ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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財津和夫コンサート2014~TULIPの夢を歌う~in仙台

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去年はチューリップ40周年メモリアルコンサートでしたが、今年は通常の財津さんのソロコンサートが東京エレクトンホール(宮城県民会館大ホール)で開催されました。

去年財津さんが「こんな老犬を見に来てくれてありがとう」と仰ったことが心に残ってて、それに姫野達也さんがゲストとあって(私実は姫野ファン。作った人より歌ってる人が好きなんで^^;)これはやっぱり外せないライブに思えました。
行ってみればやっぱりとっても楽しいコンサートで、行って良かったです。
全体的にまったりしたステージでした。ついチューリップというとビートルズのようなポップなノリをイメージしますが、見る方も演る方もお互い年相応、無理なく楽しめて、等身大で向き合えてる心地良さがありました。。
ちょっとだけプロっぽいMCする財津さんに反応鈍い姫野さん、全然作り込んだ感じしない素朴なやりとりが微笑ましくて、ほのぼのでした
去年より二人共、肩の力が抜けてる感じで、楽しみながらコンサートしてる感じします。
姫野さんって若い頃は超人気アイドルに思えてましたが、今改めて話してる姿に、全然飾り気のない普通の人だなあって。でも歌声はやっぱりあの頃のままに思えて、少女の頃のときめきを思い出しました。
落ち着いた大人なコンサートも、アンコールではチューリップヒットパレードで大盛り上がり!!最後3曲はオールスタンディングで、若い日の熱い思いがそのまま会場に満ちあふれてました。

~あの頃僕たちは若過ぎてなんかいなかった。過ちだらけの日々。あの頃僕らは確かに輝いていた~

内容はうろ覚えですが、スクリーンのテロップに流れる財津さんの元少年少女への優しいメッセージが心に染み入りました。
財津チケット


(以下一応ネタバレあり?でもないです)

15分休憩はさんだ2部構成、2時間ちょっとのライブだったと思います。バックバンドと財津さんと姫野さん、財津さんと姫野さんのギターのみ、バックと財津さん、バックと姫野さん、と5種類のコーナーがあって、それぞれの味わいを楽しめました。

曲名わかったのは、チューリップ11曲、サイモンとガーファンクル2曲と、ビートルズ1曲くらいで、あとはごめんなさい。私にとっては新曲でした。
新曲の中では第一部の最後に歌われた「風と私」という曲が、割と広く大衆に愛される曲を作られて来た(主観ですが)財津さんにしては、当人の素直な心や等身大の生き方を感じさせる曲で、素顔が浮かんで来るように思われました。
また財津さんボーカルで英語でのカヴァー曲、2~3曲あって、自分の歌詞ではない曲で伝えたい思いがあるのでしょうか。聴いたことある気がしますが・・・、歌詞の意味わからないながら(^^;、歌ってる財津さんの表情が胸キュンでした。


○二人だけのLOVEコーナー
姫野さんのギター1本のシンプルなステージ。
ボーカルを姫野さんに取られちゃったという「しっぽの丸い子犬」、
そして世界のポップス名曲「スカーボロー・フェアー」「サウンドオブサイレンス」「イエスタディ」
お二人でハモられて。すごく良かったです。
「イエスタディ」のサイモンとガーファンクル森進一五木ひろしものまねバージョン、財津さんハンパにエンタティナーしてました(笑)いいなあ、このゆるーい感じ
姫野さんの昔の写真を映し出しながらの財津さんの腐女子向けサービストークに激しく喜んだのは会場内私だけ?・・・なわけないと思う。うん、思う

以下香ばしい話苦手な人は、飛ばしてね。あくまでギャグですから+++++++++
姫野さんは海援隊の千葉和臣さんとグループ組んでたのは知ってたので、写真見て即千葉さんだってわかりました。グループ名、ライラックだったんですね。ライラックからチューリップへの転身だったんですね。
その次の写真が、財津さんを熱く見つめる姫野さんの写真
財津さん「この写真見て気付いたんだけどさ、お前、俺のことずっと好きだっただろ?カミングアウトしろ!だけど、悪いが俺はそういう趣味はない!」(一瞬脳内に、姫野→財津→小田の構図が浮かぶイケナイ脳味噌。)
何故か一人興奮してる財津さん。しかし。しーーーーぃん、どんびきする会場
姫野さんも、しらーーーーっとして「・・・・・嫌いとは言いませんけどね~
(一瞬脳内に、千葉→姫野←財津の構図が浮かぶイケナイ脳味噌
いや女の直感的には、財津さんの方が怪しいわあ。だってこの前、武田さんが、千葉さん、姫野君に財津さんがかわいいって一目惚れして、俺から奪って行ったって、その後千葉さん一人泣き暮らしてたって言ってましたよ。(←微妙に話違うから) 
この話の次には、きっとキラキラしたブラウス着た激プリティアイドルな姫野さんの写真が来るのねvvと激しくわくわくしてたら、その写真が最後でしたorz
++++++++++++++++++++++++++++++

○姫野さんのコーナー
「夏色のおもいで」「博多っこ純情」「笑顔で」「ぼくがつくった愛のうた」
チェックのシャツでラフな姫野さん。芸能人っぽくないのでシンパシィを覚えます。でも歌い出すとやっぱり甘いヴォーカル。
夏色のおもいでが流れると、条件反射で「きゃああああああ」と卒倒寸前。
そして今年聴く「博多っこ純情」は、今までとひと味違いました。今年の夏生まれて初めて福岡に行った日の旅愁、昭和の香りする古びた街並み、澱んだ空気さえもなんだか懐かしくて、博多っこ純情気質のNさんMさん、哀調帯びたメロディに乗って次々に脳裏に浮かんできます。博多にまた行きたいです。
「笑顔で」はチューリップ再結成の時に作った曲だそうです。初めて聴きました。
最後はきゃあああこれですかーーーー?ってな、「ラブリィエミリィらららら~♪」
ついこの前までぴんと来なかった「長い月日が風にながれ、僕らの子供が恋をして家を離れて行った時」というフレーズが初めてぐっと自分の心情に迫って来て、歳月の流れを先取りしていたこの曲にやっと追いついた気持ちになります。そして最後の歌詞に追いつく日を思うと、胸がいっぱいになりました。愛し合い、子供を生み育て、そして死が二人を分かつまで平凡な毎日を大事に生きたいです。

○財津さんのコーナー
「WAKE UP」「虹とスニーカーの頃」「青春の影」「サボテンの花」
嫁ぐ娘に歌う父の愛。聴衆にとって今だからこそ、よくわかる曲かもしれません。
「虹とスニーカーの頃」
それまで静かだった聴衆もこの曲は立ってる人いっぱいいました。同世代が共有する青春ソングです。
そして、財津さんの2大名曲「青春の影」「サボテンの花」
あちこち、感動のすすり泣き;
サボテンの花は成就しなかった恋を見送る切なさ、何か足りないものが彼らにあったのでしょう。
一方「青春の影」は成就した愛への責任。男女が結ばれて単純にハッピーだけはない、人生を共に生きる人と歩み出す一歩の重み、それを噛みしめる彼の実直さに心打たれる曲です。

○アンコール。
「心の旅」「銀の指輪」「夢中さ君に」
最後は場内熱く熱狂。3曲ともみんな大好きですから。
今年は「私のアイドル」は選外でしたが、でも「夢中さ君に」素晴らしいこの恋よ~
って財津さんと一緒に歌うと、蘇る熱いこの思い、素晴らしいと思えます。

財津さん、また来年も仙台に来て下さいね。絶対姫野さん、連れて来て
いつか上田さんが、「素顔のままで」歌ってるのも見たい私マイノリティ
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