ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

FFAフォークデイズスペシャル第87章 ~我ら北海道物産展~ 細坪基佳、五十嵐浩晃、堀江淳、VOICE

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

放送日の午前中、思い立ってBDレコーダーを買いに走り、必死に取り付け設定して、何とか放送に間に合いました。 ああ、これも愛の力だわ~vvv(バカ) 皆さんの他力本願な愛ある応援のおかげです。
視聴中、地震が来たのですが全然動揺しませんよ~世界が今この瞬間に破滅したって全然平気です。細坪様の歌声聴きながら死ねるなら、アタシャ本望ですものvv、しか~し!細坪さんが歌ってる最中に震度情報テロップが流れて激怒する私。←なんつー自己中、人間失格。良い大人の皆さんは決してまねしないで下さい(--;

以下、ネタバレありの感想ですので、未見の人は要注意です。

北海道物産展は、北海道出身のアーティスト4組のユニット名で、アルフィーの坂崎幸之助さんがナビゲーターの番組に、先輩である元ふきのとうの細坪基佳さんが北海道の香りする後輩アーティスト3組、堀江淳さん五十嵐浩晃さんVOICEを引き連れて参りましたーーーって感じの構成。(実際には北海道から来たのは五十嵐さんだけで後は東京で在住だそうです)こういうユニット名にしちゃったもんだから、コンサート会場には北海道沼田町のトマトジュースやお米、※網走市のちゃんぽんが並び、沼田町長と網走市議が駆けつけたとか。まさにコンサート会場のロビーで物産展のお祭り騒ぎになってたのかと想像すると楽しいですね。
皆さんそれぞれトークにも歌にも持ち味があって、ギター伴奏だけでじっくりしっとりユーモラスに弾き語りを堪能できてとっても良かったです。坂崎さんも含め、皆さん、歌うまくて、個人的には好きなタイプの音楽を聴けて心に潤いが戻ってきた感じがしました。

※旭川と勘違いしてました。網走に訂正します。すみませんでしたm(__)m
○ランキング
せっかく豪華メンバー競演なので、観点別のランク付けでもしちゃおうかな。でも私は細坪さんのファンというか信者なので、激しく贔屓目の逆色眼鏡かかってますので、全然客観性ありません。評価の観点自体がすでにどうよ?って感じで、あくまで面白半分のネタ。それに今回の番組の演奏限定ですのであしからず。

音程(安定感) VOICE>>>>五十嵐>>>堀江>細坪
声量(力強さ) VOICE>>>>五十嵐>>堀江>細坪
声質(綺麗さ) 五十嵐>細坪>堀江>>>VOICE
繊細さ(声の細さ) 細坪>堀江>>五十嵐>>>>VOICE
演技力(表現力) 細坪>>>VOICE>堀江>五十嵐

※番外編 
トーク 細坪>>>堀江>VOICE>>五十嵐
キャラ 堀江>>五十嵐>>>VOICE>細坪

総じて言うとVOICEのステージが二人の掛け合いがテンポ良くて、ハーモニーもパンチが効いてて、頭一つ抜けたインパクトを感じました。多分二人組だったのと、いわゆるブレストヴォイス的重厚な響きだったのはVOICEだけで、他3人はソロでのハイトーンで似たような軽い響きなので、私の耳にはこんな感じに聞こえちゃったのかもしれません。
年齢相応なのかも。VOICEと他の方々と比較しちゃったら、VOICEだけが現役試合してる挑戦者なので新鮮に感じ、坂崎さんも含め他の皆様は認知度評価安定してる分、どうしても懐かしいマスターズリーグに見えてしまったのかもw

○VOICE 
粉雪のセレナーデ、24時間の神話、村下孝蔵さんの初恋を堀江さんと演奏されました。
私は83年位で完全に音楽離れてたので、VOICEのことは全く知らなかったのですが、細坪さんがよくブログやライブでメロウな感じがいいと話題にされるので興味は持ってました。今回初めて見て聞いて、どこか懐かしく甘美なムードがいいなあって思いました。
細坪さんが三浦さんの「愛のかげろう」と同じくらい歌ってみたいとおっしゃってた「24時間の神話」うん、まさに昼メロソングの王道ですね。たまにしか見てなかったけど、昼メロのシーンが思い浮かびます。平凡な日常に居て、危険な情事を惰性に眺める昼下がりのアンニュイなもの悲しい気分が蘇ってきますね。

○余談
細坪さん、こういうムード歌謡っぽい音楽が好きそうです。ふきのとう最後のシングル「輝く朝に」を聞いた時、細坪さんは素朴な叙情派フォークより、耽美的ニューミュージックに向かってるように思えましたが、今となっては叙情派フォークの申し子のように扱われていて、そこにニーズがあるからなんでしょうけど・・・・因果なものです。
それとVOICEが双子で作詞ヴォーカル担当、作曲コーラス担当と役割分担がはっきりしてるので、解散はないという話もなかなか・・・。 ふきのとう解散の年にデビューしたVOICEはあたかもふきのとうの失敗に学んでるかのよう@@;(ふきのとうも18年も持ったんだから十分長過ぎますよねw)
最近98年の地方ラジオ番組での、細坪さんと天野さんの居酒屋対談の音源を聞いたら、天野さんが「ツボがメインボーカルでたくさん歌って、俺は少し歌って」みたいなこと言うと、猛然とそういう役割分担を良くないと持論繰り広げる細坪さんが印象的です。更にグループ名やユニット名はつけずに、天野&ツボのように個人名前を羅列しようと提案するあたり、ふきのとう時代の彼の葛藤が垣間見えてる気がします。
あれから15年が経過して何か心境の変化でもあったかどうか・・・
去年、タイガースのコンサートで瞳みのるさんを見て何か思うものがあったとか。今年のライブでは、山木さんの曲を歌うのが自分の役割だったという話をされてて、割と役割分担に対して、否定的な話はされてない感じがしますね。
だからどうだって訳じゃないんですが、デビュー40周年を来年に控え、歳月と共にお考えも少し変わられてるのかもしれません。
とはいえ、グループが長続きする秘訣はなんたって、アルフィーに学ぶべきでしょ(おい)

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