ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

昭和女学生日記8 ~ 昭和55年(’80)クリスマスラジソン完結編~

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

手紙
NSPの中村貴之さんと平賀和人さんは、来る20日の細坪基佳さんの40周年記念スペシャルコンサートでゲスト出演されます。平賀さんの本日のブログによると、スリーハンサムズで2曲歌うそうです。これはNSPファンにはうれしいですね~。定番の「夕暮れ」と、あと1曲は客層からして、「雨はー」か「赤い糸」か「八十八」と予想します。

実は4月のスリハン仙台に行く前に、ふきのとうとNSPファンの方とオフ会したのです。その時ふきのとうファンのために、予習としてスリハンで演奏されそうな曲中心に30曲ほど頑張ってピアノでコード伴奏しました。TVモニターに歌詞を映し出して皆さんで歌ってもらったんです。
前年の一関ライブの後、夜通しギター弾いてくれたN友さんのこと思い出して、頑張って4時間ぶっ通し弾いたんです。曲数が多いので練習大変でぼろぼろでしたが(汗笑)弾けて当たり前という程の腕でもないのよ;
確か、
あせ、昨日からの逃げ道、コンクリートの壁にはさまれて、君と歩いてみたくて、おちばは夏の忘れもの、夕暮れ時はさびしそう、雨は似合わない、シャンテの街、さくら草、17才の詩、赤い糸の伝説、線香花火、白い椅子の陰、弥生つめたい風、砂浜、夕凪ぎの池、八十八夜、面影橋、浮雲、きれぎれの空から、冬の花火は思い出花火、漁り火、北北東の風、祭りばやしが遠のくように、誰かが落とした悲しみを、Rain、面影橋、遠い日々から、※(冷信子を落としてたorz)

あとNSPファンも知らないような「After The War」をやったと思います。うん、あの日頑張った自分を褒めてあげたいわん。
だいたいこれでスリーハンサムズの在庫掌握してるでしょ?って思ったら、「めぐり逢いはすべてを越えて」 を草月でやったそうで、これはノーマークでしたね~。
出来ればこれ聴いてないので、40周年でやってくれると個人的にはうれしいかも(^^)ゞ
「見上げれば雲か」なんかもスリハンで聴いてみたいですね~。

尚、細坪さんは沼田町ふるさと大使なので、会場では沼田町のトマトジュースや新米を入れ込んだ秋の味覚野菜セットなども販売されるそうで、それも楽しみですね。

本日おかげさまで祝ふきのとうデビュー40周年、お祝いの寄せ書き、目標の400コメント達成しました。皆様のご理解とご協力に感謝致します。
私の中で今日はおめでたいメモリアルな日なので、1980年、昭和55年12月24日~25、記録的大雪の日のIBCクリスマスラジソンに出演していたNSPの思い出を、ペンフレンドに綴った手紙の下書き、最後の2枚を一気に紹介します。

*****************************:
天野くんは後列の中央に座り、若い女のボランティアに囲まれ、楽しそうに話している。
平賀くんはすみに座って、どっかのお兄さんと話している。中村くん、座るところもなく話す相手もなく、ボンヤリしていたが、前列中央の女の人としゃがんで話始めた。そこで私と友達は、「今だ!!」と思い、中村くんに「あの、中村さん、ちょっと・・・・。あの・・・3人で召し上がって下さい。」中村くん「どーもありがとう」
握手しちゃった!!でも中村くん真っ青になってたよ。髪は濡れてたし・・・すごく喜んでくれたけど、なんかいっせいに注目を浴び恥ずかしかった。天野くんも平賀くんも見てる!!やばいよ!!別に中村くんにだけやったんじゃないよぉ!!
私が赤くなったら、まわりの人にひやかされ腹が立ちました。
その後、電話はならない。天野くんは相変わらず女の子を笑わせている。中村くんは座るところがなく、ぼんやり立っている。平賀くん、今度は若い娘と話し始める、と、チリリンと鳴った。いっせいにみんなそっちを見て、NSPの3人はピクッと動く。
「天野さんです。」中村くんと平賀くんはがっかりし、天野くんは大喜びで受話器を持ったとたん、切れたらしくがっかりし、ガクッとする。中村くんがクスクス笑う。平賀くんがゲタゲタ笑う。
中村くんはストーブの側にあたって、豪快なくしゃみを2度する。すごかった!!そのあとしゃがむ。平賀くんが地下へ降りて行った。
その時、小池アナが「NSPの皆さんお願いします。」二人は並んだ。
中村くんが「トイレ」と小さな声で言った。放送が始まる。
「ではNSPにお話を伺いましょう。平賀くんは今、トイレにいってらっしゃるそうで。」
中村くん「ええ、そうなんです。」「どうです?電話の具合は?」
天野「いや、なかなか来ないんです。」中「さっきメッセージで”僕は寝ないで頑張ります。皆さんも寝ないで頑張って下さい。それではお休みなさい”というのがありまして・・・。」一人でぺらぺらしゃべっている。さっきから思ってるけど、TVでもラジオでも中村くんばっかりしゃべってる感じ。
「それではマイクをスタジオに移しましょう。」
平賀くんの悲鳴が階段から聞こえる。「ギャーーーギャーーーーギャーーーー!!」
走ってきたとたん、マイクが移ってしまい、ドタッと倒れ、ため息をついた。中村さんがガハガハ笑う。天野さんもゲラゲラ笑う。かわいそー平賀くん。
そのあと平賀くんはベランダに出て雪投げをし、中村くんはしゃがんだり立ったり腕を振り回して体操している。たばこはこれで5本目。天野くんは相変わらず口が休まらない。電話に出たり、しゃべったり・・・・。
ついに中村くんはダウンして控え室まで階段をボンボン跳ねていく。私の前を通る時「よいしょ!」といった。
そしてしばらくしてスタッフから天野くんに連絡が入り、天野くんが席を立った。そのとたんヨロヨロとよろめくふりをして笑わせていた。天野くんらしい。外にいる平賀くんを呼んで控え室へ向かった。前を通る時、「頑張って下さい」と言ったら、天野くん「はい、ご苦労様」と言った。3人とも寝に行った。
まだまだあるけれど、長くなったのでやめます。
千昌夫と話したりラジオに出たりしたけど今度にします。
NSPのこと遠くから撮りました。うまく写ってたら送ります。
お返事待ってます。  bye-bye
*******************************


平賀さん、トイレに行ってて本番に遅れ、その後電話待ちに飽きたのか、外で雪投げしてたんですね。らしいわ~。
私ったら、中村さんのファンだったんだよね~うひぃいいい恥ずかしい~とか、
こんなことあったんですね~。
20代までの私の記憶力はハンパなかったんですが、ずいぶん忘れてました。40代になってからはすごい勢いで忘却力がついてしまったので(泣)。
こういう昔書いた自分の文章、今読むと死にたくなるほど恥ずかしいけれど、私のこういう長い手紙をもらった人がちょっとうらやましいような気もします。
だってもう自力では思い出すことの出来ない出来事でも、文章読んで、当時のその場面や緊張の思い出を閉じた記憶の引き出しから引っ張り出すことができるので。
とはいえほんのちょっと前までは思い出したくもない若気の至りだったんですけどね・・・・。
とうに捨て去っていた記憶、でも今ではとても懐かしい良い思い出を拾ったような、すごく得した気分でした。

さて先月はメチャカラさんや茶色のジャケットさんと海風でふきのとうとNSPを歌ってきました。
「ばーじにあすりむ」「ステーション」「もの憂げな10月」「メロディー」「After The War」「風の旋律」「弥生つめたい風」を演奏したと思います。

好きかどうかとは別に、自分では絶対弾く気にならない曲も他の方の希望で弾くことも増えました。好きだけど自分の歌い方に合わなさそうな曲とか、あまりに好きすぎて歌う気になれない曲ってのも結構あります。そんな曲も少しずつ伴奏レパートリーとして増えていつの間にか歌えるようになったり、ハモリに挑戦したり・・・・もちろん生ライブでオリジナル聴くのが1番好きですが、好きな曲を合奏したりハモったりする楽しさもわかってきた気がします。

NSPのAfter The Warは今1番、歌いがいある曲です。みんなに知ってもらいたいですね~。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/805-9a7a6503