ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

新宿シェアリング2013へ行って

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

去る6月22日(土)、新宿で開催されたシェアリング2013を鑑賞して来ました。 出演者多数おいででした。
その中でも庄野真代さん、生インスタンブールは5回目ですか。去年、仙台港、石巻、細坪さんのネーチャー、岡田小学校、そして新宿。本当に頑張っておいでです。呼びかけ人の庄野さんの話だと、このチャリティコンサートを始めるきっかけは、細坪さんの提言だったそうです。
もう一人の呼びかけ人田川さん、そして四角さん、原田さんは去年仙台港・石巻生ライブでお見かけしております。
他の方は年代的に私が音楽にはまってた頃より上の方々なので初めて見た方ばかり、よくわからないので、ごめんなさいなのです。
その中では、青木さんの歌声がとても綺麗で味わいあって、一緒に行った友人も私もすごく印象に残りました。
それはそれとして、今回私的に一番の期待は、鈴木康博さんなのでした。31年前、オフコースのコンサートでの演奏を聴いたのが生姿拝見した最後だったので、と~っても楽しみでした。
というわけで、出演順最後から4番目の細坪さん、3番目の原田さん、2番目の鈴木さんについてちょっとだけ(というか漫然とした)感想です。
原田サイン

※細坪基佳さん
一週間前に一関でお見かけして以来でしたから、もうそりゃあそりゃあずいぶん長いことご無沙汰してましたって感じです(←バカ過ぎ~ーー;)
春雷と風来坊2曲演奏され、MCもいつも通りハイテンションでサービス精神旺盛。
でも出演者だけでなく、お客さんにもご高齢が多いのに、高齢者ネタは、毒舌・ブラックジョークなんじゃとハラハラしましたが、普通にうけてて良かったです(^^)。
大勢の先輩と数少ない後輩の狭間で、大まじめに震災の復興メッセージを語るアーティストの中、ただひとりお笑い系というポジションに徹して会場を湧かせてました。
久保田さんをいつもより前に出されて一緒に並んで演奏され、サポートではなくチャリティコンサートの出演者の賛同アーティストという立ち位置に。おかげさまでまざまざとギターとコーラスの演奏姿を観察できました。今まであまり注目したことなかったけど、いつもこんな風に頑張って歌ってくれてるんだーって改めて感激。
細坪さん、ここは一発「明日への扉」なんか歌ってくれてもかっこ良かったかなあとか。
でもふと気付くと、出演者皆さんご自身の作詞作曲の曲か、その曲を歌う人のために書かれた曲を歌ってる中(あるいは歌い手と無関係にスタンダードな曲か)、細坪さんだけが心離れた他人の曲を歌い続けてるって、因果だよな~とか、ふきのとうというグループの悲劇性にちょっとだけ胸が疼いたり;

※原田真二さん
キャンディ~あいら~ぶゆぅ~めざめてよ♪「シンジ~vv」
ワタクシ、年甲斐もなく、黄色い声が出てしまいます。でも、この会場に於いて場違いなのは決して私ではなく、原田さんの方ですね。出演男性陣の中でダントツにお若いですもん。赤ちゃんモデルとしてデビューしたってご本人ジョークのつもりでも、「35年前赤ちゃんデビューしたんだ、ふうん」ってみんな納得してしまいそうな位、いくつになっても若いし、かわいいし、かっこいいし~。
定番の「キャンディ」と「タイムトラベル」。タイムトラベル、松本隆さんの歌詞、冴えてますね~。プロモーション映像を当時からイメージして作られたのかと思う程。時間が許せばもっといっぱい「時間旅行のツアーはいかが?」って一緒に歌いたかったです。
そしてなんと言ってもグランドピアノ演奏しながらの「アメージンググレース」は圧巻・感動もの。場内拍手喝采最高潮、素晴らしかったです~vv。

※鈴木康博さん
31年ぶりとか言っても、しょっちゅう細坪さんと一緒のライブDVD見てるので、全然久しぶりって感じませんでした~。
SFMでも天野さんのトリュビュートでも今と同じ姿見てるんで、毎度どうも~ってな感じで、お声も歌い方もお姿も雰囲気も全然変わってる気がしません。若い頃よりはお痩せになったかなと思うくらいで。なんか見ててほっとさせられました(^^)
1曲目、「一億の夜を越えて」
「誰かが言った。もう立ち上がれない♪いいさ、いいさ、どんな奴でも負けたことがある~♪」あんべさんの作る詞に、鈴木さんの爽やかで澄んだ声がいいんですよ~。相変わらず音程はすごい正確で、絶対外さないし~@@;。(そういや小田さんは、自分の声ちゃんと聞くためか、片耳にイヤホンしてたなあ)
この曲と「SAVE THE LOVE」がめちゃくちゃ好きvv
一夜のロックショーにぃ♪というフレーズのイメージから、脱退した頃鈴木さんの方が小田さんより、どんどんハードロック系に向かうのかなって思ってたんですが、どっちかというとフォークソングの原点に戻ってくれた感じが不思議だったり、でもほっとしたり。とか昔、熱心にオフコースを聞いてた頃のいろいろな記憶が交錯します。
2曲目「汐風のなかで」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
懐かしい~;;私、鈴木さんのバラードでこれ、一番好きかも。って思った瞬間、なんか涙ぽろぽろ;;
隣の友達が私の様子に気付いてか、「あんた、この曲知ってるの?」と問われてうなずくのが精一杯。友人まだ鈴木さん一生懸命歌ってるのにも関わらず「この曲の方が(さよなら)よりいいじゃん。アタシ、こっちの方がいいと思うなあ」と。実は私も当時そう思ってたのだわよ;;
3曲目。ごめんなさい。タイトルメモってませんでした。
オフコース時代の曲はお客さんが喜ぶから歌ってるけど、ソロの方が長いんだそうで、「もういいじゃないですか。オフコースは」と割と屈託なくおしゃって、突き抜けてる感じ もしたりして。小田さんは小田さんでオフコースの初期曲たくさん歌ってくれてるし、小田さんのこの前のMCではオフコースからどんどん仲間が脱退して行くのはどうもご本人にとっては辛かったという感じのニュアンスで、それも明るく冗談めかして語られてたので、なんか良い感じでした。
さて肝心のこのソロ曲、「60歳の青春」みたいな主題の曲で、初めて聞きましたが、とってもいいなあって思いました。

※「遠い世界に」
4時間に及ぶコンサートのフィナーレは「遠い世界に」の大合唱。
フォーク界の大御所中の大御所、西岡たかしさんってこういう人だったんですね。飄々と達観したような語りに、70年の人生に培われた経験と知性を感じさせられます。
友達は西岡たかしさんをよくTVで見かけるとかで、私より西岡さんに詳しそうでした。
「遠い世界に」は、私にとっては中学生の合唱コンクールで耳にする曲って感じです。
お約束の全員合唱の時、原田さん、細坪さん、鈴木さん若手?3人仲良く並んで一緒に同じ楽譜見てました。3人とも大好きなアーティストさんなのでなんか微笑ましいです。
これがまた遠くから見てると原田さんと細坪さん、体型そっくり@@;
若干、原田さんの方が背が低い位かなあ。細坪さんも昔はそりゃあもう、かわいかったんですよ~vvって、かつては かわいいvvとか言われると、露骨に嫌な顔してた気もするお二人、今やずいぶん人柄が丸くなったというか、フレンドリーなエンターティナーになった感じしますねえ~。。
「遠い世界に」、細坪さんのバリトンっぽい声がとても心地良く通ってて、会場のずっと後方にいた私の耳にも重厚に響いて来て、それはもううっとりvv
原田さんはキーが合わないのか、あんまり歌ってなさそうかなって思ったら、最後のサビ、フェイクでハモって見事に盛り上げて下さいました。さすが、天才ミュージシャンだわ~vv。
いい感じで会場心ひとつに東日本大震災復興支援の継続を誓い合い、シェアリング2013は閉幕したのでした。

○原田さんのサイン会
ライブ終了後、原田さんからサイン握手が頂けるとか。この前の国際フォーラムでは、あまりの長蛇の列に断念して帰ったのですが(握手終わるまで11時過ぎまでかかったとか)今回は原田さんファンばかりではなさそうなので、リベンジ気分でDVDを買いました。
あのルックスで、CDはもったいないですもの。
国際フォーラムでは並ぼうと思った時には既にはるか後方だったので、今回ライブ終了と同時にダッシュして並んだら、なんと一番乗り。あらら~。それはそれで恥ずかしい~。
原田さん、汗だくのまま来てくれたのですが、「ちょっと待ってね」と私ににっこり(きゃああああ)。と、会場を後にする皆さんに募金箱を突きだし、「募金お願いします」と平身低頭で声をかけまくりなのです。生真二さんを間近で見ようと取り囲んだ皆さんに「もっと近くに来て、お互いの距離を縮めようよ」とか、写真撮ってる人には「写真とるだけでなく募金もよろしく」とか。中には一万円ぽんと入れていく人もいて、原田さん大感激でその方の手を固く握ってました。
おっと、いつも細坪さんのライブでお見かけする金髪っぽい華やかな美人の方もその場で募金され、冷静に原田さんに「若い頃と全然変わりませんね」とお声をかけてました。うわ、なんかいたたまれないその場を逃げたい気分に。その方、地味な私を認識してるかどうかわかりませんが、原田さんのサイン会に並んでるアタシってまるでミーハーみたいじゃん。(いや、ミーハーそのものだろ!)
10分後くらいにやっとサイン会が始まりました。
原田さんに名前は?と問われ、名字を答えると下の名前は?と更に聞いてくれて、TO○○○と書いてくれましたvv
原田さんに対しては私、そんなに緊張しないのですが、それでも勇気振り絞って、「またコンサート行きます」と言うと、「昨日も明日も3日連続コンサートなんですよ」と原田さん。
あらら、ちょっと気まずい雰囲気の沈黙。やぶ蛇だったわ。小田さんがこういうシチュで「ファンとか言っても、コンサートの日程知らねーのかよ」とぼやいてたっけ。
実は私、被災地東北から来たんです。と言えば良かったかなあ。(だいたい被災地支援ンサートに被災地から行ってるのがおかしいって話も)
っということで、そういうわけだったんですよ~(どういうわけだよ)原田さん、被災地においでになったら出かけますね。 って、ここ見てくれてないよなあ・・・・・
そして帰って早速そのDVD見たら、、きゃあああ~、我らが「美知彦様」だよ!!<たらんらんさん。(そっちかい?!)
思わずカラオケでデジモンフロンティアの「FIRE」歌ってしまいました。
原田さんの曲、カラオケだと難しいんですけど、あまり歌われてなさそうなので、挑戦してみようかなって思います。
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