ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

舞台「コトブキ!」観賞日記

Posted by ふざけおに on   5 comments   1 trackback

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4月29日、ブレイドの椿隆之さんが出演する舞台「コトブキ!」を見てきました。感想書こう書こうと思いつつだいぶ日が経って出遅れてしまった私は負け組でしょうか?(笑)
感想書いてる途中も、見終わった後の楽しい気持ちが蘇って、ついとりとめない妄想モードに入ったりして、、、さっぱり進まなかったり。すっかり出遅れてしまいましたが、感想書くのがとっても楽しい舞台でした。
以下あらすじネタバレ注意!************。
三十路に突入しかけたキャリアウーマンの又野美紀(一色紗英)は、30過ぎると婚期を逃した負け犬呼ばわれされることを恐れ、あわてて結婚相手を見つけて挙式する。
本当は不倫相手の上司が本命なのだが、上司は甘い言葉とは裏腹にいつまで経っても妻子と別れる気配がない。30になる前に結婚しないと自分の経歴に傷つくと焦る美紀は、自分に好意を寄せわがままを黙って聞いてくれる優しい後輩洋二を利用して結婚してしまおうと画策する。洋二に偽りの懐妊を告げると、美紀を心から愛している洋二は即挙式を決めてくれた。かくして、即席ラーメンのような結婚式が始まったのだが・・・・。列席者の中には、美紀の弟(実はゲイ)、洋二の兄(女にもてない独身中年)、学友咲子(勝ち組を誇る2児の母)、そして、美紀の不倫相手の上司斉藤、美紀の詐欺まがいの結婚を妬む同僚あずさがいて、変人奇人やこの婚姻を祝福しない者達がぞろぞろ、、、
新郎新婦の婚姻の自覚も怪しいが、なにやら波乱が起きそうな不吉な気配を感じ、何とか無事カップルを誕生させたいとウェディングプランナー浜野は式進行に四苦八苦である。
案の定、不倫相手斉藤とあずさは思い余って、美紀の不倫とこの結婚が美紀の打算によるものであることを列席者の前で暴露してしまい、おめでたい席がめちゃめちゃに、、、
しかし、洋二は何もかも承知の上で、美紀と結婚するつもりだったのだ。洋二の純情に美紀は騙したことを悔い、斉藤との過去や妊娠が嘘だったこと何もかも洋二に打ち明け、涙ながらに式のキャンセルを申し出る。。
もちろん洋二は別れるつもりなどない。美紀以上に美紀の本心をわかっていて、斉藤のことも妊娠が嘘であることもわかっていながら、それでも美紀と早く挙式できるならそれでいいと、愛はこれから育めばいいと優しく美紀を諭す。
その洋二の包容力に心動かされながらも、美紀は決然とこの結婚のキャンセルを申し出る。驚く洋二に「もう一度最初から、つき合って欲しい」と伝え、何一つ偽りない恋人関係からの再スタートを願い出るのであった。20代ゴールインは叶わなくとも、偽りない愛を成就させた婚姻の日のために。
こうして、偽りの結婚式は、真の愛を確かめ合ったカップルの交際披露宴となり、結婚仕掛け人浜崎は愛あるカップルを誕生させた結末に安堵するのであった。

って感じのまんまOL向きのレディスコミックを舞台にしたようなラブコメでしたーーー!!! 見終わった後とってもとってもハッピーな気持ちになれるし、人間っていいなあって気持ちになれます。登場人物それぞれ憎めない個性ある人物で、なんだかんだと仲良い姿で終わったので、日頃の胸のつかえが一気に落ちていくような心地良さを感じました。お金出して観劇する以上、嫌な気分で会場を後にしたくないので、そういう意味では全く外れない舞台でした。
ただ、私向けの話ではないってのが正直な感じ。というのは、クククうわあ、見ててこそばゆいったらこそばゆいったら。いやはや、ラストシーンの甘さは直視に耐えられなかったですぅ。ひいいぃぃ~恥ずかしい~(脱力)もともとこういう少女漫画そのまんま成人女性の結婚願望ものになったような話は、私はあまり趣味でないんで畑違いだし(その点「歩兵の本領」はばっちり守備範囲)、その上悲しいかな、華の独身時代なんてはるか昔の化石です(ーー;いや若い頃から、男性に都合のいい萌え漫画(あだち充とか)ならまだしも、ヒロインにここまで都合のいい男達の話あっていいのかって感じで酔えないんです(汗笑)
でも日々の競争に疲れ癒されたい=(頭撫でてもらいたい)独身女性のシンデレラストーリーなので、その時期の女性達が抱く心理に真実があって、それぞれの女性の心情の移り変わりが手に取るように感じられました。結婚を意識していた頃の女性の視点に立って世界を見る面白さがありました。なので、結婚を意識し始めた女性達には非常に共感させられ、元気づけられるお話ではないでしょうか。
男性と対等に仕事ができてかつ魅力あるのに婚期を逃す女性の背景に、「不倫」が見え隠れするのもあながち嘘でもない気がします。負けず嫌いで仕事も恋も結婚も、一定レベルの結果を出さないと気が済まない性格の主人公につい昔の自分を投影してしまい、つい色々昔語りをしたい気分になれました。
まあ、お話自体は先が見え見えでべたべただったんですが、その分筋や心情テーマを追うことに神経を使わないので、役者さん一人一人の演技をじっくり堪能できたのがこの舞台の良さだったと思います。演出が気が利いてるし、ブライダル会場が舞台なので、見た目全体が非常に華やかです。場面はあまり変わらないし、登場人物は少ないですが、その分役者さんそれぞれにたっぷりと見せ場があって変化を持たせてたので、どの役者さんファンも満足しそうで何よりでした。
というのも外堀がしっかりしてるとでもいうか、小浦一優さんの笑いのツボを抑えた味わいのある演技、岩崎ひろみさんのきびきびした進行が、舞台のムードと演技の質を保ってるので、あとは好きなタレントさんを安心して見てられるのが良かったです。とにかくいい年こいて、腹抱えてはずかしげもなく大声で笑え、ストレス発散できましたよ。
ただ私耳が悪いし鈍いので、後ろに席取ってる男性客達が(リピーター?関係者?)、初見のこっちがギャグを理解する前に素早く反応して笑うので、笑うタイミングを逸してしまったこと数知れず;もし2度目見たらもっと笑えたでしょう(^^)

以下、注目してた人物個別の感想です。
※ヒロインを愛する男達
・斉藤(荻野崇)
斉藤は一見不誠実な浮気男にも見えますが、彼は独自の不倫美学の持ち主で、美紀を不倫という枠の中で愛してるんですよね。癒しを求める美紀にそれを与えつつ、自分もうまく同情をひき、女心を放さないという絶妙のテクニックを持ってるんですが、、、愛はあったと思うんです。式場で「誰でも良かったんだ」と繰り返したのは、色々とらえ方はあると思うんですが、彼はかっこよく愛する女性を若い男に差し出す、晴れの席で哀愁の色男を演じたかったんだと私は思いました。自己中心的ではあるが、憎めない奴でした。
彼と洋二の兄コメディアンもどきの洋一の口説き方教室は一番笑えました。
もっとも主婦の保守的目で見れば、斉藤とヒロインは気分の悪い対象かも。私はあまり女性脳ではないので、不倫関係において男と女では女を嫌悪するってことない方だし、この男にもそんなに腹立たないのです。
私は独身時代は妻子ある男性に何らの期待も抱かなかったし、こういう男に口説かれたら、独身時代なら間違いなく警戒したけど、案外結婚した後なら楽しんで火遊びすれすれでつきあえるタイプかも(バカ)

・洋二(村上幸平)
村上幸平さんというと「イケメン新撰組」も草加みたいで・・・だったんですが、洋二はこの世にあり得ないほど女性にとって理想の男性でした(笑)草加の最期があんまりだったので、ここまで良い人になって生まれ変わってくれるとなんだかすごくうれしかったですよ、胸のつかえが落ちたようなすっきりした気分でした。
ほとんどの場面で、完全に新婦の尻に敷かれ、寛大で温和な洋二が、「不倫相手は誰でも良かったんだ」という斉藤の言葉にだけ初めて激しい怒りを見せます。美紀を傷つけることは許せないと。うわああ、かっこいい!!!
あまりにできすぎ君なんで、斉藤に対する嫉妬心に苦悩する姿が見えればメロドラマで萌えでしたかね。いえ、非常にさわやかなのが少女漫画チックで良いのでしょう。
あ、こういうあり得ないほど優しい男性、この世でただ一人、思いあたりました。それはうちの旦那。(←殴蹴)

・又野弘樹(椿隆之)
ヒロインの弟(事実上妹)。私の今回のお目当て、椿隆之さんが演じてました。ゲイの役と聞いて、池畑慎之助みたいな妖艶さを予想してドキドキしてたんですが、思ったより普通でした。というか、やっぱ、どう見てもかっこいいじゃん、とか(笑)愛する姉の結婚式だからやむなく男装して来たんだな。うん。正直台詞は聞き取りにくかったんですが、そこはこの方のご愛敬。不器用ながら全体に調和しつつ見せ場では変化を持たせて、舞台を盛り上げてました。
でも、なんと言っても美紀が結婚のキャンセルを言い出した時の必死の表情に、剣崎ファンには悩殺もんでしたわ。~以下、暴走妄想モード~

何だってそこまでこの身勝手で人騒がせな姉を良い人だとかばえるんだ、君は!と思わずその切ない表情にくらっと来ました。ありゃ主役を完全に食ってると思ったぞ。どう見ても洋二よりはるかに真剣に姉を愛してるとしか思えなかったです。喜びも悲しみもスマートに演技をする人達の中にあって、ダントツに悲壮感が真に迫ってるもん。そうだよなあ、草加も浅倉も他人の痛みなんかどうでもいい人間だったもんなあ。。。さすが主役ライダー、それも平成至上最も必死だった剣崎を演じきっただけあるーーー!惚れ直したぜ(バカ)
もう、そのまま脳内昼ドラモードでしたよ。弘樹と美紀の麗しい姉弟のドラマが見たい見たい!弘樹と美紀と洋二の同性愛を含む複雑な三角関係もいいわあv
そうか。性転換した本当の理由は、性同一障害ではなく、オカマを装ってでも姉への禁断の愛に一人悲壮に殉じた結果に違いない!とか。始を生かすためにアンデッドになって、今度はその始の安全のために永遠に姿をくらますあの剣崎なら、さもありなん;
あ、ダメだこりゃ。まだ剣崎を忘れられない私でした(悶々)

・勝ち組主婦 咲子(田中理恵)
椿さん以外に、もう一人、お目当ての役者さんがラクスの声優さんでした。さぞかしコケティッシュなかわいっこぶりっこを見せてくれると思ってたら、なんと30代前に結婚し2人の子持ちという、彼らの価値観で言うところの勝ち組筆頭株、自慢話ばかりするちょっと嫌味なオバ様を好演してました。咲子の毒含むあてこすりに、負け組あずさがじわじわと心理的に追いつめられ、ついに爆発していく様が面白かったです(笑)。
田中さんについては、アニメ誌声優誌で先入観があったんですが、ずいぶんイメージより落ち着いた感じがしました。以前デジモンコンサート見た声優の朴ろ美さんは、声量から動きから舞台女優って感じでしたが、声優やってる時も素の語りの時も全然変わらないまんまの人でした。しかしさすがラクス・クライン侮れない、恐ろしい女の七変化。怖いものすら感じましたよ(笑)。なまじ九条ヒカリや菊姉等、いくつか彼女の演じた役を知っててあの甘くひっかけた声が脳裏にこびりついてるだけに、あまりの違いに呆然と見とれてしまいましたわ。話しぶりは加賀まりこに似てるんですが、あそこまでディープじゃなくもっと淡泊にした感じです。パンフの写真より髪型も地味目でオバ様風。
この方のこういうお芝居を観られただけでも、ものすごくいいモノ見たわって思いました(^^)声の響かせ方に特徴はありますが、ラクスの声とは全然違うし、演技見惚れるほどうまいですよ~。
それと立場的に、一番咲子に自分が近いのでつい感情移入して、主婦のぼやきを感じながら見てました。
既婚とわかると男性の目が冷たくなって旬を過ぎたひがみや、ばりばり現役で仕事をしていて自由度がある独身女性への嫉妬どろどろかと思いきゃ、咲子は現状に満足してそうで、純粋に勝ち組として自慢したいだけのようです。その背後にあるねたみと言ったどす黒い感じはなかったですよ。咲子は幸せな主婦ですね。
でも甘いぞ<美紀。キャリアウーマンが主婦になって、果たしてそうそう勝ち組だと思えるかどうか。。。仕事で評価され存在意義を感じる女性は、同じような評価を主婦業で得られると限らないので、辛いものです。皇太子妃をごらんなさい。スカーレット・オハラがメラニーを「子育てしか能のない女」と罵倒しましたが、そういった古典的な才能が主婦の評価基準だという現実もあるんでね。それは、より原始的な能力なので、現代に適応した女性は職業婦人としての能力に比して、家庭婦人的能力が高いとは限らない。 仮に高い評価を得たとしても、仕事で自己実現してる人間はそうそうそれでは満足できないものです。
雅子妃はエリート外交官として誇り高く築いてきたアイディンテイテイと、周囲が理想とする皇太子妃のイメージが一致しないから、自分のイメージに狂いが生じて辛いんだと思いますけどね。
そこは夫の愛と理解に支えられて、かつての自分と今の自分との折り合いをつけていくしかないんだろうな・・・・とか、自分の身を振り返って考えてしまいました(笑)
そうそう物語として、未婚二人の心情にリアリティを感じるのに比して、主婦の心情描写にはぬるさを感じるのは、こんな風にすれた自分の身に置き換えてしまうからだな(苦笑)
でも「主婦には刺激が強すぎる」弘樹の性転換「話」は、恥も外聞もなくむしろ興味津々であることないこと聞きたくなりそうです。だって主婦は耳年増だから、話を聞く分には大丈夫。話だけならなんでもありよ(バカ)。でもその分「生」には免疫がないかも(^^;。結婚して更に子供までできると、若い男の生肌と縁遠くなりますからねえ(殴蹴)
いや、こんな風にあれこれ普段考えないようなつまらんこと、こんだけ考えたんだから、私の興味範囲外のジャンルとはいえ、私的にやっぱり面白い作品でした。DVD欲しいと思います。

※舞台挨拶
舞台の最後に出演者のあいさつがありました。最初にイケメンさん達からと一色紗英さんが椿さんを一番にご指名されたんですが、しばし考えた後、「・・・・頑張ります・・・」の一言だけでした。私の座席周囲は明らかに椿ファンの若い女性ばっかりだったんですが、、、ひょっとして私みたいな40オバサンが見に来て悪かったんだろうか、なんか悪いことした気分になったり(汗汗)。
他の皆さんが営業用スマイルで口滑らかにあいさつし、今後の活動のコマーシャルしてる間、椿さんたらただ一人心ここにあらずで校長先生の長い話に飽きてふてくされた子供のように憂鬱そうな表情をしてました(^^;。「なんで君はそうなんだ?」って感じ。でもこれ彼が愛される理由なんだよね。これで営業用スマイルをフツーにやったら、全然印象残らないから(爆)。
あるいはこれって狙ってやってるんだったらある意味すごいなとか。
たまたまこの日だけの顔かもしれませんが、これがなかったら椿君かっこいい~だけで、頑張ってる姿に安心し、他の役者さん同様にはるか遠い人に感じたことでしょう。相変わらず鮮烈に脳裏に残る方なのでした。

高橋理恵さんのあいさつの時の声は地声でしょうが、、どの役とも違うなって思いました@@。「声のお仕事をやっています。ガンダムSEEDディスティニーのラクス・クラインとプリキュアマックスハートの九条ヒカリ役を演じています」とおっしゃられて、やっぱりこの方ご本人なんだと改めて思いました。うーん、なんだかとっても不思議な気持ちでした。
うちの3号はシャイニールミナス、1号はラクスのファンなんで、家に帰って子供らに自慢しちゃったバカ母です。子供達はうらやましがってくれました(^^)v

TVでイメージしてる役者さんの生の演技は、良い刺激です。映画ともまた違った味わいが新鮮です。また機会があったら、舞台見たいなと思いました。
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Comment

まり says... ""
こんばんは。感想拝見しました。
主婦の心理にいまひとつのリアリティがないのは、やはり脚本家の方が独身女性だからではないかと推察します。
弘樹の姉ミキへの愛は、とっても真に迫っていて、本当に姉思いの可愛い弟って感じが出ていてよかったですよね。きっと姉が好きなあまり同化願望で女の子っぽく育ってしまったのではないかと私は思いました。
村上くんの洋二は、白馬の王子様の夢に敗れた、ちょっと年食ったお姫様にぴったりの"王子様"だと思いませんか? 年下で、何でもわがままを聞いてくれて、一番大切にしてくれて、不倫してても怒らない。きっと洋二はミキのことをすごく崇拝しているんでしょうね。だから何をしても怒らないし、優しく頭を撫でてくれる。洋二みたいに優しくてできただんな様をお持ちのふざけおにさんは間違いなく勝ち組ですね!
椿くんは、私が見に行ったときには何も挨拶をしてくれませんでした。でも素に戻ると人前でどうしていいかわからなくて所在なげにしている彼にはやっぱり母性本能をくすぐられます。
椿くんのメッセージ、概要をうちのブログのコメント欄に書いておきましたので、お暇なときにでも見てくださいませ。
2005.05.11 01:05 | URL | #OGPSQbQg [edit]
おに says... ""
>まりさん
相互リンクありがとうございます。まりさんの感想読まずに自分の感想書いたのですが、単に私が長いだけで、感じたことはほぼ同じでしたーーー(恥)。短くまとめられるまりさんに脱帽です(汗~
>洋二
不倫中で将来に不安を抱いてるキャリアウーマンには、まさしく理想の王子様です。こういう人のアプローチを女はそれと気付かずに待ってるんですよ。
最初は父の面影を追い年上の男性に甘えたい女性は、そのうち不倫関係に疲れ婚期を逃した末に年下の一途な男性の愛に帰着するって話はよくありますよね。。
>おにさんは勝ち組
ぶはは、人生負けてる方ですが、夫選びだけは。おーほほ(バカ)咲子風ですみません。でも、ファーストレディの次は野口英世の母でして、子供の出来で女の勝ち負けが決まる世界です・・・仕事で勝負したいのが本音。でも洋二の人生勝ち負けでないという慰めを胸に頑張ります(バカ)
ちなみに不遜ながら、皇太子様は洋二タイプだと思いません?
>弘樹
絶対兄弟姉妹関係が影響ありそうな感じでしたが・・・。にしても、まりさんの純粋な想像と主婦の汚れた妄想の違いがはっきり出てて焦りましただ(笑)
未来科学館の展示で読んだんですが、医学的にはホモは、生育歴といった心理的要因ではなく、胎児期のアンドロゲンシャワー不足による脳の男性化の障害であるらしいんです。つまり自閉症と同じく本人にも生育環境にも問題はないという。もともと人間は「女」なんですが、胎児期にホルモンシャワーで男ができます。しかし母体のストレス等の原因のためホルモンシャワーを出せないと、脳の男性化に失敗するんだそうです。その証拠に男性に黄体ホルモンを注射しても脳は全く反応しないのに、女性とゲイの脳は同様に反応するとか。つまりゲイの脳は女性脳なんですね。
経験則では、男性兄弟の男らしい兄の下にいる弟にゲイは多いと私は感じますが、それは娘を欲しかった母親の願望が、息子を娘にしてしまう現象だと思ってたんで、複合的要因もありそうま気がしますよね。
ちなみ自然界でもホモは発生します。ショウジョウバエは男、女、ホモ(♂♂)、それぞれ3分の1の確立で存在します。ヘテロだけでなくホモの存在は自然界に何故発生するのか、進化の仮定をシュミレーションしたくなったり(バカ)。
あと男性脳女性脳説では、女性が男性だと感じる現象は説明がついてないと思いましたね。
>椿さん
ちなみに素の椿君は全然オカマの素養はないと思いました(笑)。オカマってラジカルでおしゃべりですよね。話し下手ですもん。
って、まりさんの時も彼、挨拶しなかったんですね。・・・・まりさんの言う通り、母性本能をくすぐられるって感じで参りました。どこか未成熟で寂しげな感じにファンは夢中になるんでしょう。サポーター心理をついてる!椿さんは魅力ある方だと思います。
って、あああ、酔った勢いでこんなこと書いてしまいましたが、、、若い娘さんにこういうレス、まずかったかしら?(汗汗)
そちらにもまたおしゃべりに伺いますね(^^)。
2005.05.13 10:48 | URL | #- [edit]
かおり says... ""
私は椿さんの舞台を見に行きかったです。でも遠くていけませんでした。感想を見てると、いきたいと思いました。でもdvdが発売するので,良かったです。特典もあるので買います。
2005.05.13 11:24 | URL | #- [edit]
おに says... ""
>かおり様
初めまして。(ですよね?)コメントありがとうございます。感想読んで頂き光栄です。とっても楽しい舞台でした。私も首都圏住まいでないので、1回しか見られませんでした。JR代ばかりかさむし・・・かおり様は是非DVDで楽しんで下さいね。椿さんの真剣な表情はいいですよ~vv

2005.05.14 11:56 | URL | #- [edit]
says... "はじめまして"
はじめまして。また遊びに来ます。
2008.11.20 14:10 | URL | #- [edit]

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『コトブキ!』 劇団たいしゅう小説家 東京芸術劇場小ホール1
椿くんの元気な姿を見に池袋まで行ってきました。初舞台で急な代役ということで心配していたんですが、元気にやってましたよ~♪彼の前向きで物怖じしないところがいい方向に出ているみたいですね。ヒロインの弟役で、ぶっちゃけオカマキャラなんですが、とっても楽し