ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

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明治安田生命Present 小田和正コンサートツアー2016”君住む街へ”in仙台2days

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7月30日、31日、梅雨明けの仙台。鮮やかな陽光と深緑のセキスイハイムスーパーアリーナ2days参加して来ました。
小田さんの、自分もお客さんも元気なうちに、君住む街へ飛んでいって君に元気をあげたいという意気込みがすごい伝わって来て、走って、歌って、語って・・・・
音楽に夢中だったあの頃は二度と帰らないけれど、それを懐かしめたし、輝かしい思い出はより輝きを増してるようで・・・、そしていつも側にいてくれる身近な人への「感謝」と「愛」を言葉にして伝えたい気持ちになり・・・、シビアな現実に凹んでる私を励まし、勇気づけてくれました。
小田さん、私の住む街に来てくれて、本当にありがとうございます。
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セットリスト(以下ネタバレ)



1ワンダフルライフ 2こころ  3眠れぬ夜
4秋の気配 5さよなら  6僕の贈り物
7愛を止めないで 8時に愛は 9心はなれて
10言葉にできない 11 I LOVE YOU 12Yes-No

13the flag 14伝えたいことがあるんだ 15恋は大騒ぎ
16キラキラ 17ラブストーリーは突然に 18風と君を待つだけ
19たしかなこと 20my home town 21さよならは言わない
22今日もどこかで 23風は止んだ 24君住む街へ

アンコール1
25愛になる 26YES-YES-YES 27やさしい夜
アンコール2
28夏の終わり  29ダイジョウブ
アンコール3
30また会える日まで  31NEXTのテーマ~僕らがいた~

3時間31曲、3回アンコール、走り続けてました@@;。
風船追っ掛けて突進する時の動きの素早さは、とても68才には思えませんよ。
歌声も相変わらず力強く歌われてました。



○そこまでやる?!究極のサービス精神
最新ベスト版、聞きました。さすが~良かったです~。
ディスク1の選曲はオフコースファン泣かせ、アレンジはあの当時に近くかつ更にクオリティをあげてるという・・・・、アレンジ変えないってのはある意味若い頃の自分への挑戦みたいになって、大変だったでしょうね~
先日の目覚ましテレビで、「息切れするよ、だいたい歌は走りながら唄うもんじゃない」と言いつつ、アリーナ走り回るのは、お客さんが近くに行くとすごく喜んでくれるから。
毎回、爆笑ご当地紀行制作は苦労してるそうです。それはそうでしょう。1日で作ったと思えない出来ですもん。
石段を見ると毎度登りたくなるのは何故と聞かれ、登ってぜーぜーしてるのを見るとお客さんの笑いとれるから・・・ってそこまでやるかーーーー?!
仙台ご当地紀行では、山形山寺の石段を登る小田さん、今登らないと登れなくなるかも知れないと思ったようですが・・・。あの暑さの中で最後は駆け上がってました@@;
その上泣かせることに、全部登ると全ての煩悩が消えてしまうということなので、二段残して立ち止まり、「仙台二日間のライブ成功しますように」と二つの煩悩だけは消えないようにと、そこから祈願してました。小田さん、偉い!!偉すぎです!!
ちなみに笑いとるなら、ギルドの<さっちょさん>(社長さんではないらしい)と階段ランデブーが良かったような・・・でも最後小田さんと並んで映ってくれて、さっちょさんファンの私も満足です(バカ)

○君住む街へ
根岸氏との対談で、この年齢になるとできるだけ皆さんのところに早く会いに行った方がいいかなと、自分だけなく、客席の方々の年齢も考えて」と。
面白いものです。
人生終盤に差し掛かってるから、これからは自分の好きなように自分のための音楽をやりたいというアーティストもいれば、
限りある時間だから、今すぐにでも君住む街へ飛んで行って、お客さんに喜んでもらうことをして、みんなのために音楽を捧げたいという崇高な方もいて・・・・
どっちも良いと思います。
にしても小田さん、そんなに生き急がないでもきっとダイジョウブ~♪
「オフコースをたくさん歌います」と仰ると、大きな拍手が起きるのは、その心意気に対してのような。。。。私が小田さんのソロファンだってのもありますけど・・
でも少なくとも私は、中村さんがNSPを、細坪さんがふきのとうを多くと仰った時、拍手はしますが、一方では、ここまで来たらご自分が歌いたい唄を好きに歌われたら良いのに。。。とも思うのです。
もちろん今ツアーで、私が大好きだった「心はなれて」「夏の終わり」「ネクスト」を歌って下さって懐かしさにうるうる来たし、「YESYESYES」や「言葉に出来ない」の映像に感激しました。
でも小田さんのソロの曲もたくさん聴きたいし、小田さんがやりたい音楽を存分に楽しんでる姿を見たいとも思うファンの我が儘なのでした。
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○ラブ妄想は突然に
恋は大騒ぎ、身長低い私はついに風船を触ることはできませんでしたが・・・
その代わり
ラブストーリーは突然に、「あの日あの時会えなかったら僕らは見知らぬ他人のまま」そんなの当たり前じゃん、あまりピンと来ないラブソングでしたが、この日この曲歌いながら、スタンド席に上がって来て、私の目の前を・・・・おおお!!思わず握手ーーー!(手が冷たい小田さん、心が温かいのね)やったー!!途端にこの曲は小田さんが私のために歌ってるとしか思えない、なんて素敵な切ない曲なんざんしょvv今日から傑作認定!!ラブ妄想は突然に!!

○夢と思い出
ラブ突は冗談として、こちらの心を見透かされた様な気がするほど、日々のちょっとした悩みや悲しみで落ち込んだ気分に優しく寄り添ってくれる曲群に、癒やしを感じました。
また、人それぞれイメージすることは違うでしょうが、私はなんとなく、小田さんのオフコースファンへの優しさを随所に感じて、その誠実さに心打たれます。

「君住む街へ」その手で望みを捨てないで すべてのことが終わるまで
「さよならは言わない」~悲しみはやがて消えることを知った 喜びはいつまでも輝き続けることを

あの頃の思い出を、更に美しい優しい思い出に変えて、もう一度ファンの胸に返してくれてるようです。

生まれた意味はわからないが、生きてゆくその意味は少しわかって来たという「風が止んだ」もじーんと来ます。
精神科医井原裕氏が「ポップスで精神医学」で、、長く人生を生きていると、夢よりも思い出の方が多くなる。人間振り返ることは大事だ、と書かれてました。
夢を失わず、思い出を輝かせながら、年を重ねていけたら良いですよね・・・・小田さんのようにまっすぐに過去も現在も受け止めて未来に向かって生きていけたらと思います。

小田さん、来年も私の住む街に来て、元気な姿でその歌声を聞かせて下さいね。
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