ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

スポンサーサイト

Posted by ふざけおに on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鈴木康博 LIVE2016 この先の道「フォークソング・バー」シリーズ3in海風

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

2016/7/29仙台海風
10968004_2222632011_47large.jpg

鈴木さんの海風ライブも、8ヶ月ぶり6度目になります。
本日の服装 アロハシャツにジーンズ地の短パンで遊び人風
あれ?なんか キャラ変わった??
今日初めて鈴木さんを見る人7人、過去にオフコース見たことある人大多数。
「そういうことですか」と一瞬苦笑気味でしたが(オフコース武道館ライブのテレビ放送が最近あったんですよね)、明るい笑顔に全く翳りはなく輝いていて、フォークソングバーでギター1本、等身大の中高年の心情を素朴に歌う現在を楽しまれてるのが伝わって来ます。
オフコース70年デビューで今年46年目、オフコース解散後33年経つ御年68才の鈴木さんですが、とっても元気でした。細坪さんとの共演やチャリティ等ここ数年10回ほど鈴木さんのステージ見てますが今回一番若返ったように元気に見えました。
奇遇にも今月、松尾さん鈴木さん小田さんのライブ、連続元オフコースメンバーライブ見ることになったのですが、今回3人比較すると鈴木さんが一番気負いがなく今を楽しんでる感じします。(小田さんはちょっと頑張り過ぎな感もあったので)
三人三様、ポストオフコースの音楽人生を歩んでてそれぞれに独自の世界があって味わいあるし、ファンの思い出に優しく寄り添ってくれてる感じが嬉しくてうらやましくもあります。
11050201.jpg

セットリスト (違ってたらすみません)

1転がる石に苔は生えない 2ロンド 3でももう花はいらない
4Birthday 5夕山風 6光ある日々
7フォークソングバー 8スポーツっていいな
9コンピューター 10誇れる日々
休憩
11楽しく歌えば 12この国のレベル
13空模様 14おうちへお帰り 15ライラLyra
16I Realy Love You 17俺のこれから 18この先の道
アンコール
19空飛ぶプリンプリン 20燃ゆる心ある限り 21一億の夜を越えて
11050202.jpg

○ B面男
オフコース時代は B面男だったという鈴木さん。いつも小田さんの曲がA面に選ばれるのですが、「ロンド」は鈴木さんが唯一勝ち取ったA面だそうです。あれ?「群衆の中で」は??そうか鈴木さんの作詞作曲でないから違うのね。
この曲はグレープの「無縁坂」系のハハモノといわれてて、テレビドラマ主題歌になったそうです。ところがグレープみたいにテレビドラマで売れたオフコースと言われるのが嫌だと自論展開する小田さん。(初めての黒星が悔しかったのかなw、)
それでこれはコンサートで歌わないことにしようと決め、鈴木さんも納得したそうですが、今になって考えると「僕、人が良すぎだよね」って。客席からも同調の声があがってました。
似たような話、細坪さんが「君によせて」で言ってたなあ~
鈴木さん同様、細坪さんも中村さんも自称B面男だとネタにされますが、3人微妙に定義が違うような・・・・、NSP中村さん、作詞作曲してないのにB面歌ってるという中村さんの定義からすると、細坪さんは両面男ってことにーー;山木さんはA面男どころかB面男ですらないような・・・。
結論として、あとで考えてみると、鈴木さん以上に人が良いのは山木さんってことになりますかね(^^;)

○夕山風はさびしそう
今月は間にあんべさんの野外ミニライブも含め、80年代初頭のあのオフコース大ブレイクのときめきをもう一度!!な感じでしたが、それでも今月見たライブで演奏された曲で一番泣けたのは「BIRTHDAY」・・・・この沈鬱さ、暮らしに追われいつしか社会的成功を収めても、失った愛を追う一途な思いが切なく胸にしみこんでくるこの感じは、他曲の追随を許しません。個人的には、私は天野さん特有の「さびしさ」が好きみたい・・・・。
鈴木さんの凄いフォームを華麗に押さえる指をうっとり見ながらも、脳裏には「夕山風」と「Lyra」の情景が鮮やかに浮かんで来て、どうも私の感性は「寂寥」や「悲嘆」に強く反応するセンサーのようです。


○達人
鈴木さんのギターは、本当に流麗です。
確か一昨年、小田さんやあんべさんがギターの弦を切ったのを見たことあるので、鈴木さんがギター1本しか持ち歩かないのを見て、「弦切れたらどうするんですか?」と愚問。鈴木さん、当然の如く「切れないね~」と一言。
そしたらこの前細坪さんライブで言ってましたが、鈴木さんって弦をライブ毎に張り替えたりしないそうです。一週間くらいした経ったが方が倍音が少なくなって音がいいんだとか。そんな拘りと達人技がこの音色なんですね~
10968004_2222631809_62large.jpg10968004_2222632012_185large.jpg

○オセロ
なんかどうもスマートなインテリシンガーからキャラ変わった気がする鈴木さん。
今年何度かスリーハンサムズと共演する機会があって、その際「夕暮れ時はさびしそう」をしっかり覚えて来るようにと頼まれ、いざ会場に行ったら、今度はそれをアクション付きで歌えと。「僕のキャラじゃない」って抵抗したらしいのですが、鈴木さん、人が良いので結局断り切れず、踊る羽目に@@;
「そしたら、ウケちゃってね~ウフフ、それ以来僕、キャラ変わったみたい」
やっぱり~~??
細坪さんが、「悪貨は良貨を駆逐する」ってSong for Memoriesで鈴木さんのMCスタイル変えちゃったって言ってたけど、ここまで酷くなかったですよ。少しテンション高い位で。
この事態を招いたのは、平賀さんのせいに違いない!!細坪さんと平賀さんの間に挟まれたオセロゲーム状態で、鈴木さんもひっくり返ってギャグキャラに~;;;;;;
いや、ここは細坪さんは悪くないですよ!
そもそも「夕暮れ時はさびしそう」の「ポカポカ」アクションのせいで、平賀さんのキャラが感染しちゃったんだわ、どうしてくれるんだよぉお!?<平賀さん、責任とって八月かパンツで償って下さい(←それかい?!)

空飛ぶプリンプリン
なーんて、鈴木さんの表情が明るいのは、林家喜久三師匠とコラボしたこの曲がみんなの歌として世に出たからではないかしら。多分そんな気がしました。
終戦後洋菓子やさんが出来てプリンが食べられて、それから美味しいスィーツが食べられるようになったから、スィーツは平和の象徴だと、次世代に伝えて行きたいという願いを込めた反戦歌だそうです。さすが噺家さんの作る歌詞なので、シャレの効いたユーモラスな菓子に仕上がってましたw鈴木さんの曲も、その音やリズムを生かしてて冴えてますね~。
歌ってる時の楽しそうなこと!たくさんの子ども達に歌って欲しいですね。


○フォークソングバーで楽しく歌えば
後半一曲目は、皆さんに歌ってもらいますと「楽しく歌えば」を練習させられました。
頑張って歌ったら、鈴木さん、調子良くブレイクし、アドリブをどんどん重ねてくれて、みんなで声を合わせる楽しさを満喫しました。
常連さんらしき人が「鈴木さん、今日が今までで一番良かったですよ」とうれしいお言葉。
そして最後はやっぱり「一億の夜を越えて」ですね。オフコース以来というファンにはうれしかったことでしょう。
別の常連さんが「立たないの?」って感じで、私もどうしたもんかなと周囲を見回したり・・・。実は私、最前列ド真ん前だったんですよ~座席間隔が狭いので、邪魔かもしれないと思い、空気読んで大人しくしてました。
終演後、常連さんが他では全員立って大合唱ハモリも入ったんだよ、「いくつもの星の下で」も歌ってくれたのよ、とちょっと残念そう。
やっぱりお馬鹿キャラの私が率先して立てば良かったかしら?
このリベンジは、あんべ光俊さんの40周年で!鈴木さんがゲストと知り、チケット即予約しました-。共作「一億の夜を越えて」の競演、今からとても楽しみです。
13782110_1390699020945987_7204487971220254875_n.jpg
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/904-5c87731c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。