ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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本日小田日和in福島(二日目10/17)

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パンフレット←ツアーパンフ

先月宮城2DAYS以来、1ヶ月ぶりの小田和正さん。
コンサートツアーも終盤であと2箇所を残すばかりのようですが、ちょうどマラソンで言えば「心臓破り」の坂を走ってるあたりでしょうか。
私の印象では後半スタートの宮城の時より、若干お疲れかなと、声もピアノ演奏もちょっと調子悪そうで、MCも控え目、いっぱいいっぱいって感じで余裕がないのですが、その分バラードを歌いあげる険しくも切ない表情はMAX!!
息苦しさをひた隠して走るマラソンランナーのように、それでも健気に歌い走り続ける小田さん。
その聴衆への誠実さに感動しちゃいました。
いつでもライブに行ける環境にない地方在住者には、数少ない貴重な、もしかしたら一期一会のライブ鑑賞かもしれないです。

だから自分の中で二つの相矛盾する声援がこみ上げます。
「頑張って」でも「無理しないで」

アンコールで「頑張って」という声援が多かったせいか、<元気なようでいてやっぱり老体に鞭打ってるんです>とぽろり。
ああ、やっぱりなあって実はハラハラしながら見てたので、今日はもう早めにアンコールを切り上げてもいいですよって、だから「ありがとう!」(もう今日はいいですよ、お疲れ様)って言ってるつもりなのに、まさかまたピアノに向かわれて・・・(感涙)
「みんなが思ってる以上に、僕は皆さんに感謝してるんです」=(みんなが僕に思う<ありがとう>より、僕がみんなに思う<ありがとう>の方がずっと量が多いんだよ)」と仰って、28曲目最後の最後まで気力を振り絞って、弾き語りされました。
最後は私が一番好きな曲。
まるで命を削るような歌唱だから、余計に伝わってくる思いについ涙。
生命の神秘、未来につなぐ生命への祝福・人類愛に満ちたこの曲に、新たな感動を得、小田さんへの返しきれない感謝を胸に会場を後にしました。

以下ネタバレありです。

アンコール以外は宮城と同じセットだったと思います。多分。(※9「たそがれ」がなかったので全28曲だったそうです。)

アンコール
23秋の気配 24またたく星に願いを 
ダブルアンコール
25今のこと  26yesyesyes  27helo helo
28生まれ来る子供たちのために 

○秋の気配
今の季節にぴったりの曲ですが、意外でした。そう感じる人が多かったせいか歌い出されたら、どよめきと手拍子。そしたら、小田さん即、歌うのやめちゃって、「秋の気配」に手拍子はちょっと・・・・と苦笑い。ごもっとも

○アリーナ初体験
小田ちけっと

スタンド席と違い、全体の動きがわからないし、中央スクリーンが支柱で見えない位置でしたが、小田さんが側に来てくれてる感があってそれが良いですね。黄色い声援しがいありましたよ~。
会場おとなしめの反応で、小田さんと一緒に大きな声で歌うよりも小田さんの声を聴いてる感じがしたのはアリーナ席だったからかもしれません。
でも、目撃しちゃった!!退場する時、ギルドの社長さんとしっかり握手されてるのを!(←いや、別にそれがどうだってのさ?)

○ハッピーアイランド福島ご当地紀行
思い出されるのは貴婦人達涙流して大歓喜した去年のギルドの社長さんとの笑撃映像
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あれを超えるほどではないにせよ、今回もギルドの社長さんとのラブラブサイクリングに大爆笑。
あとコスモス畑で、一面のコスモスに囲まれた小田さんの一言「さだがいっぱいいる」に、大量のさださんの顔を想像しちゃって大うけ。
高村光太郎作「智恵子抄」の安達太良山。「東京には空がない」は横浜育ちの小田さんはどう思われたんでしょうね。あまり興味なさそうでした。(おい)
ゴンドラに乗ってる時、「しまった!誰か手を振ってくれたのに、シカトしちゃったよぉお、俺~後悔orz」と凹む小田さん。その後、道行く人に愛想良く手を振り返し「2度と後悔しないように」と。
忘れもしません。去年、福島初日の帰り、舗道のタクシー待つ列にいたのですが、警備員がいきなり近寄って来て「道路に出ないで下さい」って。「へ??」目の前で信号待ちするワゴン車がいて窓にシールド貼ってるので中は全然見えないけれど、「ひょっとして小田さんいるかもね~試しに手を振ってみよう」と、冗談言いながら私一人だけ手を振ったら、いきなり窓が開いて小田さんが身を乗り出すようにして手を振り返しててくれたんです。アタシあの時、うれし過ぎてラッキー過ぎてもう死んでもいいと思いましたよw。そうか、そんなに珍しいことでないのですね。
あの時はありがとうございました。(って、こんなとこ見てねーよ!)

○その日が来るまで
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今年は私が「生まれ来る」で泣かされましたが、去年は「その日が来るまで」で号泣しちゃった小田さん、今年は二日間ともなんとか踏みとどまったようですが、何度か目に涙を浮かべてらっしゃいました。福島に笑顔が戻るその日までみんなでこの曲を歌い続けたいものです。
どうか小田さん、お疲れの時は決して無理なさらず、その日が来るまで元気に歌い続けて下さいね。
東北は来年も小田さんを心よりお待ちしております。田舎のガキと爺婆とギルド巨漢社長さんとまたランデブーして下さいませ

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今回は早く着いたので、オンステージの抽選後、グッズ売り場に行けました。このCDとツアーパンフをゲットです。もちろんオンステージは外れましたが、その時並んでいた方と色々お話したら、ふきのとうやあんべさんも好きな方で、高校生の頃ポプコン秋田代表で全国大会出たことある方だそうです。細坪さんのライブにも行かれたそうで。
ほんじゃあ一緒にオフコースやふきのとうはもりましょう!と盛り上がりました。
ここ読んでたら、是非メール下さいw私こういう人です

ピアノ譜
ピアノ弾き語り集も届きました。小田さんみたいにかっこよく弾き語りしたいわあ

う、
そんなことより
案外難しそう・・・・弾けないかも
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