ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

Look For My memories

Posted by ふざけおに on   4 comments   0 trackback

ふきのとうライブ


最近ヤフオクで、ふきのとうの野音のレコードを手に入れました。プレーヤーも購入し、独特のノイズに心震わせながら聴きました。DVDに収録されてない曲、特に「哀しきゴンドラ」収録がうれしいのと、山木さんのMCが聴けて良いですね。あと「濡れたコートに濡れた雨傘」の台詞、細坪さんこの頃から、きみまろ節を先取りしてたのね~(^^;。
ふきのとうライブ1

それとブックレットの74年から84年までの全コンサート日程に感激。この資料欲しかったです。
私、一体いつどこでふきのとうや細坪さんのソロコンサート見たんだろう?
今更どうでもいいようなことにも思えるけれど・・・なんかずっと気になっていたので、探してみました。
81年 9月17日岩手県民会館 
82年 5月29日宮城県民会館 6月16日岩手県民会館 7月12日郡山市民会館
82年 8月31日大宮市民会館 (細坪さんソロ)
83年 6月12日岩手県民会館 6月16日宮城県民会館

ってあたりに行ったのでしょうか。

しかしそうか・・・細坪さんのソロ、もう一回どこかで見てたと思ってましたが、大宮だけだったんですねorz
記憶とはあてにならないものですorz

でも同時期オークションで落とした雑誌の切り抜きに、82年の細坪さんのソロコンサートのレポートが載ってて感動感激でした。結構、記憶通りでした。
ソロリスト

一度しか見てないし、記録もメモも一切なくて(もちろん録音なんかできなかったです)、たった一回聴いただけのコンサートだったのですが、30年経っても鮮明に記憶してたんですね~。2年前までは・・・・;;
でも去年頻繁に、細坪さんのコンサートに行くようになったら、どんどん記憶が薄れていって、だんだん作り物の記憶のように思えたり、はっきり思い出せなくなって来て・・・・ 現在の記憶に上書きされていくのを寂しく思っていたのですが、

でもこの記事のおかげでなくしそうな記憶を留めておけそうです。
この記事のコンサートは9月4日だそうで、私が見た8月31日の4日後なのですね。ああこの記事にめぐり逢えて本当に良かった。

この記事によると、 セットリストは
1激しい雨 2僕らの歴史 3愛のナイフ 4風の轍 5ばーじにあ・すりむ
6ガラス玉 7朝の空を越えて 8陽炎 9失墜天使 10作品A
11ミスター・グッドバーを探して 12青空 13大きな愛に包まれて
14おくりもの 15女の子 16ゆうすげ 17木精 18ひとりの君へ
アンコール
19待ちわび通り 20望み

< 「ゆうすげ」は10分を越える語りで構成される異色のもの。客席は静かな緊張で迎え、曲の長さと同じくらいの量の拍手だった>と、<「木精」はドラマチックでまるで音絵巻を見ているようでぐいぐい引き込まれた>と、私が忘れ得ない2曲が圧巻だったとこの方のレポからも伝わってきます。
本当に「木精」凄かったんですよ~。もちろん、ゆうすげも(*ノ∀`*)
今年のネーチャーでそれが再現されて、本当に生きてて良かったって思えました。
だいたい記憶通りの流れでしたが・・・。
でも15「女の子」??あれ、そんな曲ありましったけ????
わからない~;; 誰かわかる方教えて下さい。

この記事によると、この日の服装は白のシャツにサスペンダーをしてたそうですが、ああ、確かに見た記憶あります。かわいかった~vv

アンコールの最後緞帳から顔を出して「おやすみ」と仰ったそうです。・・・ふむ。

それはだいぶ大宮の時と違うわ・・・(^^;

大宮の時は・・・・、

2回アンコール後、3分の2以上もお客さんが帰ってしまった後も諦め半分ながらみんな拍手やめないので一緒にずっと拍手し続けてたら・・・、いきなり場内暗くなり幕が開き、細坪さん、一人でギター1本持ってつかつか歩いて来て、無言でステージ中央の椅子に座り、何も語らずにこりともせず歌い始めました。曲名は忘れましたが・・・、さっと1曲だけ歌って少し頭を下げて帰られました。
この日、私はMCのネタバレ叫んでしまって、細坪さんを怒らせてしまったらしい私は、私のせいで盛岡での松山千春みたい細坪さんがアンコールしなかったらどうしようと泣きたいほど凹んでいたので、余計感激人一倍、人100倍でした。
それでなくてもいつもよりテンション低く不機嫌そうに思われたその日の細坪さんだったので。
その時には、座席がだいぶ空いていて、細坪さんが登場するとみんな一斉にステージに悲鳴上げて駆け寄ってて、私も一緒にステージのすぐ前まで駆け寄り、1メートル以内の距離で細坪さん見上げながら、間近に演奏する姿をうっとり見とれてましたが、・・・・
細坪さん、興奮の坩堝状態のファンと全く目を合わせることなく淡々と唄ってて、19の芋ジャリだった私から見ると何かとっても遠いことを考えてる大人の男性に見えたものです。
今年のネーチャーで、ファーストアルバムの曲を作った頃、北海道から出て来たばかりで寂しかったと仰ってましたが、このコンサートの頃はご結婚されたばかりでお嬢さんも生まれて幸せいっぱいの時だったはず。
・・・・でも何故かこの日はMC中に涙ぐまれたりして・・・・、きっと何か憂鬱な気分だったのでしょう。
いつものコンサートで見るはしゃいだ姿と違い、心ここにあらずのような憂いがあって神秘的で、すごく繊細な方に思えて、胸がしめつけられるように切ない気持ちがしてました。

記事でも木精やゆうすげの演奏がインパクトあったとありますが、その上大宮ではたまたでしょうけど、憂愁の美青年にあの声で哀切深く儚げに唄われちゃったりしたもんだから、私が忘れられないのも仕方ないよね(←意見には個人差があります)。

ということで、私にとってはあの日の記憶のせいで、細坪様が永遠の王子様に思えるのでした(・ω<) テヘペロ
ふき2
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Comment

says... "承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2014.02.15 21:10 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.02.15 21:12 | | # [edit]
fujitsubo says... "「女の子」について"
いつも楽しみに訪問させていただいております。さて「女の子」という曲ですが娘さんが生まれて父親になった坪さんが娘さんを思って、その愛しさ・不思議さ(そんなことをきゅりあんでのライブの時に言っていたと思います)をもとにつくったレコード・cdになっていない曲です。八〇年代のソロライブで歌っていたと思います。残念ながら詩は私も覚えていません。数年前の夏のきゅりあんで久しぶりに歌ってくれました。録音されていない曲がもう何曲かあるし、他の歌い手さんに提供した曲も何曲かあるようです。いつかぜひ聴いてみたいですね。ちなみに「とんぼ」のラストアルバム「よろしくさよなら」に坪さんの提供した「路傍の草」という3拍子のきれいな曲が入っており昨年コロンビアよりCD化されています。
2014.02.15 22:32 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "Re: 「女の子」について"
fujitsubo様。初めまして。
いつも訪問して頂いてるそうで感激です。
寄せ書きにも参加頂きましたよね。改めてお礼申しあげます。

そして「女の子」情報ありがとうございます。
fujitsuboさんは長い間ライブ行かれてる方なのですね。尊敬しちゃいます~。
色々教えて下さいね。
「女の子」は今もライブで唄われたりするのですね。
私の記憶が欠落してるかもしれませんが、多分私が見た時の大宮コンサートでは唄ってない気がします。
「子守唄」とか、全曲レコードになってる曲を歌ってたと思いました。
「木精」で唄わなかったのは、「僕のお嬢さん」だけだったような・・・

「路傍の草」はネット動画で聞いた事ありますが、ラストアルバムだったんですか@@;CDになってるのですね。今度買って聞きます。とんぼ、最近はまってるので(^^)


まだまだ細坪さんも山木さんも知らない曲や知らないこといっぱいあるんで、ふきのとうを極めるには人生短いなって思いつつ、ゆっくり楽しもうと思います。

ところでfujitsuboさん、海風には行かれたことありますか?
細坪さんのライブとかどこかできっと遭遇してそうです。
是非、ゆっくりお話したいです~
2014.02.16 23:49 | URL | #- [edit]

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