに違いない、今目が合ったわとまたお馬鹿な妄想もできる席で最高でした。
最後の握手会で「私、石巻にいたんです」とでも言おうかと思いましたが、終了時間が22時で、ブギーさんと待ち合わせ時間過ぎてたので、握手を求めるファンの長蛇の列を見て断念しました。あれから何時までかかって握手し続けたのか、原田さん、お疲れ様です。
今度コンサート行ったら、今度こそ。
たらんらんさんから、声優の鈴村健一さんのイベントの方が原田さんよりチケット入手困難と聞き、ちょっとカルチャーショック@@;。でもそれだけあの頃のトップスターがより近くに来てくれる時代になって、それはファンにとっては案外良いことなのかもって思えました。
いやー、本当に日々の憂さを忘れてさんざん騒いでとってもすっきりしました。
ちなみに、あれだけ大音量の演奏だと黄色い声出すのは全然平気ですが、静かなフォークコンサートであんなこと、とっても無理ですorz。静かに座して音楽を聴きに行ってるので、同じコンサートでも目的が違うんですね(^^)。

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