ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

ROOM音楽ひとり言 その2 ~ Look up at the sky~

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback


今年になってカヴァー動画二つ作りました。
1年前からずっとセッションやりたいと言ってたMroningDewさんとの「走馬燈」。
童謡のような曲調にあって、沈鬱な心情に優しく寄り添ってくれる歌詞が良いです。
天野さんなら~死にたい時も何度かあった~自分が嫌になることだって~と生々しくさらけ出すのが彼らしく好きだったのですが、細坪さんのどこにも実体がないみたいに自分を消してしまってる感じ、ファンタジーの中にだけ自身を解放しているような幻想的世界に強く心惹かれたのでした。
~朝が来ることがない夜に眠る時、私は生きることが大好きだったと
最後に言えたら幸せでしょうね~

若い頃ならもっと哀しい曲に聞こえたかも知れませんが、今は深い安らぎを感じる不思議な味わいのある曲です。


11月仙台オフ会練習用に作っていた音源に歌とドラム入れて、動画にしてみました。
屋根職人ヨンタナ君の泣きのギターに泣かされますね~。手前味噌自画自賛。特に間奏がいいんです。これは2回目のテイクです。1回目は終奏と同じでぎゅぃーーーんをかけ過ぎなので、やり直してもらいました。
ヨンちゃんが楽譜読めないので毎回その時の気分で旋律が違うのが面白いんですよ~。
確か原曲通りのキーで、私には低く、男声と間違われたり、粘っこいって言われそうですがorz..
.めげないもん。ヨンちゃんのコーラスはあんまり上手じゃないけど、うらぶれた感じにかすれてるのが立ちすくんでる感じで良いかも。

幸男さんの番組で、共演の方がレコードのジャケットの匂いで買うかどうか決めるって話が笑えましたが、この「見上げれば雲か」シングル持ってる方はわかると思いますが、紙の材質が高級で格子の凹凸があって本当にインクの匂いがいいんですよ(笑)
初めてこの曲聴いた時、重厚な曲調に圧倒されつつ、天野さんの歌唱に合わないなあってのと、沈鬱な心情はすごい伝わってくるんだけど歌詞の男女関係のシチュがイメージ出来なかった記憶あります。
高校生の私には、まず唄い出しの「犠牲や偽りが必要な愛」って何だろう?って演歌のような痴情のもつれソングではなく、普遍的愛を唄ってる感じだったので・・・
今改めて聞き直してみると、これはオフコースの「さよなら」みたいに、自分と別れを決めた恋人が泣いてるのを「僕」がやるせなく見てるというシチュじゃないような・・・・
「愛のナイフ」や「面影橋」と同じ、横恋慕ソングか愛しているのに結婚できない彼女の悲嘆を癒やせない僕がやるせなくて、空を見上げてるのだとするなら、しっくり来るなって想像しながら唄ってました。
「立ち止まる時思い出すのは愛しい人の笑顔じゃないか」誰に向かって誰のことを思い出すだろうと言ってるのか・・・
彼女に向かって自分を思い出すだろうとするならなんか変ですよね。
いずれ、越えられない事情がありそうな哀しい恋人達で人それぞれ想像する情景は違うのでしょうけどね。

にしても天野さん、破れた恋の数だけ指輪をしたら、私だったら千手観音程指がいるじゃんとか、負けず嫌いで泣かない女は「涙を武器」に出来ないのよね~とか、現実とリンクすると天野さんイメージする世の女性像とはひどく解離してる自分が情けないーー;
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中村さんがソロライブで唄ったらしいですが、どんな風に唄ったのか興味津々。
下がらないように音そのまま伸ばして唄うとNSPっぽくないし・・・・唄ってみたらすごい難しいorz...
スリハンで細坪さん、唄ってくれないかなあ~・・・派手に唄ってくれたら合うような気がしますが、でも違った曲に聞こえてしたりして・・・一度聞いて見たいものです。
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スリハン5周年、コンサート情報がどんどん解禁になってます。東日本大震災からも5年目。
被災地ライブに出かけるだけで、被災地応援になります。是非皆さん、東北においで下さいね。

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春の首都圏はポプコンエイジ。
私はコッキーポップで流れた曲で下成佐登子さんの「秋の一日」が1番好きでアルバムも持ってます。
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けれど、申し込んだ会場は「ただ一人だけ鈴木さんがいない(泣)」


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