ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪様鳥取ライブ隠密道中記

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

何の因果か、とある方の影武者として、細坪さんの鳥取ライブに隠密道中。
実はマイミクさんが7月の「風のアルペジオコンサート」のサイン会の時、細坪さんに是非鳥取に来て下さいと直接お願いしたんだそうです。
ところがいざ決まった鳥取ライブの日、絶対外せない学会とぶつかってしまったという@@;
彼女、「しまったーー!鳥取中のライブハウスにこの日だけは細坪さんのライブ入れるなーって電話入れておくんだったーーーー(号泣)」
私もそのコンサートで同席した以上、道義的責任を感じここは身代わりに私が行くしかないなと(←要は都合の良いおっかけの理由付けじゃーー;)千キロ彼方の山陰一人旅♪
関空
当日朝7時出発車飛行機高速バス乗り継いで、鳥取に到着16時半
そこで島根のUさんと会って二人で車で砂丘へ。あゝこれやこの、憧れの鳥取砂丘!!
砂丘

砂漠に行きたい。砂の上に仰向けて目を閉じる。やがて私の全ての体液が砂丘へと浸潤し、私は空(クウ)になるのだ。~とかなんとかぐだぐだ云々かんぬん」と恥ずかしい詩を学生時代に書いてたくらい 月の沙漠をはるばると~♪砂丘に行ってみたかったのよ~。ありがとう、Uさん。これで懸案だった夢がまたひとつ片付いたわ。
でもこれは小物夢。私の青春の大物夢は細坪様のおっかけをすることなのよーーーんvv(ノ∀\*)キャ
ふふふ、今日のアタシはいつもと違う。砂丘に全ての煩悩吸われた私は(いや、煩悩だけになってるから)、即席是空状態(←それを言うなら色即是空だ!)
今日は目が合っても緊張なんかしませんことよ。何故なら今夜の私は私ではなく、マイミクのNさんなのですから。おーほっほ。
1番
なんと整理券番号1番のNさんの権利を月に代わって私が思いっきり行使したるぞ~!!、最前列ド真ん前かぶりつき抱きつきお触りマッサージ人工呼吸その他諸々全てがNさん代理の私の権利だーーーーー!(←注 私の人間性疑われるようなこと書かないで下さいbyN)
アズティック1
アズティック


以下ライブのネタバレです。


1風来坊 2山のロープウェイ  3切ないユートピア 4沫雪  5恋心 
6煉瓦色のレストラン  7雨降り道玄坂  8思い出通り雨 9旧友 
10クロスロード 11Good Time Music 12白い冬 13春雷 14時の足音 
15柿の実色した水曜日 16待ちわび通り
ステージ

○ギター&マンドリン&ピアノ
ステージにグランドピアノがあったので、やったーーー感激!!私、多分久保田さんのピアノって深川で、「吹き過ぎる風ばかり」を弾いたのを見たくらいかも。
去年見た時は久保田さんのピアノだけの伴奏でしたが、今回は全部細坪さんのギターとの2重奏。久保田さんのギターも良いですが、ピアニスト久保田さんもいつもよりちょっとだけ華やいでいて、聴き惚れました。
特に一曲目の「沫雪」。良かったあ~懐かしいです~。。細坪さんもすごく歌に気持ちが入ってたので、ついライブ版「風をあつめて」のレコード聞いた時の感動を思い出しうるうる;
私も少しだけ機材がわかるようになったので久保田さんの足元のエフェクター、いつ踏むのかどのタイミングで踏むのかエレキマンドリンの時は特に注視してましたが、結局踏んでませんでしたよね(^^;

○タケノウチノスクネ??
才谷出版の社長さんとマネージャーの竹内さんっててっきり縁戚かと思ってました。ああ勘違い。失礼しましたm(__)m。タケノウチ(ギャラ)スクネというDNAは継いでるらしい・・・・(更に失礼な)
さて、鳥取でまた古代史ミステリーを発見したらしい細坪教授。相変わらずご高説は聴き応えあります。歴史ミステリー講演会をやって欲しいくらい。経済学部より文学部史学科専攻されたのかと思われるほど。
いくつかの仮説まで持っていく話の展開がすごく上手いんですよ!!全然基礎知識ない私が聞いても面白いなあって感心します。
ちなみに、なんとかのスクネが明治時代紙幣になった理由は、細坪様の話しを聞いた瞬間、私は桃太郎や太閤記と同じで、熊襲制圧よりも朝鮮出兵を優先したことが時の明治政府の富国強兵政策と一致したからでないかと直感的に思いました。
今wiki見たら、天皇家への忠信として誉れ高いので、紙幣になったという説もあるらしいです。
島根出身のUさんは、日本史や神話に詳しいので細坪さんの歴史ミステリーに登場する地名人物名はみんなわかるそうです。後で補習してもらいました(^^)。

○ふきのとう歴史ミステリー
風来坊

ことあるごとに細坪さん、デビュー曲がふきのとうの1番のヒット曲と仰いますが・・・・
私がふきのとうを熱心に聴いていた青春時代、「白い冬」より「風来坊」の方がヒットしたという記事を何度か読んだことあります。その記憶の根拠を発見。
Dさんも二人が、「白い冬」よりもっと自分達には良い曲がたくさんあるんだけど、白い冬が代表曲のように言われるのは不思議だとMCで聴いたことあるそうです。
「白い冬」が本当に最大ヒット曲なのか。この際無難な「白い冬」にしておきたいのか、ああ、とってもミステリアス(バカ)

○あてもなく漂えばしらけ鳥が飛んでいく~♪
細坪さんこの日、客席に中高年男性(つまり親父世代)が多いせいか、連発する親父ギャグがすべりまくりww。

○東へ西へ
細坪さん、東西南北がわからないんだとか。なんかわかる。地図の読めない私は、「この街では東はどっち?」と真顔で聞いてしまう方向音痴です。
でも実生活で道路教えられた時、「東に向かって」とか「北に向かって」とか、言われたことないんでしょうか。
久保田さん、ライブで訪れた街街で、この街の「東はこっち、西はこっちと教えてあげて下さいね」(←いや、だからそれ、バカだからヽ(´~`;


○嘘も方便
ホテルのドアに「夜勤明け、静かに」という張り紙があったとかで、嘘も方便。
武田鉄矢さんのMCは、芸術作品。創作落語の域なんですね(^^)
細坪さんの語る「煉瓦色のレストラン」舞台設定。毎度ツッコミたくなります(ご、ごめんなさいw)。
だって、「神田川」の70年代ですよ~、山木さんちのお姉さんのカレーライスを有り難がって、幼なじみにコロッケわびしく食べてるそれも地方都市の20やそこらの学生が、わざわざ髪を結い上げてドレスアップした(そんな女子学生、当時まずいないと思う)をススキノからタクシーで郊外まで連れてって、レストランで口説くシチュってのはどうも無理ありませんかw、
時計外した彼女の髪に指を絡め口づけたのは、レストランという名前の違うところでしょ!!・・・とか。同行したUさんとさんざん妄想してしまいました。
この曲は、私的には「輝く朝に」系統の大人の官能ムード系だと思って聞いてます。
本当かしら?って感じのMCはともかく(おい)、久保田さんのピアノと細坪さんのギターの伴奏がロマンチックで、とても綺麗に透明感のある声で節回し替えて歌われてました(^^ゞ

○夢中でやれるものがあるってのは素晴らしい
と、語る細坪様。そうですよね~。世の中平和だからこその幸せです。でも、変なおばちゃんに夢中になられる側としてはどうなんだろう?

○2度と会いたくない人
げげ?!それって、まさかあの「や」がつく人ですかーーー??・・・・(;゚д゚)アッ…それ、アタシじゃん(死)

自分に呆れつつ、遠路はるばる鳥取まで行って見て来た細坪様のライブ。日々の現実と過去の幻想と異国を流離ってるような旅愁が交錯して、センチな気分でした。
細坪様、関節と同じで喉も柔らかくなくなったとおっしゃってましたが、気のせいか全曲ともいつもより響きが軽くて、若い頃のようにとっても綺麗な声で繊細に歌われてました。さすが、いろんな歌い方できるんですね~まだまだ十分現役ですわ(^^)
音響がいいせいかもしれないですが、もおお~その美声にUさんともうっとりvv過去にタイムワープしたような懐かしい気分と、現在の憂愁の気分を行ったり来たり。

アンコール最後、「待ちわび通り」ですか・・・・しくしく;なんでここでこれ、歌うかなあ・・・・泣きたい気分を我慢するの大変でした。

夜行バスで、鳥取を後にし、早朝関空から機上の人。10時前に帰宅し〇泊2日のおっかけツアーを無事終えました。
雲の絨毯
富士山

週末のライブは、更にルシアさんと久保田さんと三重奏ですね。とっても楽しみです。
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