ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

みんなの冬なら来てちょうだい♪~山木康世さん代官山ライブ編part2

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○真田幸村十勇士
なんか今日はやってくれそうにないかも、と漫然と演奏聞いてたら、聞き覚えのあるイントロにはっと意識が鮮明に、っと、後ろのカヨッペさんが私をつつき、キタ━━━━。゚+❀(≝∀(≝∀≝)∀≝)。゚+.❀━━━━!!!
よっしゃー、踊るぞ踊るぞ!!いざ踊れやれ踊れ!!•ヽ(*゜∀゜*)ノ
でも会場の雰囲気や後ろの人の迷惑を考えて座ったまま小ぶりでやりました。すみません。私、KYですか?
っと、ノリの良い空気に山木さんも気付いたか、歌ってるうちにテンションも急上昇。俄然歌に活気が出てきたみたい。
いいぞいいぞこの調子•ヽ(*゜∀゜*)ノ 。合いの手っもばっちり、私の奇声もタイミング良いでしょ??
しかし・・・この曲。長い@@;。まだあるっけ??疲れて来たぞ~ふりがワンパターン過ぎなので、もうちょっと振り付け考えれば良かったなと。改良の余地があるので、次ぎまで考えておきます、山木さん。(またやるんかい?!)
演奏終わって山木さん、「ベリグッド」とグーサインを出して下さいました。やったー!じぇりぃさん、山木さんに喜んで貰えたよ~(^^)上田の愛が届いたよ~v
ちなみにサイン会で聞いた所、山木さん、踊ったの見てなかったような話??
ええええ?本当ですか?いや、少しは目に入ってたでしょう。山木さん、きっとばっくれてるんですよね(^^) かわいいvv

○風を見ていた安兵衛
不安のない若い時代に作った曲だとか。
この曲、上田のふきのとうナイトの最後の〆で歌ってすごい盛り上がった曲です。そしてじぇりぃさんが上田のアルペジオライブで恐れ多くも山木様に直にリクエストした曲だそうです。
上田のオフ会に集まったみんな、ふきのとうを、山木康世の世界を愛してるんですよね。。

○西新宿バスターミナル
正式タイトルは失念しましたが、
今回新曲が多く、さすが山木様63歳になられても、旺盛な曲作りへの意欲は衰えることなどないのでしょう、その熱意は若々しいとさえ思えます。
何曲か聴いたこと無い曲ありましたが、私が1番印象に残ったのは、西新宿バスターミナルでの孤独な心情を歌った曲です。沈鬱な感じがすごくいいなあって。なんかすごく自分と内面とシンクロしていく感じがして。私もよくそのバスターミナル利用するからってもあるかもしれません。

○三浦半島波高し
CD買って早速聞きました。
三浦半島
山木さん、去年までの復興支援ソングから、この手の戦争を題材にした曲作りにシフトしているようです。なかなかイデオロギーの問題があって安易に踏み込みこともしにくい題材と思われますが、恐れずに日本の現代史の明暗に踏み込んで、どんどん曲を発表していく姿勢に好感が持てます。
メルマガも登録しちゃいましたが、にしてもトラトラトラ真珠湾攻撃せよ、ですか?
このタイトルなんで??まあ、どうでもいいと言えばいいんですが。
米国は既に日本の暗号解読してて、奇襲予定でなかったのに、何らかの陰謀で奇襲という卑怯な開戦になってしまい、結果的に悪の枢軸と世界から非難されたんですよね。
ニイタカタヤマノボレ我真珠湾攻撃成功せりも、結果的には人類史上例をみない市民を巻き込んだ悲劇の始まりだったわけで・・・。
でもそういう暗黒の時代があって、それを乗り越えて、今現代の繁栄と平和と、停滞と環境悪化や紛争があるわけで・・・、山木さんなりに日本の今が何故あるのか何に立脚しているのかアプローチしたいとお考えなのでしょう。
昔はノンポリだから叙情派フォークと言われた分野におられた気もしますが、宇宙の子供へのラブソング、次世代になんらかのメッセージを伝えたいというアーティストの思いは真摯に受け止めたいと思うのでした。

○過去より今
40年前のこと、昔のことより、今の自分を評価して欲しいと山木様。
「今」の山木さん、22年ソロでやられてきた音楽には、人生の深い味わいと世相に流されないこだわりを感じて好きです。
でも、国も人も過去から連続して今があるわけですから、山木さんの音楽も同様に、過去から今を切り離して考えることはできません。
私の感じ方に過ぎませんが、やっぱりソロになってからの音楽は色々な意味でふきのとうの時代の音楽を越えてはいないと思います。恐らく越えることはないと思います。もちろん時代の潮流に乗った勢い若い情熱があったからでしょうが、短歌や俳句のように完全に形式を自由に設定されるより、不自由な縛りがあった方が良い作品が生まれるからなのかもしれません。
また同時期絶頂期だったアニメ界でたとえてみれば、それは富野由悠季監督や庵野秀明監督がどんなにそれから逃れて新作を作っても「ガンダム」の富野とエヴァの庵野から抜け出すことができず、二人とも心病むほど逃れようとしても叶わず、結局それと向き合って初めて呪縛溶けたことを想起してしまいます。
なので、私はふきのとうの音楽を再評価してこそ、今の山木さんの真の評価がなされるのだと思います。
偉そうですみませんm(_ _)m。

○初めまして×3
今回、初めてお会いした、細坪さんファンのKさん、ひと目でわかりました。本当に「月に変わっておしおきよ~!」の月野うさぎさんでしたから。ご縁があってKさんとマイミクになったと同時に表示されたKさんのスケジュールが、何故か私と完全に被っていることに気付き、最初は奇遇ですね~くらいだったのが、12月1日、代官山??いくら何でもこれはもう同じツボの狢でしょって。
これがセレブな美人ですのよん。アマ時代から10年ほど激しくふきのとうのおっかけしてたそうですが、山木さんのソロは初めてだとか。
30年ぶりの山木さんだったようですが、「変わってないね~」って。実は私も去年30年ぶりに出戻った時、そう思いましたが、今回ファンと楽しそうに語り合ってる山木さんの目を見てると、ああ、ホントに変わってないなって改めて思いました。

今回、私を先に山木さんライブに誘ってくれたUさんも、是非同行したいと申し出たコスモスさんも、ふきのとうのライブを一度も見たことないそうで、完全に山木さんと初めましてなのでした。
若い頃の山木さんを知らない人二人ですが、Uさんは前日「哀しきゴンドラ」とか歌って山木さんの詞に惚れ込んでたので大丈夫だろうと予想できましたが、NSPファンでふきのとうを最近知ったばかりというコスモスさんはどういう感想持つのか気になりました。が、1番会場内で山木さんのMCに笑い転げてましたよ。
ギターもすごく上手いし、朴訥とした人柄がすごくいいとすっかり気に入られたようでした。(さすが保母や教師、看護師という地味で固い仕事に人気の元ふきのとう)
まあ、当然と言えば当然ですね。、山木さん、歌もMCもギターもみんな上手いですもの。伊達に年間250本コンサートしてたわけじゃない年季が違いますものね。
Uさんは、サイン会で出雲話題で山木さんと盛り上がってました。
考えてみればUさんが山木さんに興味を持ったのは、去年坂本さんと細坪さんのジョイントコンサートを見てふきのとうの曲懐かしいと思ったとかで、コスモスさんは7月にスリハンでふきのとう曲聴いて興味を持ったとか。
ほ~ら、やっぱり。あだちさんの話でないけど、歌ってる人に興味持つと、ついでに作った人に興味持つものなんですよ。<山木さん
順調に別同部隊が山木さんの音楽を広めてるようです(^^)。

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