ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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Posted by ふざけおに on

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憧れのマーキーヤマーキーライブデビューでマケー(負け)のマキー(巻き)

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ライブハウスの老舗江古田マーキーでの山木さんの定期ライブ、一度は見たいと思ってましたが、念願叶って8月16日、盆休暇帰省最後の日、行くことが出来ました。
この日、何だか憑きものが落ちたような清々しい山木さん、そして山木さんが好きでたまらないコアなファンの方々との一体感が居心地良く、とても楽しい時間を過ごせました(^^)

また私は今回マーキーデビューライブですが、さすが山木さんのホームグランド江古田マーキーのPAは違うと実感しましたよ
まず、PAを通さないギターと12弦ギター、PAを通したギターの音、どれも遜色なく伸びのある良い音で聞こえました。ところによっては12弦ギターは安っぽい感じに、PA通したギターがやたら華やかに聞こえたりすることもあるのですが、3本ともそれぞれ良い持ち味だしてたと思います。
あとは、山木さんの声って歌ってる時は良い感じの響きでも、MCになるとくぐもってはっきり聞き取れないことよくあるんです。私、耳が悪いのでデパートの館内放送とか聞き取れない方なので・・・実は、私の出戻りライブ鑑賞の中で1,2を争うほど素晴らしいと思えた石巻ライブ、とあることを「内緒にしてね」と山木さんが小声でつぶやいたの、私聞き取れなくて後で指摘されてああそう言ってたの??と焦ったことあります。
それがマーキーだと、話が聞き取りにくい感じがしなかったです。かなり小さい声でもつぶやいたのも聞こえてました。
さすがマーキーマスター、山木さんの秘蔵っ子ですね
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以下ネタバレ感想

1花紅柳緑 2黒いあひる 3思へば遠くへ来たもんだ 4真田幸村十勇士 
5流星ワルツ 6レモン 7早く来い来いおらが春 8ケセラセラ
9uncleあるちゅうの唄 10スイートホームメモリー 11ここは沖縄
12時雨降る 13きらめく星座  14夏旅行 15道の途上
16ぬちぬぐすーじ  17千島哀歌  18つのる想い
アンコール
19弁慶と義経~出会い編~  20あっかんべー  21オータムマン
お気軽兼業主婦さんのブログ参照

○花は紅、柳は緑、鳥は黒、恋は一度
キタ━━(☆∀☆)━━!!!1曲目から「花紅柳緑」だよ~、2曲目は「黒いアヒル」だよーーーーーーー!!初っぱなから私の大好きな曲が続いて、いやん、山木さんたら私のため<だけ>に歌ってくれてるのね妄想炸裂してました!。(なんせ私、スターウォーズはルーカスが私のために作った映画だと思い込めるお得な人間ですから

○6回目の真田踊り
今回はアウェィなので見る阿呆に徹するつもりでしたが、参加者が少ないとのことで急遽参加。新バージョンまだマスターしてませんが、とりあえず何とか踊りました

この動画、Kッシー?!何者ですかーーー??すごーーーーーー負けた。。。。Σ( ̄ロ ̄lll)
復活お願い隊の皆さん、当日、Kッシーさんに負けずに頑張りましょう。(←いや絶対勝てないからw)
♪同じアホなら♪ヽ(^^ヽ)♪(/_ _ )/♪踊らにゃソンソン♪

○我が野望

今日のライブ行くにあたり、私の目標は二つ
一つ目は、やっと「静かに水の流れが岸をけずる」のCDを入手したので、そろそろ山木さんのセットリスト全曲バレーコード宣言もとい全曲制覇宣言、つまりついに知らない曲一曲もなかったわ、おほほ山木さん、ついに私の勝ちよ~と勝利宣言する気満々、12曲目までは順調順調
し~かしその後は・・・13(レコードあるのに曲名忘れてた),14、15、18、うひぃいい手も足も出ません達磨オヤジ。参りました。負けました。完敗でしたil||li(つд-。)il||li
第2部は曲名紹介なく続けて歌われたので、隣席の皆さんにライブ後、題名聞いて回る羽目に・・・皆さんすごおおおおーーい、あああ、私はまだまだ山木マニアに追いついて行くにはあまりにも奥が深過ぎる~
く、くやしい~いつの日か、山木康世全曲制覇したる~ぶははは、それでこそが我が野望、世界征服の足がかりとなるのだ!!(←バカ過ぎ)

二つ目は山木さんにアンコールで異色の問題作「足の裏の唄」を勇気を出してリクエストすること。巷で噂の珍曲「リモコン」も捨てがたいが。
そしたら既に本編で次回マーキーはオールリクエスト大会と告知があったので、内心タイミング悪いなと思いつつ、特攻隊精神で思い切って「足の裏の唄お願いします!」と直訴。と、山木さん、ギロリとでかい目玉を動かし不機嫌そうに「こっちにも予定があるんだ」とドスの利いた声でボソリ。ひょええええええ山木さん、そこはギャグで返して~(願)
どうも、山木さん、告知しなければいけないことを考えてる最中に私が茶々入れたので、タイミング悪かったんですね
その告知をした後は、気を取り直してくれて、「歌ってもいいんだけどさ」と、ワンフレーズだけ歌ってくれました。感謝vv
「リクエスト大会に来てリクエストして下さい。来てくれると信じてます」と。
きゃああああ(>Д<)ゝ”イエッサ!! 、しかと承りました(^^)ゞ
但し、私みたいなお腐れふきファンでもよろしければ(死)。

○弁慶エラーーーーーーイ
アンコール、「義経と弁慶」のタイトルコールに思わず「待ってましたー!!」ヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬
動揺したのか、山木さん、歌詞間違いまくりで爆笑の渦でしたv

○あっかんべー
私、この曲聴いたの初めてでないと思ったのですが、皆さんに聞くと間違いなく初披露だそうです。私、歌詞、メルマガで読んだのをラジオで聴いたと思い込んでしまったようですが・・にしても私も会場の皆さんも、全く聞いたことないはずの曲なのに2番「あっかんべー」とばっちりコーラス入れられちゃうわけ~??。
やっぱり山木さんは言葉が元々持っている自然なメロディをそのまま紡いで曲を作られるので、歌詞とメロディに違和感なく耳に馴染むので、1番聞いただけで2番からは歌えちゃうんですね
「裏の畑でポチがなく~♪」の「花咲かじいさん」を連想します。
余談ですが、先日実家の物置を物色していたら、たくさんの童謡の33回転のシングルレコードが出て来ました。小さい頃熱心にくり返し聞いてたこと思い出し、生前どうしても好きになれなかった母ですが、初めて感謝の思いがこみ上げて参りました。私は小さい頃、童謡唱歌が大好きで、レコードをくり返し聴き、童謡の本を買って貰ってページをめくっては1曲1曲歌ってました。
長女が乳幼児期大学病院入院していた頃、その時歌った曲を思い出して夜泣きするとよく歌ってきかせたものです。それを聞いてた人がいて、「保母さんか幼稚園の先生か小学校の先生ですか?ずいぶん沢山知ってらっしゃるので」と聞かれたりしました。今、私が歌曲が好きなのは、母のおかげです。
好きだった曲というと、「花嫁人形」や「花影」のようにおよそ子供が聞くにはどうよ?という沈鬱な曲が好きだったり。。。もちろん「白い帽子白いシャツ白い服」のカモメの水兵さんのレコードもあって大好きだったので、当時から「小春日和」、山木さんがわざと語路を合わせて「白い靴」に変えたのだろうと思ってました。

ふきのとうの音楽を私がとりわけ好きだったのは、私の音楽の源泉である童謡や唱歌のように、シンプルに優しく純真な心に届くポップスだったからかもしれません。一説によると、保母さん幼稚園の先生看護婦さんからふきのとうが人気があるという話も案外本当のような気が致します。
かつて「南風の頃」「冬銀河」を大合唱したように、この日も最後「オータムマン」をみんなで歌って温かい気持ちを共有できました。作曲された山木さんに感謝です。

○痛い夏と酸っぱいレモン
PAにつないだギターを持った第2部、山木さん、急に表情が違って来て気持ち入ってて、じっくりしっとり音楽を聴かせてました。水を打ったように静かに聴き入る聴衆、さすが山木さん、「この来るなあ~」って感じはボーカルの力だけじゃなかったのねとか(おい)。途中胸を締め付けられちゃって無意識に息を止めてたらしく、演奏後についた嘆息が場内にダダ漏れで恥ずかしかったです。
特に「夏旅行」に胸キュン。出口のないトンネルのような、行き先不透明な旅。でもその旅の途中で描かれた風景画は、見た者にとって名画だったことに嘘偽りはないことです。道の途上で歌われるているように、いつも自らの音楽に胸張って、誠実に、生きて下さい。(ノ´ー`)ノ~~~~《愛》

ほとんどMCのないこの日のライブ、前半のレモン歌った後のMCが印象深いです。
福島の二人のおばさんファンが花束を持って来て、山木さんを誘惑したりするらしいんですがw、その二人のおばさんがレモンを聴いていい曲ですねと、「でもボーカルが違う人だったらもっとヒットするんじゃないですか」、と言われたんだとかw「俺じゃ力不足ですかorz」と思ったそうですが、「でも文句も言わず、ライブ来てくれるからね」そういうこと言い出すおばさん達に対しても悪い気はしてなさそうです
実は山木さん「レモン」は解散してまもなく1992年9月に作った曲で、まだ誰か歌ってくれるような、ボーカルがいるような気がして、ふきのとう時代の延長のような曲作りしてたんだそうです。「まだひきずってたんだよね」と照れくさそうに。「今はそんなこと全然ないけどね」と。
その後、小さい声で何かぽつりとつぶやかれたのですが・・・微妙に聞き取れなかったですね。気のせいか「ボーカルは死ぬまで一人だ。・・・いやもう一人作っておけば良かったかな。」って仰ったような・・・(笑)山木さん、お茶目~vv(→→お前が腐女子耳過ぎるだろ!)
個人的な意見を申しますと「あなたと出会わない人生」に哀しく思い巡らす「レモン」のボーカルは、そりゃあ山木さんしかいないですよ~
私この曲半年前だったら笑いが出るほどぼろ泣きしたと思います。またちょっと突き抜けた感じのMC聞いちゃったので、次回聴いたら涙腺壊れそう;

○つのる想い
ああ、君が好き♪

と歌いながら、皆さんのことを思い浮かべて歌ってますからね、と山木さん。
まーたまたリップサービスしてくれちゃって・・・まあでも、少なくとも私じゃないな~ JさんとかKさんとかSさんとかYさんとかあの方この方ププッ ( ̄m ̄*)、黒いアヒルと白いアヒルが空飛ぶ妄想もわーん、ついでに後ろから皇帝ペンギン空を飛ぶ~♪(←それアタシ)

酒をどんなに飲み干しても忘れられない人がいる♪
こんな夜は終わりにしよう♪

行き場のない思いを抱えたまま生きるのは、愚かなことでしょうか。

私の好きだった暑い夏が過ぎたら、心深き人が愛する秋が来ます。
9月21日、40周年オータムマンコンサート。青春を代償に名曲を生み続けた前半生、人生を謳歌し挑戦を続けた後半生、生きることと曲作りが等価な偉大なソングライターの輝かしい瞬間をこの目に焼き付けておきたいと、今からとても楽しみにしております。
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