ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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TULIP“THE LIVE”40th memorial tour in 仙台

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金曜夜、チューリップの仙台ライブに行って来ました。
もう懐かしくて懐かしくて~大興奮でした。
チューリップは今年6月でデビュー40周年だそうです。NSPとデビューが同時期だったんですね~。
兄がビートルズとかぐや姫とチューリップとNSPのレコードを聴いてたので、小学生の頃からなんとなくこの手の音楽は刷り込まれてました。
「心の旅」が大ヒットした頃はTVで歌ってる姫野さんを見て、素敵だなあvvって思ったものです。
財津さんというと、映画「メイン・テーマ」で薬師丸ひろ子ちゃんが憧れる大人の男性役でかっこよかったなあとか。
大学生になって2度ライブ行ったことあります。私がコンサート見たあの時と今回同じメンバーだったと思います。
30年ぶりに遠くから見たチューリップは、気のせいかすごくビートルズを彷彿させられてなんかびっくりでした。昔見た時はそんな感じしなかったような・・・「2001年宇宙の旅」の頃でもっとシンセサイザーサウンドを取り入れてた頃だったからでしょうか。
とはいえ、演奏が始まった瞬間に、一瞬にして長い空白の時を飛び越えて.、あの頃のときめきが戻って来ました。
1曲目のサビが流れた瞬間、即現実を離れ童心に返って何も考えること無く無心でライブに参加出来ました。

以下、ネタバレあります。
間に15分休憩を入れた2部構成のコンサートでした。
前半、5人がステージの前方に出て来て座って演奏する生ギタータイムがありました。恒例と安部さんはおっしゃってましたが、そうなの~?知らなかった~むしろへえぇ、チューリップもこういう感じのことするのね~@@;あ、でも原田さんのコンサートも生ギタータイムありました。そうですよね。クールダウンタイムは今や観客にとって必須ですものね(^^;。
そこでそれぞれがMCをしたのですが(昔はトークなかったです)、安部さんに続き、姫野さんの番。これがまた姫野さんたら、要領得ない冴えないトークなので、財津さんにツッコまれまくりw。
野球と仙台と言えば、田中マー君の話もでるかと思ったのですが、 ダルヒッシュ以外は思いつかなかったようですw財津さんが大魔神のことを話すつもりだったんだろ?とか、あれこれ、横やり入れて、牛タンから赤タン青タン、淡々と、どんどん親父ギャグになだれ込みそうな気配のやんちゃな財津さん。しかし決して品格落とすことない引きが絶妙で(^^;、他のメンバー水準からはるかに逸脱して、財津さん一人、余裕のエンタテイナーぶりなのでした(笑)

後半は懐かしい曲のオンパレードですごい盛り上がり。一階総立ち、ハイレベルの手拍子合いの手コーラスでステージ客席一体になってました。そして時折織り込まれたバラードがすごくしっとりとして緩急自在。こういうハード過ぎないライトなノリは、ビートルズ聴いた世代には体がしっかり馴染んでてとっても心地良かったです。

歌は、安部さん以外全員ボーカル担当されたのですが、一番声にハリがあって安定してたのはドラムの上田さんでしょうか。多分一曲しか歌わなかったので、全力で歌えてたってのもありそうです。次は宮城さんかな、確かに他の方よりずっと若いですもんね。財津さんと姫野さんは、昔のレコードと比べちゃうと声に伸びがないのですが、雰囲気は昔のままで、味わいは変わらないなって、とっても懐かしかったです(^^)

財津さんと姫野さんは、エレキとアコギとキーボードの担当楽器組み合わせのパターンが変わり、その度メンバーのポジションも変わるので、アクティブで目新しいステージを感じさせられます。
でも財津さんは穏和ながら少しすまなさそうな表情で、「昔のように飛び跳ねたりできないし、メンバーのところに駆け寄ろうと思ってもコードに引っかかって転びそうだし、 こんな老犬を見に来てくれてありがとう」としっとり語られると、場内「そんなことないよ~」「まだまだ若いよ~」と温かいエール。会場と財津さん心暖まるやりとりが良かったです。

演奏された曲でタイトルわかったのは、

1曲目、※「夏色のおもいで
のサビ流れた途端、私の脳内は絶叫モードwきゃあああ~~~!っと場内大歓声あがる・・・はず・・・・あれ?、そうでもなくて、やっぱり仙台も地方だから大人しいコンサートになるのかしら?とちょっと拍子抜け。でもだんだん、みんな昔を思い出してきたみたいにノって来て、終盤は往年のコンサートのような盛り上がりになって行く感じでした。
2曲目は知らない曲(82年頃までしかわかりません。m(__)m)そういや昔からチューリップは曲名なんか紹介せずに演奏してましたね。あの頃は誰のコンサート行っても、未発表曲以外まず知らない曲なかったし、それどころか歌詞暗記してない曲はないくらい頭に入った状態でコンサート行ってたので、曲名紹介なんか無用だったんだよね~。
3曲目は※「悲しきレイントレイン
姫野さん、高音出しにくそうで伸びがないんだけど、昔よりちょっと渋い声がまたグッドvv 光沢のある濃いピンクのシャツが若々しく躍動的な印象を受けました。。
3曲演奏後、安部さんがご挨拶。MCはほとんど安部さん中心で知らない人が見たらこの方がリーダーかと勘違いしそう。多分メインボーカルで歌う曲がなかった分、MCを担当したのかもしれないです。
4曲目以降は、曲順曲名わかりません。実はもうノリノリでライブに集中してたので意識から飛んでます。
※「博多っ子純情
確か生ギターコーナーでMC後に演奏された曲です。なんか切ない哀調と姫野さんのボーカルがすごく合ってて、胸キュン。そういう漫画もあったよねとか。いつか博多行って見たいです。この曲と
※「なくした言葉
しっとりしたバラードは、姫野さんとっても歌いやすそうです。
※「シューテイングスター
オデッセイ
このアルバム思い出しますねえ。この頃、熱心にコンサート見に行きました。照明も音楽も未来とか宇宙とかSFチックな異世界を作り出したような凝ったステージでした。
※「セプテンバー
エレキギターのイントロで脳内アドレナリン放出。自然に体がビートを刻んでしまいます。
※「風のメロディ
胸焦がすひと夏の恋にうっとり。姫野さんボーカルのこの曲と「夏色のおもいで」が好きだったなあ~
※「ぼくがつくった愛の歌
どうしってって♪聞かないで♪って、姫野さん、どうしてそんなに、かわいく歌うの?って聞きたくなる姫野さんの激ラブリィな姿が脳内TVで映し出されますvv
※「青春の影
財津さんが歌い出すと場内、感嘆のどよめき。くらっと来ますわ~vv。
※「虹とスニーカーの頃
心の旅以降、ヒット曲が出なくて、苦しんでいた下積み時代がチューリップにもあったそうです。やっと虹とスニーカーがヒットして助けられた曲ですと財津さん。チューリップでさえ、そうなんですね~@@;わがままは~の後に入る「OH~♪」は私がしっかり歌ってあげましたw
この曲と
※「ブルースカイ
は出だしのサビで勝負。条件反射のように興奮してしまいます。
※「心の旅
コンサート最後の曲。待ってましたとばかりの場内、総立ち涙目でした。

そして怒濤のアンコール三連曲に突入。
※「銀の指輪」初期曲ではこれが好きなんですよね~v
※「私のアイドル
このライブで一番、気持ち昂揚しました。なんか私の今の心情にぴたりとはまるみたいで。
一日中聞いたわ 恋人より(いや命より)大事なレコード いつだってあなたの姿にふれるたび胸がふるえた だってあなたはどこにも姿を見せないTVにもラジオにも 月日は遠く流れて やがて大人になって あのひとの歌う声が遠くなった バイバイバイ私の憧れ バイバイバイ 私のアイドル
※「夢中さ君に
ヤーヤーヤー!「夢中さ君に」「ホントに夢中さ」一緒に歌って踊りましたよ。チューリップとビートルズが好きな兄は、この曲が一番昂揚したそうです。
アンコール2回目最後の曲はデビュー曲
※「魔法の黄色い靴
会場大斉唱。もっと大きな声で、もっと大きな声でとの財津さんの際限ない要求に応えるべく、声が枯れるほど歌いました。
いやあ、とっても疲れたけど、でもとっても心地良い疲労感。
こうして、5人の健在な姿でコンサートをもう一度見られて、とっても幸せでした。

兄は本当に感激したようです。だけど、ぽつりと「サボテンの花」やらなかったなあ・・。アンタ、そりゃ贅沢というものでしょってw。
兄は昔ポールマッカトニーが来日した時、武道館のチケット取ってたのに大麻で成田から強制送還の憂き目にあったそうです。だから今日、やっと青春の影を掴んだかのように余韻に浸ってました。お前にコンサート奢ってもらったよと。
確かにチケット取るの、難しくなりましたね。
昔はすごく近い席で姫野さんを見られたのに、今回は先行予約2回目でやっと二階席取れたくらいですから。
実は前々日、抽選はずれた小田さんの当日券狙いましたが、発売3時前にはローソン端末に既に行列。一瞬にして完売でした。思えばオフコースもチューリップも前列中央で見られてた若い頃は幸運だったのでしょう。
遠くから、「姫野さああああん」って黄色くもない、茶色いおばちゃん声でコールしても、全然こっちを向いてくれなくて、すっかり自信喪失。
6月のNSP40周年スリハンコンサートのために黄色い声出す発声練習したつもりですが、やっぱりどうも無理ぽ(涙)。

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