ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

財津和夫CONCERT2016-2017~TULIPの夢を歌う2~in仙台

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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お庭のチューリップがまばゆいこの季節、今年も行って来ました。財津さんと姫野さんのコンサート。題してチューリップの夢を歌う。
お馴染みの曲が流れると、条件反射で脳内アドレナリンが流れ、拍手歓声スタンディング、中高年に程よいヒートアップ。
洋楽のスタンダードナンバーやソロ曲もじっくり聴かせてくれ、まったりトークはとりとめなくオチのないまま、ゆるーいやりとりに館内クスクス笑いが蔓延。
そして今年はなんと、洋楽の歌詞に解説や字幕があって、聴いたことあるだけの曲の情景がイメージ出来て、ぐっと感情移入できた気がします。
恒例写真コーナーもますますのサービス精神でバージョンアップ。財津さん、マダムを喜ばせるツボを熟知してますな(ノ´▽`*)b☆。
スレンダーな財津さん、御年68才だそうですが、スタンドマイクで唄うとかっこいい。ピアノの前に座ると絵になるし、3年連続で仙台ライブ見ましたが年々元気になってる感じしますo(^▽^)o。
一方年々丸くなっていく姫野さんですが、ギター持って走り回るとフットワーク軽い、動けるデブ(失礼な!)。いえ、私も同類、仲間ダー!とシンパシィを感じました。
こうなってしまうと体表面積は、財津さんより姫野さんの方がありそうな狐と狸のでこぼこコンビ。
でも歌声は変わらないです。姫野さんは若い頃よりセクシーです。
目を閉じれば若い頃の姿を、目を開ければお互い年取って来たねってほのぼのとしたゆるい今の姿、どっちも同じ人ですね。財津さんは財津さん、姫野さんは姫野さん。
後輩かわいさに一生懸命いじって熱っぽく語っても、さっぱり反応返ってこない苦笑いだけの姫野さん。4才年上財津さんの舎弟愛・博多っこ純情に萌えましたw(バカ)、
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以下セットリスト ネタバレ


☆財津さんとサポートメンバー3人
01 Love Letters
02もし、それが(財津ソロアルバム)
03恋人への手紙
04急行の停まる街(財津ソロアルバム)


☆財津さん姫野さんとサポートメンバー3人
05風のメロディー
06夏色のおもいで
07あいつが去った日

☆財津さんと姫野さん二人 (姫野さんのギターメイン)
08Tennessee Waltzテネシーワルツ
09りんご追分
1110April Came She Will四月になれば彼女は (サイモンとガーファンクル)
12Old Friends旧友
13Scaborough Fairスカボロー・フェア
14When I'm Sixty-Four   (ポールマッカートニー)

15分休憩

☆姫野さんとサポートメンバー3人
15神様に感謝しなければ
16この小さな掌~詩歩子へ~
17ぼくがつくった愛のうた~いとしいEmily~
18心の中の画用紙

☆財津さんとサポートメンバー3人
19Wake Up
20一人の部屋
21夕陽を追いかけて
22虹とスニーカーの頃
23青春の影
24サボテンの花
25Over the Rainbow虹の彼方へ

アンコール
☆財津さん姫野さんとサポートメンバー3人
26心の旅
27銀の指環
28夢中さ君に
(タイトル紹介がないまま演奏されることが多いので、セットリストお手上げ状態でしたが、最前列ゲットしたライブ友Hさんに教えてもらいました。Hさん、ありがとうございました。)

○和風ビートルズ
リバプールからビートルズがやって来た!というMCで、てっきりビートルズ始まるのかと思ったら、「りんご追分」ってウッソーどんだけフェイク(´∀`σ)σ。リンゴスターにかけたのか、アップルレコードレベルなのか、解説なしでしたー(^∇^)ノ。
兄がよく聴いてたビートルズとチューリップ、洋楽にあまり興味ない私には、チューリップがビートルズみたいに思えてました。そういや「オブラディオブラダ」って訳詞知って、財津さんぽいなって思った記憶あります。

○字幕、歌詞解説
洋楽は歌詞解説あるとイメージが湧いてきて、味わいが深まります。
サイモンとガーファンクルのスカボロフェアの歌詞の解説、目から鱗でした。
パセリセージローズマリーアンドタイムは、魔除けの呪文だったんですね。へえええ~
4月になれば彼女は、の彼女は財津さんは「蝶」だと思うそうです。ふうううん。
虹の彼方へ、「きっと私にもできるはず」という字幕を見ながら財津さんの歌唱を聞いてると、財津さんの熱い思いがぐっと迫って来ます。
財津さん、英語ソング上手いですね~。この曲は小田さんのカヴァーより、財津さんの方がが良いなって思えました(意見には個人差があります)。

○スタンディング
家族が急病で直前までライブ行けるかどうか微妙で、どうもテンション低かった私。今日は大人しく見てようと思って大人しくしていたんですが・・・・
姫野さん登場「風のメロディ」が流れると、脳内にアドレナリン流れて、反射的にスタンディング!!
「きゃああああああ~~」♪───O(≧∇≦)O────♪
と黄土色に叫んでるつもりが、声が思うように出ないわ。調子悪いぞ。どうしたアタシ?
でも右側の男性、左側の女性、全然面識ない方達なんですけど、私の動きに合わせてくれるように一緒に立ってくれて、一生懸命声援拍手手拍子拳アクション送ってました。
場内から「財津さんいいよー」という男性ファンの声援指笛もあって、チューリップファンは心強いです
盛り上がるタイミングを心得た高齢者に優しい、適度な弾け具合がいい!
最初は元気なかったのが、見終わった頃には、すっかり必要以上に元気になった私でした。
これだからチューリップライブは外せない(o‘∀‘o)*:◦♪
ありがとうございます、財津さん、姫野さん。

○写真館タッチ<ビフォー・アフター>熱男
私のためにやってくれたコーナーとしか思えないプリティ姫野さん写真館に喜びまくる私
姫野邸を訪ねた財津さん23才、姫野さん19才。
黙って連れ出したら未成年者りゃくし誘拐になるので(おい)、ご家族に「達也君を僕に下さい。」と頭を下げたとか(微妙に違うような)
可愛い可愛いタッチ(姫野さん)に心の旅でメインボーカル取られて、財津さんはタッチに可愛いだけでなく尊敬を抱くようになったとか。(かわいさ余って殺意を抱くようになったと、私には聞こえたw)
心の旅の頃の写真、袖提灯ブラウスにベストに、ロン毛。場内かわいいいいいいいいいい~の声。それが今やこんな姿になりましたって、人間年を取るってこういうことだよねw。
「タッチ、なんでこんな服着てたの?」とふる財津さんに、「リボンの騎士が好きだった」とか「中世の騎士、三銃士に憧れてたから」とか「当時流行だったから」と、ぼそぼそはっきりしない姫野さん。
いいのよ、いいのよ、姫野さん。言えないわよね。あんな格好をしてた本当の理由、私にはわかりますわよ
ええ、ええ、どう見たって、あれは財津さんの趣味でしょ!姫野さん、財津さんの着せ替え人形されてたんだよねwかわいそう~でもかわいい~とか、勝手に妄想してたら、、、、
とどめの1枚、「最後の写真は僕がどれだけタッチを愛しているか、わかる写真です」とラブッぷり全開のツーショットがーーーー!!\(//∇//)\
さすがに参りました。ここまでフジョシサービスされたら、妄想の隙がないじゃないかってw
私にはとっても香ばし過ぎる楽しいコーナー、財津さんのサービス精神に脱帽w。
昔はロングロング顎だったとか、さんざん、容姿のことでからかわれた姫野さん、その時は苦笑してましたが、
確か旧友の歌詞解説で、「年を取ったら丸い靴を履かないとね、年を取ると体が硬くなるから尖った靴を履くとあちこち刺さって危ないから」と姫野さん、年長者にさりげなく意趣返し?!
この丸い靴の話含みあるのか二人意味ありげに笑い合ってました。いわゆる内輪うけ
ちなみにロングロング顎は、花巻では「芋掘りおとげ」と言います。

○夕陽を追いかけて
アンコール終わった時、なんかまだ足りない気がしました。でも休憩はさんで2時間半で28曲は立派ですよね。
定番の「魔法の黄色い靴」「ブルースカイ」「さよなら道化者」「私のアイドル」「博多っこ純情」「セプテンバー」あたりがなかったから、物足りなかったのかも。「切手のない贈り物」も聴きたかったなあとか。
その分、私のイメージするチューリップとは違った印象の曲がエントリーされてました。
姫野さんの「この小さな掌」という曲も、病気がちの長女のことが思い浮かんで、アイドルではない姫野さんの側面が見えた気がします。
「夕陽をおいかけて」、母が口紅をささなくなった頃のこと自分の記憶と結びついて、しんみり。
若い頃には、なんとなく聞き流してたかもしれない地味な曲が、人生経験と重なって来ると、感慨深いものがあります。
そうそう若い頃に書いた歌詞に年を取った自分のイメージを先取り出来る人と、そうでない人がいると、ちょっと言いかけた財津さん。
財津さんは、若い頃から未来の風景を描ける人でしたね

○我が儘はファンの罪、それを許さないのはアーティストの罪
場内どうしてもチューリップの曲の時に盛り上がります。かくいう私も1年に一回財津さんのライブに出かけるライトなファンで、チューリップの知ってる曲が流れると歓声あげるけど、それ以外の曲はそんなに知らないので大人しく聞いてます、って、こんな程度のファンでいいのか?ごめんなさい。な気分。
もちろんヒット曲以外の曲もじっくり聴いてるし、チューリップのスタンダードナンバーの余韻で、次の曲が盛り上がったりもして、そんなもんだよねって思いつつ、ふと脳裏を掠める疑念。
「二人とも本当は昔の曲でばっかり盛り上がるなよ。他の曲聴けよ、って心の中で舌打ちしてるのかも」
本当は歌いたくないけど客が喜ぶからしょうがなく昔のヒット曲歌ってるのかしら?ってちょっと気分がダークサイドに入りかけた時、ツアータイトル思い出しました!
「TULIPの夢を唄う」
だっけ。そんなこと君は気にしなくていいんだよ、それでいいんだよって、言ってくれてる気がして・・・・、気が楽になりました。
考えてみれば財津さんと姫野さんが好きだった洋楽のスタンダートナンバーを彼らも懐かしんで、私達はチューリップのヒット曲を懐かしんでるから、懐かしさを聴衆もアーティストも感じてるわけですよね。
お二人とも普段やらないような曲を唄って新鮮な気持ちになってるだろうし、私達は新曲を座ってまったり聴いたり有名な洋楽のカヴァーを味わったり昔の曲でフィーバーしたり、ライトなファンが楽しいこととアーティストが楽しいことが上手く調和したメリハリあるプログラムだったと思います。
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○チューリップ45周年
メンバー一人逝去されましたが、それでもチューリップの夢は続きます。
財津さんは自分が作ったグループに愛情があるんですね~(* ´ ▽ ` *)
こんな風に往年のファンに、青春の夢を叶えてくれるグループがあることに感謝です。
今回は7列目で、こんなに至近距で見られて大感激でしたが、45周年はまた3階席か2階席かな。
遠くからでも頑張って思いっきり声援、送りたいです!!その日のために今から黄色い声を鍛えておくぞーー! (←いいからっ!)
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