ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

みんなの冬なら来てちょうだい♪~山木康世さん代官山ライブ編part1

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

前夜ふきのとうナイトで、山木様LOVEに人生捧げてるカヨッペさん。会場が真田城下ということで、孤軍奮闘「真田幸村十勇士」を弾き語ってくれました。そのカヨッペさんの心意気に打たれた、山木様純愛一筋上田ライブでかぶりつきでラブ光線出しまくって解散以降最高の盛り上がりを演出したじぇりぃさんが踊るというので、これは元相方本命の私も純粋な心で浮気な忠誠心を発揮し(意味不明だし^^;)踊りに参加。バックダンサーつき「真田十勇士」で大いに盛り上がったのでした。じぇりぃさん、このテンションを明日の山木様のライブでよろしく!!と山木様への手土産を渡された私とカヨッペさん。
よし絶対明日山木さんの前でやるぞ~!酔った勢いで宣言した私です。
上田から東京に車で行くのに、遅れたらどうしようと緊張してたら、朝4時に目覚めた私。
夕べはあんな威勢のいいこと言ったけど・・・考えて見れば迷惑だよね。珍獣踊りに山木さんが吹き出して歌えなくなっても困るし、後ろの人から見えないとか騒々しいとかクレームついても困るし・・・、マネージャーさんに怒られるかもしれないし。。。。
でも、じぇりぃさんは「山木さんこそ濁りの欠片もない透明な方です。語る言葉、すべての楽曲、そして山木さん自身から光が満ちあふれています。あぁ山木さんが好きになって良かった〜しあわせ〜。」と山木さんに無条件の信頼を抱いてる方ですから、彼女が山木さんのために踊った踊りでその気持の少しでも伝えてあげたいって思ったのでした。

上田朝7時半出発、途中Uさんに運転交替してもらって、爆睡してました。車を新橋に止めて電車で移動その後、迷いながら、歩き疲れて立ち止まり振り向き振り向き来たけれど~なんとか、開場前に代官山シンプルボイスに到着。
私達は遠方から来たグループですが、常連さん達が気を利かせて、最前列へと誘導してくれました。
一応私は踊ること考えて、他の方の迷惑にならないよう、山木さんがうっかり直視して吹いてしまわないよう、最前列の片隅に座り、後ろにかよっぺさんを座らせ、「私のやる通り踊ってね」と共犯者に仕立てあげたのでした。
でもさ、これでもし山木さんが「真田十勇士」やらなかったら、私達ホント、バカみたい@@;

さていよいよ開演。
きゃあああ、山木さん、半年ぶりです~(ドキドキ)
気のせいか仙台で見た時より、テンション低めちょっと不機嫌??かな??
このお上品なシーンとした会場で不機嫌そうな山木さん前に、私、踊れるかどうか、小心者なので既にテンパってます。
ここはレポはパスしてでも真田踊りを披露しようと思い今回はメモなしです。
なので、本当に記憶だけの感想なので、あしからず。
以下ネタバレ(になるほどのことも書いてませんが)
演奏された曲でタイトルわかったのは・・・記憶曖昧順不同です。
宇宙の子どもへのラブソング、雪の町へ 流星ワルツ 蜆の歌 
スィートホームメモリー 風を見ていた安兵衛、真田幸村十勇士 
8ビートでGOGOGO 江戸戯れ歌 花紅柳緑 三浦半島波高し
弁慶と義経
全部で何曲歌われたかわかりませんが、聞いたことあるのはこの12曲でした。


いくつか印象あった曲やMCのピックアップ感想
○雪の町へ
この曲を山木さんが歌うの、想像したことなかったです。でも山木さんの声で聞いても、違和感なく、ああご本人の生の声だと余計なんか切なくて、懐かしくって、うるうる~;;

○蜆の歌
昨日衝動買いしたという新アイテム、12弦ギターで蜆の歌他何曲が演奏されました。、値段が一万4000円だとか@@;これがまた子どもの玩具のような軽い響きが、妙に蜆の歌に合ってて、常に上昇目指し右肩上がりを夢見る人間の悲哀がじんわりと染みいって来るのでした。

○長調VS短調
私もずいぶんいろんなライブ行くようになりましたが、わからないなりにやっぱり山木さんのギターはすごいなと驚かされます。音楽もスポーツも本当に上手い人は余計な力入れないごく自然なフォームが出来てるんですよね。
今回は三本のギターをその場で自由自在にチューニングされる山木様(恐らくオープンチューニング?)グループの時は出来なかったギタリストとしての道を極めたかったんだとか。最早、達人の領域なのでしょう。ギターの師として慕うファンの方が多いのも頷けます。。
明るい長調から半音変えるとあ~ら不思議暗い短調になるんですよ。と。実際耳にするとおお、なるほど。
どっちが好きか、人柄が表れるかも。と、仰った後、「皆さんは多分・・・言わないでおきましょう。僕も多分・・・・言わない方がいいな」だそうです。
そりゃあ、絶対マイナーコードですよね。ってことは、あなたも私もみんな暗い人間ってことですね(^^;。

○花紅柳緑
長調短調の話をした後だったと思いますが(違ってたらすみません)、絶妙なタイミングで美しい哀調帯びたこの曲を演奏されました。マイナーコードの描き出す広大な北の大地。冷厳な冬を乗り越えた生命の息吹。子どもの頃、ロシア民謡「カチューシャ」や「ポーリュシュカポーレ」を聴いた時の胸がぐっと苦しくなるような感覚が呼び覚まされます。
春を待ち続ける人の忍耐強さ、連続する生命の尊さ、大自然への畏敬の念が心を満たします。
傑作だと思います。。

○流星ワルツ
「花紅柳緑」もそうですが、春を待って冬の哀しみを忍従するというと、「雪どけ水」と「流星ワルツ」を連想します。
今回は流しーバージョンでなく例の瀬尾さんのオマージュバージョン・ふきのとうのアレンジで歌われてました。山木さんが歌っても、抽象的で象徴的男女の哀しくも切ない抱擁が胸に染みます。。DAMにのみカラオケであるのですが、かなりエロティックな生々しい映像なんです。改めて歌詞だけ見ると確かに・・・
でも不思議と山木さんのメロディに乗ると「恋人のように」もそうですが、歌詞の割には現実的な生な感じがしなくて、幻想的心象風景に思えて来ます。

○作った人VS歌ってる人
ププ、来たよ来たよ。今回もツッコミどころ満載のMC。嬉々としてツッコミまさせて頂きます。
漫画家のあだち充さんが流星ワルツを好きだそうで、「一度お会いしてみたいが、作った人は関係ない、歌ってる人が好きボーカルが好きと言われたらちょっと辛いですね」、と冗談っぽく(笑)
普通歌ってる人も好きだったら、作った人のことも好きだと思いますよ~。あだちさんもそういうと思いますので、どうか仲良くして下さいね(笑)
とか心の中で思ってたら、話しはどんどん進み、
「もう一人の人どうしてるかなんてあだちさんに聞かれたらどうしましょ。知りません。本当に知りません。」
ま~たまた~山木さんったら、その割には、観光大使になってるとか誰それとユニット組んでるとか、僕よりだいぶ儲けてるとか、蟻地獄が蟻を見るようにしっかりチェックしてるとしか思えないし~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
「きちんと高音が出きってる人は案外金持ちで、この流星ワルツのような生活してなさそうです。切なさだったら僕の方が勝ってますね。」と、どや顔の山木様。
お言葉ですが、「切なさ」は貧富と比例しないような・・・「わびしさ」なら圧倒的に作った本人勝ってると思います。はい。
でも案外わびしそうに見えて、印税という安定収入が・・・(おい)
別に極貧のホームレスを演じる人が貧乏とは限らないし、世界に暗躍する大富豪を演じる人が貧乏な兼業役者だったりするわけで、要は演技力じゃないかとか。

○北さんVS高田さん
TVショッピングの北さんはじっくりぼそっと売るらしいんですけど、高田さんは甲高い声でぺらぺらと売ってついでに歌が上手いんだとか。
なんでそういう話出したか、その時鈍い私はピンと来なくて、華麗にスルーで、はい次の曲って流れだったんですけど、帰りの電車の中、あ、そういうことですかって。
私はその番組見たことないのでどういう人達なのかイメージできなかったのですが、ふと前者を山木様、後者をもうひとりの人に置き変えて想像してしまい、一人電車の中で腹抱えて笑ってしまいました。
私が客なら、商品は絶対前者から買います。買います。軽薄な売り方されるとなんか信用できなくて買いたくないような気がしますもの。でも歌を聞くことに限定するなら、そりゃあ上手い方がいいわな(おい)

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