ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

雪のわだち

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

人生の詩
細坪さんの中野サンプラザ予約の案内と、FCの会員証が届きました。
デビュー40年で最大のスペシャルコンサートとの案内ですから、これは行かないわけにいかないですね。
コンサートタイトルは「人生の詩」。
なんかいいですね。人生の軌跡とか轍とか、イメージしちゃいます(^^)
皆さん、是非、ご参加下さいね。
会員証


さて、轍つながりの話題です(どーゆーつながりだよ?!)
細坪さんの曲に、田舎の小道に続くリヤカー?の轍とか風の轍や雲のわだちはのどかに登場しますが、現代車社会に恐ろしい雪の轍は登場しませんね。

実は雪道の轍って恐ろしいんですよ~((( ;゜ Д ゜)))

私が最初に務めた職場は、花巻の笹間という豪雪地帯だったのですが、冬の通勤は酷かったです。車の雪払いとか、駐車場の除雪も大変だし、走行中地吹雪で道と田んぼの区別がなくなり、どこ走ってるのかわからなくなって車がねこまってしまって(動けなくなって)車内で凍死しないように毛布を常備するとか。それは、まあ、そんなものかなと思いますが・・・

大雪の後、圧雪状態の道路に轍が出来ると、普段の走行では味わえないスリルとサスペンスが待ってます。
例えば道路に出来た轍と合わないサイズの軽自動車が私の前を走ってたんですが、ズルズル左右に揺れながら走って、気がつくと反転してこっち向かって走ってくるではないですかーーー((((;゚д゚))))アワワワワこんな路面じゃブレーキ利かないし~

轍が四本ならそれでもいいんですよ。
なんでか轍が三本の時があって、私が二本、対抗してくるトラックも二本で、盛り上がった轍の中央部に乗り上がれそうにないよ、どうすりゃいいんだーーー??!((((;゚д゚))))アワワワワ。

それでも全道圧雪状態なら、緊張してのろのろ走ってるので、大きな事故にはならないのですが、普通の路面で一部日陰だけ轍がそのままがっちり凍結してると、油断してスピード出してるので、スリップして車が見事にジャンプし田んぼのど真ん中の雪の中に見事に着地なんてこと数回ありました@@;

実は一部だけ残る固い氷のわだちは恐ろしいんですよ( ̄Д ̄;;
坂の多い通勤だったのですが、夜の峠の下りは本当に怖かったです。

そんな通勤がてら、ひらめいた!!私の完全犯罪・・・のシチュエーション。松本清張の「点と線」とか「東経139度」とか「けもの道」とか読んでた頃の私なので(汗笑)殺人をしたいと思ったわけでなく、このネタ、ミステリー小説に使えるって思っただけです。はい。
氷を使った完全犯罪はよくありますが・・・
ブレーキを操作して下り坂で事故を誘うというシチュもよくありますが・・・
そのネタの延長です。

「比較的暖かいシーズン、被害者が深夜車で運転する峠の下り坂カーブで、氷で崖から落ちるような轍を作って転落させる。氷は翌日の朝には溶けて証拠は消える・・・・」

どう??どう??これ、使えない??小説に使おうと温めたネタでしたが、小説書く人生にはなりそうにないのでネタ放出します
どっかの番組でこのネタ使ってたら、1番先に思いついたのは私だからね~ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ(←バカ)

犬雪
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