ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

映画「ふたりはプリキュアMax Heart」鑑賞日記

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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↑入場者特典。「ふたりはプリキュアのプログラム、及びキャラクター商品は、大変好評のため全て完売致しましたので、ご了承下さい。次の入荷時期については未定です。 」という館内放送。ほんと、何もゲットできませんでした。映画館はプリキュアのアイテム身につけた女児だらけ@@

私は、公開2日目、3回目の上映を見に行ったんですが、小さい女の子とその保護者だらけですごいにぎわいでした!!前列数列残して、満席状態。(大きなお兄さんは全くいませんでした^^;)
2001年春の東映アニメフェア「デジモン02のディアボロモンの逆襲とワンピースねじまき島の冒険」以来のちびっこの異様な熱気を感じましたよ。かくいううちの3号も今までで一番心待ちにした映画です。
その映画館ではなんとプログラムはおろか、全てのキャラクターグッズを初日で完売してしまったという、、、、県内3カ所しか上映館がないのは少なすぎだよ~;
にしても恐るべし、プリキュア人気。館内放送でグッズ売り切れの謝罪放送がずっと流れてまして、もう何一つありませんでした;;。ワンピのポップコーンセットだけでなく、プリキュアのセットを売り出せばバカ売れしたと思うんですが・・・・
東映直営映画館もプリキュア公開まで頑張ってれば良かったのに。。。(--;

映画の内容は、極めてお子様向けで良いと思いました。何より映像がかわいいです。非言語的低年齢児、しかも女の子が好む映像に仕上がってて連れてった親としては満足です。ワンピは小さい子にはちょっときつかったので、、、、低年齢層でしかも女の子に目線がきちんと合ってるのが好感持てました。
とはいえ、男児ものが好きなこの母には、(毎年ハム太郎もそうなんですが)、こういうのはえらい退屈と感じてしまうのです(汗)プリキュアが少年だったら萌えだったでしょうが、、(おい)
その私の様子に3号が気を遣って、「ママ、飽きた?眠いの?寝てもいいんだよ」と言うので、ここは楽しんでるふりをしないと3号が好きなものを否定してるみたいでまずいぞ、と、必死に眠気に耐えました(バカ)。
館内の女の子達は、上映中笑ったり喜んだりするほど特にどこにも反応しなかったですが、シーンと静まり返ってるわけでもなく、ほどよい集中程度で画面に見入ってました。
唯一館内反応があったのは、ピンクのカエルの名前(なんだっけ?)を呼んで他のカエルが悲しみ始めたら、「○○って誰だっけ?」とざわざわ。うん、確かにカエルの名前覚えるほど印象なかった(笑)
個人的には、反抗的な水色ガエルとなぎさの心情の流れがどうもピンと来なかったです。
なぎさが水色ガエルに友情を否定されたことで怒ったのはわかるんだけど、なんでそこでほのかの手を払って一人になろうとしたのか。。。感情を制御できないことに苛立ったんでしょうけど。。。
なぎさは、そういう激しさがあるから、敵に立ち向かう精神力になってるってことなんでしょうが、、、水色ガエルとの和解を含めなんかしっくり来なかったです。
まあ、でもカエルぞろぞろみんなかわいかったから、ストーリーは流れが唐突で「友情約束」「大切な人への思い」といったメッセージ連呼の印象だけで進んでる感じもしましたが、女児向けの映像としてこうでなきゃって線はしっかりしてるなって。女の子とマスコット的クリーチャーがスクリーンに動いてるそのかわいらしさ、かっこよさ、楽しさ、肌で感じる心地よさがとっても良いです。
普段映画というと、母や兄姉の趣味につき合わされ背伸びをさせられてる3号ですが、自分の好みを極められてとっても満足そうでした。

館内の反応と言うと、予告編ではガッシュで笑いが出たし、ヒビキにどよめきがありましたね。みんなー、夏休みはガッシュやライダー&戦隊を見に来てね~と言いたい気分。

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