ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

中村貴之 DVD「Unforgettable ~ひと巡り~」

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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NSP中村さんの還暦ツアーファイナルライブのDVD・CD見ました。
このライブでは中村さんに唄って欲しい曲、中村さんの唄ってる曲、中村さん以外のNSP曲、NSP以外のアーティスト曲、のリクエスト一位を唄うというお話を聞いていたので、とっても楽しみにしてました。
特に中村さんの唄ってる曲1位は断トツで「五月雨」だったそうで、キーを下げて唄うという予告に絶対見たいと思ってました。
サイン欲しさにライブで買おうと思っていたこのアルバムですが、でもいざとなったら気後れしてマイミクさんに頼んでもらった根性なしです。
このDVD見ていると中村さんの幸せそうな笑顔がうれしくて、ライブでのお姿が目に浮かびますね。小さなライブハウスでいつも満面に幸せそうな笑顔を見せてくれる中村さん、素敵ですよ~
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○「始発電車」
毎度鬱曲でも何故か笑顔がこぼれる中村さんですが・・・・還暦ライブでビデオ撮影が入っていてもやっぱりそこでにやけるか!
「少女の薄い胸が~♪」
淫靡に目を輝かす中村さん。なんかいやらしい情景が目に浮かぶんでしょう~さぞかしたくさんの若い娘を泣かせたんでしょうね~
何度見てもこのシーンでつい吹いてしてしまう。
もうこの曲は切ない別れの曲ではなく、中村さんの女性遍歴の歌にしか思えなくなってきましたよ(^^;

○「面影橋」
中村さんが唄ってない曲ではこれが1位だそうです。
「面影橋」という地名と黄昏の情景と横恋慕の苦悩と官能が交差するこの曲、中村さんが唄うと情熱的で良いですね~
しかし、相変わらずの天然トークに苦笑い。
「なんでかこれが1位なんですよね、きっと僕がライブでよく唄うからでしょう。」
中村さんったら、・・・・いや、そこはお世辞でも(お世辞で無くても)「天野君の情景描写に優れた名曲ですね。僕にも合う良い曲ですね」とか言ってよ~!
天野さんの曲を歌う時は天野さん褒める、ふきのとうの曲を歌う時は山木さん褒める、これ大事ですよw
この曲が中村さんに合うのは、「五月雨」と歌詞が似ているからかも。ついでに「愛のナイフ」も同傾向の歌詞だと気付いていた16歳の私でした。

○22才の別れ
NSP以外の曲では、第一位。いとも簡単に唄ってるように見えましたよ。
でもどうせなら、野口五郎の「私鉄沿線」が聴きたかったなあ。確かテレビで唄ったんですよね?

 
○「五月雨」
「ああ本当に凄い歌だーー」と歌い切ったあとの中村さん。
本当に凄い歌ですね~@@;。傷心女性の全てを受け止める男性の包容力にうっとり~。中村さんてそういう人だってこの歌詞のイメージを抱いていた私~きゃあああお馬鹿~
やっとリアルタイムで唄ってる姿を見ることが出来ました。やっぱりいいわ~~
ああ、もうこれで私、人生悔いないわ、いつお迎えが来ても・・・。
とは言えないですよ。私はまだ生で見てないので死ねません。(←我が儘)
中村さん、この際この曲は絶対スリハンでやるべきですよ~、久保田さんのピアノ、都留さんのヴァイオリンで唄ってくれたらうれしいですね。
どうせならハンドマイクで唄われてはいかがでしょう?
3月の北上は無理でも、6月郡山なら梅雨の季節にぴったりですよね~。願いが叶うと嬉しいなと勝手にワクテカ。(←勝手に言ってろ)
ついでに細坪さんもふきのとうの「五月雨」を。
平賀さんは「八月の空へ翔べ」か「碧き空は永遠に」をハンドマイクで餅は餅屋で持ち歌ヴォーカル競演ってのはどうでしょう??想像するとすごい付加価値の高いステージになりそうです。(→勝手に言ってます)
待てよ、NSP「五月雨」の歌詞がスリハンだとギャグになりそう・・・。
「二つも年を誤魔化して~♪ 」← お前らが勝手に俺を年下と勘違いしたんだろーが?!byツボ

○リクエスト
その頃まだウブだった私は(どこがだよ?!)、恐れ多くて中村さんにリクエストなんか出来な~いって思ってましたが、だんだん図々しいおばちゃん根性が出て来て、
「Why Me?」が聴きたいなあ。時に危険な恋のかけひきに翻弄される気分を味わいたい気がします。

○大人の恋
「午前5時の素描」「うたかた」
憂いを秘めた耽美な世界。
前も書いたと思いますけど、このあたりが私の中村さんのイメージですね。

○シンガーソングライター
ライブ定番の「ごめんありがとう」や 「あの日の続きが始まる」も最近、やっと違和感なく耳に馴染みます。
この曲を歌う中村さんの表情は輝いていて、全国小さなライブハウスを巡り、素直な気持ちを唄って聴衆と心を交わして来た喜びが伝わって来ます。
たとえどんな田舎の小さな、場違いな会場でも、こんなにうれしそうに感激しながら唄ってくれるアーティストってそうそういない気がするほど、中村さんのライブは独特の新鮮な感動があります。
中村さん、NSPに戻って本当に良かったですね。
天野さんと60まで歌おうって誓いは果たされませんでしたが、その分彼の思いと自分の思いを末永く歌い続けて欲しいものです。

○定番
暗闇を切り裂けからコンクリートの壁にはさまれてNSPのロックでテンションアップ、そしてる最後はバラード「さようなら」で静かに幕を閉じるこの終盤の盛り上がりと静寂は、中村・円山組にしか出せない味わいかも。良いですね。
今年は何回中村さんのライブ行けるかな~。

とりあえず、来月のスリハン北上でNSPを聴けるのが楽しみです。
何が演奏されるかしら?やっぱりここは予想しちゃいますよ~。ここは季節柄土地柄「北国の三月」が来るよね??ね??ね??(←来ない来ない)
あと平賀さんの「影法師」私、まだ聴いてないので絶対やってほしいです。私スリハン10回以上見てるんですけど・・・・、東京でばっかり新曲やらないで~<あんたら地方出身だろ?!

○風の旋律
中村さん、NSPでこの曲1番好きだそうです。この地味な曲の良さがわかってくれてなんか一ファンとしてとってもうれしいです。
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