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趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

杉山清貴 & 三浦和人 僕らの深夜放送 / 三浦君と杉山くんin仙台 retro Back Page

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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3月20日、仙台の昼下がりに杉山さんと三浦さんの深夜番組公開生放送?!
ニューミュージック業界の裏話、あーんな話やこーんな話が面白くて、演奏された曲も夜のラジオで流れてそうな懐かしくもマニア好み。興味あるアーティストにまつわるエピソードについ聞き耳を立ててしまう、リスナー気分でがとっても楽しいライブでした。

以下ネタバレセットリスト(みそぱんさんの日記参照
☆三浦さん&杉山さん
01初恋    村下孝蔵
02少年時代    井上陽水

☆ 三浦和人さんのコーナー 
03 神田川   かぐや姫
04 愛はかげろう  雅夢
05 夜明け前   三浦和人
06 追憶    三浦和人

☆ 杉山清貴さんのコーナー 
07 ちどり足   古井戸
08 リバー ?  杉山清貴
09 I AM ME    杉山清貴
10 さよならのオーシャン  杉山清貴
☆三浦さん&杉山さん
11酒と泪と男と女     河島英五
12夕暮れ時はさびしそう    NSP
13ひとり咲き   チャゲ&飛鳥
14なごり雪    かぐや姫
* アンコール *
15落陽       吉田拓郎
16「いちご白書」をもう一度     バンバン
17 翼をください    山本潤子   


○長調VS短調
杉山さんは何を唄っても、叙情派フォークって感じしないです。どんな悲しい曲唄ってても顔が笑ってるし!! 顔がメジャーコードですねw
「初恋」の疾走感たるや、「さよなら~オーシャン~」まんまで、すごい都会的なかっこいい曲だなって。実は私は村下さんの演奏見たことなくて、カヴァーばっかり見てますが、杉山さんの「初恋」は爽やかで良いなあって、改めてこの曲好きになりました。
一方三浦さんは何を歌っても、どんな明るい曲唄ってても顔が泣いてるし!!顔がマイナーコードですねw
この二人の組み合わせ最高!!\(^o^)/

○ボーカル&コーラス
この日初めて合わせたという二人。打ち合わせ通りになったりならなかったり、それがなんたって生放送の面白さですよね。
お二人、1番、2番3番とそれぞれ主旋律になったりコーラスになったり、上になったり下になったり、すごい安定感あって力強さを感じました。
杉山さんの安定感に乗ってるせいか、三浦さんもストレートな唄い方に聞こえ、どちらも均衡を保って揃ってる感じが心地良いです。

○ギター&トーク
村下さんや坂崎さんがギターが上手いそうですが、仮にその二人がユニット組んでも三浦さんと杉山さんほどの一体疾走感は出ないような・・・
この二人、ツインギターって感じでリードは杉山さん多いですが、ほぼボーカル同様にギターも均等割してて、サウンドバランスがナイスでした。
考えてみれば、私、ギター&リードボーカル二人だけというステージ余り見たことないからかもしれないですね。
ギターは少し杉山さんに比重が高かったですが、トークは三浦さんの方がリードしてたので、総じてフィフティ・フィフティな二人です(*´∀`人 ♪。

○業界裏話
「夕暮れ時はさびしそう」を歌ってくれて、NSP話題をたくさんしてくれて感激でした。天野さんが必ず泣く曲、「歌は世につれ」ですね。でも3番泣かずに唄ってるライブ音源、ユーチューブにアップされてたんで、「必ず泣く」というのはサディスティックピンクショーともども若干尾ひれがついてるかもしれないですよ。
でもポプコンエイジでの若手杉山さんと三浦さんの存在感を感じて、スリーハンサムズとの共演が楽しみになりました。
ちなみに、「夕暮れ時はさびしそう」の3番「呼び出したりして」で声がひっくり返るんだよねって言う杉山さん。杉山さんも3番、声ひっくり返ったのを私の耳は聞き逃しませんでしたよw
「雅夢チャゲアス不仲芝居」
すごく仲が良いのに、不仲のふりをしようと決め、お互いのライブで相手の悪口を言い合ったら、両方好きなファンが泣いて抗議してきたという話。・・・・????
なんでそんなことをして、せっかくコンサートに来たファンを悲しませるのか、意図がわかりませんでしたよ、三浦さん(´・_・`)

○三浦さんソロ
三浦さんにしては珍しいアップテンポの曲「夜明け前」。
最新アルバムの中で、1番印象ある曲でした。
「二度と還らぬものを悔やんでいるか」
「傷つけてきた人に赦されたいか」
答えはいつも揺れ動いてる自分の弱さに向き合わされるようで、ついあれこれ思い巡らせる曲です。
「追憶」も三浦さんらしい曲で、気に入っています。
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○杉山さんソロ
突き抜けた疾走感がある曲が多く、爽やかで良いですね。フォークソングには聞こえないけど(^^:。
「さよならのオーシャン」、生で聴いたの二度目です。軽快な曲に聞こえますが、微かに切なさもあって家に帰って聴きたくなってユーチューブ見てます。ふうん、こんな感じだったんだ~やっぱり全然フォークじゃないwってーか、そういう時代だったんですよね。
でもこの日の杉山さんのカヴァー、「初恋」も良かったけど、「少年時代」も素晴らしかったですよ~。
一方どうも馴染まないなって思ったのは「酒と涙と男と女」男らしさを強調して、女に振られて泣いてるイメージ全くないです(。-_-。)。
「いちご白書」も、暗く生真面目に社会闘争も就職活動もしてそうにないです(。-_-。)。

○プロとカラオケ
カラオケにまつわる失礼な行動。ありそうな話です。
特に唄って唄ってと勧めておきながら、1番唄うとすぐ自分が唄う歌を探し始めて聴いてないってのはあるある!

二回目の三浦くんと杉山くん生放送、ひょっとして仙台だけに限定ライブでしょうか?
だったらラッキーです。
私のようにあまりお二人に詳しくないライトな層は知ってるスタンダードカバー曲聞けるし、コアな層はソロライブとは違うメニューを聞けるし、お二人のぶっつけ生トークに勢いあって、広い層が楽しめる構成だったと思います。
また是非見たいですね、来年は何を唄って、どんな楽しい業界話してくれるかな(^∇^)ノ。
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