ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳LIVE2013 ~Harvest~郡山&盛岡

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

盛岡は私が初めてふきのとうのコンサートを見た街で、郡山は初めて細坪さんのソロコンサートを見た街です。会場は違いますが、自分の中では特別な感慨がある街でのライブでした。
二日間連続で見たので、2日分記憶がごっちゃになっちゃて、二箇所行った人にしかわからないような、行った人も何が言いたいのかわからない思いつきの感想です。


○郡山富の蔵
郡山は高崎ライブに行かれたというマイミクさんの北斗星さんと。桜満開のお花見公園に近いこの会場は本当に「蔵」でした。イクスピアリ以外はホールでしか細坪さんのライブをを見たことがないので、いつもと違う雰囲気を楽しめました。蔵というので、狭い会場でステージとすごい近いライブハウスみたいなのかと思ったら細長い会場で、フラットな客席なので近い感じがしない分、とっても気楽でした。蔵特有の懐かしい香りがしましたし、蔵壁と客席が近いので、細坪さんの美声が共鳴する壁の振動が感じられて良かったです。

○盛岡おでってホール
岩手在住のマイミクさんはなよさんと、喜多方以来の蝶よ花よコンビ。前日の蔵とは反対に横長で客席に傾斜があるホールで細坪さんを取り囲んでる感じがします。前の方の席を選びましたが、端なのでそんなに目が合う心配なくじっくり堪能できました。おほほ、私もすっかり図々しくなりましたわ。左側から見たのですが、今回初めて久保田さんの全身を完全に障害物なくしっかり観察できる好位置で、ラッキーでした。
それ以外にもちょっとラッキーと感じた理由は後述します。
盛岡でのトークは、割と落ち着いた思慮深い定番の話が多く、リクエストもあってかふきのとう時代の名曲割合が高かったです。盛岡でのソロコンサートが8年ぶりで、スリハン等のユニットの時とはひと味ちがう雰囲気を見せてる感じもしました。

以下ネタバレありです。

郡山曲リスト
1ラブソング 2風来坊 3南風の頃 45月 5僕らの歴史 
6夢に逢えるまで 7旧友  8白い冬  9流星ワルツ  10クロスロード 
11ハラカラ 12萎れた花を捨てて  13春雷  14時の足音   
アンコール 15風が違う   16北窓をあけて

盛岡曲リスト
1ラブソング 2風来坊 3南風の頃 4風が違う  5僕らの歴史 
6夢に逢えるまで 7旧友  8白い冬  9流星ワルツ  10クロスロード 
11ハラカラ 12萎れた花を捨てて  13春雷  14時の足音   
アンコール (初夏) 15やさしさとして想い出として 16雨降り道玄坂

○ダンディズム
郡山で、柄の開襟シャツをお召しになっててあれ?なんか今日は雰囲気違うって思ったら、ステージ衣装忘れて、郡山のブティックで開演前に調達したものだそうです。細坪さんの買い物に3人のお仲間が物見遊山について来たんだそうですが、その中にFM喜多方の小田切さんがいらっしゃったそうです(^^)。実は開場前にちょっとだけ小田切さんとご挨拶できてうれしかったです。FM喜多方のジングル、細坪さんが作ったものだそうですが、10年ずっと流しているんだとか。(2バージョンは聞きましたが声が若い~v、でもまだ3つ目聞けてないんだよねーー;)
で、あの開襟の柄シャツ・・・小田切さんとイベンターさんが選んだものだとか。なんか選んだ方々ご自身が着てみたかった服を、一般人はとっても柄が奇抜過ぎて着られないので、代わりに細坪さんに着せて喜んでる感じでしょうかw。
細坪さん、ブティックでもずいぶんかっこいいって店員さんに言われたそうです。 体重年齢が51歳だとか、体脂肪率低いんですね。さすが、ダンディなおじ様vv。やっぱり本番前の芸能人のオーラ、地元のパンピーには絶対見えないでしょう。
盛岡での服装は無難な感じでしたが、私の席はちょうど白のシャツの開けてる襟元から胸が見える位置で、広めの開襟だったら普通に露出してる程度なんでしょうけどw、妙なチラリズムにときめいてしまった私は変態です(バカ)。
ちなみに、細坪さんの郡山で買った○○○はなんと、スェーデン製無修正だそうです(ヲイ)

○卑弥呼の歌
聞きたい!!さぞかし、壮大な叙事詩だったことでしょう。ラブソングは山木さんの方に好きな曲多く、細坪さんはファンタジー系が好きだったりするので。

○裏切りの系譜
盛岡での細坪教授の歴史ミステリー講釈は、聞き応えありました。素晴らしいvv場内、賞賛の拍手と尊敬のまなざしが注がれてました。
そうか。私達岩手県人は、アテルイを裏切り、アテルイの民を生きたまま上から踏んづけた者達の末裔なのね~。ふきのとうも細坪さんも岩手でそんなにコンサートしなかったのは、ひょっとしてそういう南部の気質がお嫌いなのかしら?と一瞬凹みましたが、・・・・あ考えてみれば、その裏切りの末裔が北海道に入植してるんだから、同類ですね・ハラカラ~。
輩(やから)と同胞(はらから)が対義語説。「や」は屋外野外のやで、ハラは裡を意味する腹のハラだと突如ひらめいたようです。うーん、これは微妙。同胞は同じ母胎から生まれた兄弟って意味ってのはその通りでしょうけど・・・とか、そんなこと考えてないでちゃんと歌聴けよ<自分。

○ハラハラ
風来坊の歌唱指導で、「キーが高いので男性はオクターブ下を歌って下さい。平気なようでいて、実は私も死にそうですから」と。
げ?それ聞くとハラカラ・・・いやハラハラ。きっちり出てるけどあらら、、、そんなに頑張って大丈夫かしら?無理しないで、とか心配になったり。
ここまで来たらこの際、裏声でしっとり歌ってるのも聞いてみたい気がします。

○久保田さん
珍しく、郡山では星以外の話、3.11いわきで被災した話でした。一瞬どんな修羅場をくぐったのかと聞く前に凍り付きましたが、それは大変でしたねって程度でほっとしました。東京戻れて良かったですね(^^)
盛岡では、流星ワルツのイントロ、マンドリンを間違ったみたいで、あらら?と苦笑いするお顔が激ラブリィvv。(かくいう私も萎れた花を捨てての歌詞、1番と2番と間違えて歌っちゃって危うく細坪様の邪魔になるところだったわ。ガクブル)
細坪さんがアテルイの呪いか「夢と遊ぶあいつ」の思念波か、「夢に逢えるまで」の演奏中に爪が割れ、処置してる間、一人ステージに置いてきぼり。
やったーー!邪魔者は去ったぞ!これでついに久保田さんの一人ステージだーーー!是非メロディメーカーを弾いて歌ってくれるかと期待したのですが・・・・やっぱり星の話でしたorz
でも久保田さんってMC以外はすごいですよ。いきなり細坪さんに曲ふられても、何でも弾けるし、何でもハモれるんですもの~。
細坪さんの相棒を務めて20年、ふきのとう時代を含めると27年越しのつきあいだとか。まさにハラカラ、義兄弟。
「萎れた花を捨てて」の出会った頃の約束事包み込んだまま~♪、明日どこかへ行こう♪のお相手を久保田さんに変換して聞くと味わいが増します(バカ)

○内輪ネタ
ショウやん??誰それ??って思った人、結構いたのでは?22歳の別れの伊勢さんって紹介がなかったので。伊勢さんがショウやんだって皆さん、ぱっと思い浮かんだでしょうか?
というのもごくたまにTVでバラエティ見るとタレントが内輪ネタで盛り上がってて、芸能界に詳しい人は受けても、ほとんどTV見ない我が家は人脈がわかってないので何が面白いのがわからなかったり;

○弘法も筆の誤り 細坪も言い誤り。
盛岡で、「指をなめながら」を「舌をなめながら」歩くおじさんと言ってしまったので、会場きょとん??
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