ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳『最上川TSUBOくだり PARTⅣ』in山形

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback


細坪さんと久保田さん、二人だけの地方ライブって久しぶりに思えます。私は半年ぶりでしょうか。
なんかすごい安心感がありました。細坪さんのペースで濃厚濃密なトークと歌がじっくり聴けて、ユニットも良いですしもちろん大ホールでの共演者の伴奏で聴くダイナミックなボーカルも良いですが、基本は全国を隅々を渡り歩いてくれるこの二人ステージがホームグランドって感じで、ギター2本のシンプルな編成で響き渡る歌声を聴きたくて・・・持ち望んでたので、心身染み渡るような陶酔感に浸れました。
途中リハより音量が足りないのでモニターを上げて欲しいと仰った細坪さん、「きっと僕の歌が皆さんの心に吸われたんですね」とリップサービスもあながち嘘でないと思いました。ものすごく飢えてたので、かなりの量を私一人で吸いましたから(バカ)
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まだこのツアーあと二日あるので、詳しい感想を控えますが、
とにかく照明が良かったです。
バックのモノリス様の4枚のボードに蛍光剤が入ったような波模様の溝があって、背景とその4枚と波模様とさまざまなバリエーションがあって曲ごとに演出が違うのがすごい綺麗でした。
特にどんな色とも言えぬ「紫陽花」のような、アメジスト色、明るい紫、青紫、・・・得も言われぬ紫のシーンが視覚聴覚双方から迫って来て、心震えました。
特段すごい最先端の照明器材を使ってるわけでもないのでしょうけど、シンプルな中に細坪さんの音楽への深い思い入れを感じさせる繊細な照明でした。

それもそのはず、主催のステージアンサンブルの上野社長さんはもともとふきのとうのツアーで照明を担当されていた方だそうで、今回から若手スタッフに任せてみたのだそうですが、リハ中、社長さんは黙って見ていることが出来ず、あれこれ口出しされてたそうです。好きな曲だから拘りがあるのでしょうねと細坪さん。
「春雷」の苛烈な雷鳴を若手が演出してるのかと思うと、曲もいつになく若返ってた気がしたり・・・。
明日明後日、他の地域ではそうそう見られない映像と音楽のコラボを堪能出来ますので、
皆様是非お出かけ下さいね。
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余談ですが・・・、

場内細坪さんの短パン姿登場で笑いが出てましたが、私が気になったのは黒の柄Tシャツの文字。
「SEX FUN」??ですか?!なかなか過激だなってwwそれ以外の文字もあったので読もうと必死でしたが、見えなかったです。アンコールではツィード?のジャケットから黒のカーディガンに変わったのですが、Tシャツだけになってはくれなかったので。


「もってのほか」
久保田さん、菊は秋にしか採れないと思います。
「どまんなか」と「はえぬき」とか、山形県民のネーミングセンスはなめられませんww

ちょっと気になったのは「サヨウナラ」って細坪さん、そう言ってたような??
細坪さんの曲タイトルは「サヨナラ」ですよね。(懐かしくて、じーーーん)オフコースもひらがなの「さよなら」NSPは「さようなら」語源は「左様ならば」なので、日本語的にはNSPのタイトルが正しいよなあって。(地元贔屓なので。)
そしてこの会場で頂いたこの方のチラシ。ああん、セクシー
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3年前のこの会場で見たのが、大人になって初めて見た細坪さんのソロライブだったこと思い出します。あの時はすごい深い思い入れを抱いてたし、緊張してた記憶が蘇ります。山形と村山2箇所を見たのですが、びっしりメモ取ってすごい集中して聴いてたので、一コマ一コマがその後の見たコンサートより鮮明に蘇ります。
でもそのメモ帳なくした時は死にたい気分になったっけ・・・
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