ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

2014細坪基佳ツアー~VIVA沼田町!!故郷に錦ライブ~

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

6月21/22日二日間に渡る細坪基佳ツアーIN沼田町に参加しました。
新聞
若い頃から30年以上も憧れていた元ふきのとうの細坪さん生誕の地、聖地沼田町を探訪する夢みてましたが、やっと今年実現しました。それも、沼田町開拓120周年、細坪さんデビュー40周年というメモリアルなイベント開催の年に、同じく細坪さんを愛する心を共有するファンの皆様方と同行し素晴らしい時間をも共有できたことは、たかが半世紀の平凡な人生とはいえ、頑張って生きていて良かったと思えました。
沼田町の皆様、細坪様、スタッフの皆様に改めて感謝です。
てふてふ
私は細坪さんのコンサートには何度も行ったことありますが、こういうファンイベント参加は初めてでずっと緊張しまくり。
が、前日までは緊張する暇もなくライブレポ仕上げてたのでツボにはまった主婦に暇なしーー;
今回も帰宅して息つく間もなく、沼田町観光中心のレポです。

コンサート会場ステージ

○沼田町ライブ
まずは沼田町老若男女と全国からファンが集った故郷に錦ライブ。
歳時記と夢に逢えるまでは、120人のコーラス隊をバックに演奏されました。
故郷に錦
ふるさとの人々と共に歌われる「歳時記」、四季折々の情景と心情と人生の営みを重ね合わせた曲、熱い思いが伝わって来ます。
そしてアンコールの最後「6時のサイレン」。ここで聞いてこその味わいでした。
また今回、共演のギターピアノマンドリン久保田さん、ヴァイオリンアコーディオン都留さん、チェリストのAYAKOさんの美しい生演奏がこの地にあっていつになく、感慨深く聞こえるのは、この音楽が自然と文明が融合した文化であることをはっきりと感じるからでしょう。
今は地方でもある程度音楽教育を受けることはできますが、それでも文化的教育は田舎の庶民には縁遠い貴族的な教養であるわけです。(余談ですが、ゆとり教育で習い事ブーム真っ最中に子育てした私の経験でも、やっぱりトップを目指すにはせめて地方都市まで行かないと、○○郡○○町という郡部の中では限界を感じました。)まして当時はピアノ教師が田舎の村に一人いるかいないかの時代でしたから。
恐らく細坪さんをサポートする3人(アンサンブルコンサート良かったです)は首都圏出身者で、音楽という人の文化を陶冶される恵まれた環境にあり、一方細坪さんは人の手によって枠にはめられないこの広い空と大地、人智を越えた大自然が彼の豊かな才能を育くんだと思えます。現代の若いアーティストは絶対音感教育が当たり前の高い音楽的素地の中から誕生してるのでしょうが、細坪さんの場合、都会の喧噪に汚れることなく、良い意味で大人になることを急かされないで育ったことが、何色に染まっていない何者とも規定されない子供のような柔軟な魂を持ち続ける、何色にでも染まる神秘的歌唱表現のルーツに思えてならないのでした。
その伸びやかな歌唱を、人の文化として音楽極めた一流の演奏でサポートするから、都会と地方の才能が奏でる音楽=自然と文明の奇跡の融合を、この広い空と大地の下にあって体感できるのでした。
ご幼少
ロビーに展示されたご幼少のみぎりの細坪様。あらあ~かわいい~vv
私は横綱北の湖の大ファンでしたが、この傾向のお顔ですよねwかくいううちの息子もこんな感じのふっくらした顔立ちで小さい頃はかわいかったですが、今は顔変わったんだよね~ーー;

○幌新温泉ほたる館
ホテルの窓
すごく景観の良い静かなお部屋でした。
グッズ
限定品に弱いオタクな私。

○夕食
夕食
すごい贅沢なメニューでした。美味しいけど食べられないという方の分、私がしっかり頂きましたよ

○懇親会
懇親会
お酒が入ってたのでハイテンションの私。
同級生の実行委員長さんとお話出来たのがすごくうれしかったです。
Ayakoさんのブログにツボ面3兄弟の写真がありました。ちなみにAyakoさんがそれを被ったら、「ももこだももこだ」とはしゃぐ細坪様。お母様もお嬢様も、ひょっとしてお孫様も同じ顔なのでしょうか?恐るべしツボ母DNA!

二日目スタート

二日目
○化石館
体験館
撮影フリー??となると、どこの大スターかってくらい(いえ大スターですけどw)みんな一斉にカメラを向け一緒に大勢で動いてる状態。
全然細坪様の写真なんか撮ったことない私は、観光も体験も上の空で、隠し撮りするストーカー化。
化石体験館そば打ちでも、王子様が気になって、さっぱり話を聞いてない、大人げない私--;


○萌の丘
萌えの丘
町を眺望できる美しい丘です。
沼田一望
眺望
ルピナスと王子様
ルピナスの花に王子様です。萌えるシチュですね(バカ)
山菜
動体視力がいいのか飢饉に備えた東北人の本能なのか車中でも山菜が豊富なことに気付く私。ふき、わらび、ウド、こごみ、イタドリ・・・すごく太い質の良い山菜があちこち自生してるのに(旬はとっくに過ぎてますが)、驚きです@@;。東北のはひどくやせ細ってるんだよね;ふきのとうもすごい質の良いのが量産できそうです。沼田産のふきのとう、食べたいわ~vv
早春に来てここの山菜を採取しても良いですか?と役場の方に聞くと
「いいんじゃないですか。僕は許可できませんけど、どうせ誰も食べませんからね。だって庭で新鮮野菜が生えてるのにわざわざ面倒な山菜採って食べないですよ」
うーーーん、北海道でっかいどう。細坪さんがこんなに幅利かせて自生してるふきのとうを知らないのも納得。
ハマナス
これはハマナスでしょうか。沼田の丘にハマナスが咲く頃♪

○夜高祭りの山車
山車山車きてい
この制作に3千人ほぼ全員の町民がみんなそれぞれの得意技で参加し、観光客は6万人だそうです。仙台の七夕とは大違いだなあ・・いいなあ、そういう本当に一から手作りのお祭り。沼田町民になりたいと思いました。

○雪男
雪男
沼田のすごいところ、厄介者の雪を資源に町おこしを考えている自治体だということです。雪で米を自然に冷蔵保管してること、雪で夏の冷房を担ってること、そして雪を販売してるということ。雪販売は沼田町だけなので、ファイターズの優勝会見の時、わざわざ沼田から千歳空港まで雪を運び、空輸した、別に千歳にも本州にも雪があるのに、と解説してくれた役場の方。最初にやったもの勝ちですね。
ちなみに東北でも雪室があって洞窟とか山の蔵に氷貯蔵してる例は知ってますが、野ざらしで大量に降った雪そのものってのは見たことないです。
ここでは夏でもスノーボード大会開催されるそうです。
1トン1000円ですが、輸送量がJRのコンテナで10万するそうなので・・・
でも何か夏に雪それも自然に完全なクリーンエネルギーで保管されてるので、イベントをお考えの際は、沼田町役場にお問い合わせ下さいとのこと。佐藤さんという方と記憶してますが、頼りがいのある好青年でした。
雪


○細坪商店
細坪商店
同行したMさんは若い頃、この商店を訪ねて細坪さんの今は亡きおじ様の写真を撮ったことあるそうで、その写真を娘さんや細坪さんに見せたら、感激されたそうです。

○生家
生家
水色の屋根のかわいいお家。隣の製材所におつとめだったので、いい木材を使った家だそうで、土台がしっかりしてるとか。現在この家を購入された83才のお爺さんが1人暮らしで、老人ホームに行くつもりが「6時のサイレン」の歌と映像を見て、細坪さんの大事な思い出のあるこの家を放って離れられないと涙されたとか。深川のご実家も買った方が外見大事に保管されてるそうです。
懇親会で、その話にふれられた細坪様、でんすけさんとの出会いからふるさと大使としてここに至るまでの人生を振り返られ、「俺が何をしたかわからないが、ふるさとの人に愛されてると実感した」という感極まって語られてました。細坪様は「歌った」だけですが、それが偉業だったのですね(^^)ゞ。
150万位あればこの家を買えるという話にひどく心惹かれた私でした。

○そばうち体験
金平町長さん
細坪さんの高校の後輩である金平町長さん、この町長さん誕生がふるさと大使誕生につながったのですね。名人芸の域にある町長さんのそば打ちのお手前を見せて頂いたのといっぱい地元名産品についてお話できたので感激でした。
また是非、沼田の地を訪れたいと思いました。
(私のそば裁断を見た町長さん、全然ダメだなこりゃ、とつぶやかれてましたorz)

ちなみに細坪さんもすごいそば打ちお上手で、私のすぐそばでそばの裁断してくれました。なんたって細坪さんが切ったそばですから、絶対私が食べてやる~!!という浅ましい独占欲に燃えた私、すごい勢いでゆであがったそばを他の人よりたくさん食べたのでした。
ガツガツするなよ~みっともないぜ。という理性の声はどこへやらーー;
もちろん、美味しかったですよ。人生最高のおそばでした(^^)
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