ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

あーてすとのように・・・宅録ごっこ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

ミュージシャンごっこに興じる良いお年頃の私達。
エレキ小僧のヨンタナさん(自称屋根職人)としおりん(20代パート)と3人でグループ組んで、そろそろ1周年です。
ずいぶんいろんな曲やったし楽器や器材を買って、スタジオで練習して・・・・
最近ではマルチレコーダー買って編集やってみたり、バカみたいにお金と時間だけかけて大人のミュージシャンごっこはキリがないのよね。
俺たちはどこへ向かってるんだろうかと時々立ち止まった方がいいかなw

でもとりあえず下手ながら曲仕上がるとうれしくなって、かんぱーいな気分になるのです。.
それでもってフォークバー行ったり、動画作ったり、臆面もなく人前でやってみたいって思うものなんだよね。

ヨンちゃんが、実はオリジナルインスト作ってて、ユーチューブに上げて欲しいというので、アップしました。

彼は今時信じられないアナログ人間なので、パソコンもスマフォもない人なのでね。
まあ、いつもこっちの好きな曲にリード入れてもらってるんでこれくらいはお礼しないと。
イージーリスニングなので、お暇な方作業用にどうぞ↓






最後のクレジット間違ってました。マイケルジャクソンのカヴァーなので、作曲はヨンタナさんではありません。

これが良いのかそうでもないのか鑑賞力ないので、何とも言えませんが、自分で作ったものは誰かに聞かせたいって意欲がいいなって。普段目立つこともない社会の片隅で肉体労働してる日雇い人夫の存在の主張なんだなって。
まさにプロレタリアアート!!

いずれ、素人玄人そのレベルは違っても、作品を作る人は、鑑賞者を求めるもの。無人島にいるわけじゃないので。

初めてブログで日記を公開したとき、人に見せる日記って何だろ?ってちょっと考えちゃいました。
もし自己満足だけの日記なら、他人の目なんか気にしないで何でも書けるわけですが、鑑賞者の目を意識するので、同じ日記文章でも面白いと思って貰えるように、サービス精神が入ります。
料理も自分だけのために作ってる場合は、料理人とは言わないですよね。他人に食べさせることを想定して料理するわけです。
だから、自分のために音楽作ってると言うアーティストだってやっぱり鑑賞者の目を意識してるわけで、作家として自負が強ければ強いほど承認の欲求も人一倍強いものなんでしょうね。

まだまだ演奏も編集技術も未熟ですが、まねっこでも何か作るって楽しいですね。お金出して楽しむ趣味ですが、更にスキルアップ目指します。
って、ことでMelody rebornマルチトラック使って、作った初カヴァー動画、ふきのとう「恋人のように」デュエットバージョンです。



武道館ライブに収録された山木康世さんの傑作。是非皆さんも男女でデュエットしてみて下さいね(〃▽〃)。


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