ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳コンサート~Nature of Year 2014 Part2

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

○CHEEK TO CHEEK
アダルトロックタイム。
高杉さんのドラム演奏の間、衣装を変えて一気にロック調へと様変わりするステージ。
このパターン、他のアーティストのライブでも見たことあるんですが・・・ここは、バラード後のアップテンポ、場内総立ち熱狂パターンじゃないですかーーーー??
しかしさすがふきのとうファン。山木様曰わく、機動隊が来ても座り込みやめません(^^;、。京都のアルティもそうですが、常連さんが多いホールの方が静かな気がします。みんな落ち着いてじっくり細坪さんの唄を聴きたいんですよね。かくいう、私もそうです。
もちろん、そこそこ反応あって盛り上がってましたが、でも細坪様がせっかく熱くアクション付きで歌ってくれてるんだから、ここは勇気出せ!→自分
なんて迷ってたら、CHEEK TO CHEEKのイントロ流れて、細坪様、かっけええええええvvv脳内アドレナリン大放出で大興奮!!!思わず我を忘れて歓声を上げてしまいました。恥ずかしいぞ→自分。
いやもう心の中は激しく「きゃあああああ」と絶叫の嵐だったのですが、でも黄色い歓声なんか、もうさび付いて出ません。若くないよね。出さないから出なくなるんだよね。
そうだ、御同胞の皆さん、9月20日中野サンプラザ40周年ライブで黄色い声が出るよう、日頃発声特訓しておきましょう。一人じゃ恥ずかしくても、みんなでやれば怖くない!
40.jpg
どこかで「ツボさーん」って掛け声かけてる方達もおりましたが、コールも大事。
じっと見てるのも良いですが、細坪さんがロッカーやりたそうな時には付き合って盛り上げるのもファンの愛かと(バカ)。
かつての武道館ライブように場内の反応があると、細坪様、ますます歌が冴えておいでになりますものね。

○歌って踊る阿修羅像
私の知らない細坪様、私がイメージしてる通りの細坪様、目の前で歌ってるこの人は誰?的細坪様・・・・過去と現在、夢と現実を行きつ戻りつしてるような心地でした。
柴田恭兵というより、シブがき隊のふっくんに似てるような・・・(おい)
等身大の自分を歌う細坪さんもハンドマイクで歌って踊る阿修羅像も、紛れもなく細坪様ご本人に思えますが、2とか22を歌う細坪様は知らない人に思えたり・・・まだ細坪様の全てを私は知らないのでしょう。
でも細坪様がご本人超越したWHO ARE YOU?的トランス状態になってる時は、歌うお地蔵さん率高いような・・・(おい)。まあ、歌って踊るボーカリストは世間にいっぱいいるので、お地蔵さんの方が希少価値が高いかもしれません( ^-^)_旦""

○白い冬
「白い冬を今度は僕が守って行きます」という最後の宣言、30周年のMCと違い、ふきのとう時代に対しシニカルな感じがないので私は好感が持てました。
でもライブ後ネッ友さんの間でちょっとした論議を呼んでました。
「白い冬(=ふきのとうの看板)は僕が守ります。」=山木さんとはもう白い冬を歌いません、と解釈した人が結構いたようです。そういう意味合いもあるかもしれません。
もし山木さんが過去を受け入れられないとしても、少なくとも細坪さんはそうではないということがわかっただけでも、それはそれでファンとしては救いです。
あるいは「(同じヒット曲を歌い続けることに嫌気がさして)白い冬を歌いたくなかった時期もあるが、白い冬によって自分は生かされて来たので、今度は僕が白い冬を長く後世に歌い継がれるよう生かしていきたい。曲への恩返し」という意味かもしれません。
真意はわかりませんが、どっちにしても私には良い話に感じられました。
ただ・・・・じゃあ、私が愛した「春雷」は、誰が守ってくれるのでしょう。とか、ツッコミたくなって、我が儘なファンだと双方に嫌がられそう・・・(^^;

○誰の為に
願う人が多ければ、願いは叶うものだと語る細坪様。見ようとしない人達がそれに目を向けることで、環境破壊や紛争の加速度にブレーキがかかり、少しは住みやすい地球を次世代に残すことができるのかもしれません。
魯迅の『故郷』の最後の文章を想起させられました。
思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものとも言えない。それは地上の道のようなものである。もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ
希望は最初からあるものでなく、望む方向に向かって歩み始める人が多くなってこそ、自然と叶っていくものなのでしょう。

希望に向かって、また細坪さんのライブ、出かけようと思います(^^)ゞ

以下余談
○ミュージシャン6人衆
今回は都留さん、とっても元気そうで安心しました。
都留さん
・都留さんのCDにジェネシス入ってるかしら?だったら欲しいです~。「アルスラーン戦記」も去年DVD買って見てました。感想書こうと思いつつ、後回しになってますねえ・・・
・久保田さん、エレキギター持つと断然かっこいい。細坪さんよりかっこいいとそれはそれで拙いので、二人で回る時はエレキ封印してるんでしょう(なのか??)
・河合さん、一昨年ルシアさんのコンサートでお近くの席に座ってたのを見かけたせいか、シンパシィ感じます。帽子を取ると素敵過ぎ~vv
・高杉さん、髪を紫に染めてるのかと思いましたが、照明の色で髪の色が変わるんですね。ビジュアル系おじさんドラマー
に惚れ惚れしました。
・宮原さん、元巨人投手の宮本に似てるような。テンポの良いピアノは、男一色バンドにするには欠かせませんよね。
・藤田明夫さん、サックス以外の木管も演奏されてて、弦とは趣きを変えた吹奏楽器の美しい音色に心惹かれました。
改めて皆さん、「木精」の伴奏とコーラス、ありがとうございました。

○ツボパーカー
グッズ売り場は修羅場です。入場が早かったとはいえ、黒山の人だかり。握手会つきだったので余計ヒートアップ。手にしたパーカー、サイズも気にせず買いました。1枚しか置いてなかった気がします。でも私、細坪様と握手する勇気なんか持ってございませんの;
パーカー
小学生体型の1号には大きいかな。3号はデザイン気に入ってるようだし、3号の物になりそうです。
パーカーロゴ
フードの裏にあるロゴ。なので、着てる時は全然見えないんです。
天使と蝶
1号に天使の前にいるこれ、何だと思う?
という質問に本当に素で、真顔で、「ウスバカゲロウ」と答えたので、のけぞりましたーーーー!!
さすが1号。ロールシャッハで全回答、特殊回答を答えた子だわ。
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