ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

中村貴之Live Tour 詠い人の旅 2016~2017 “Toward The Next Purpose”in仙台

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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ソロデビュー10周年の中村貴之さん。
仙台retoro Back Page は9年連続、ソロになって一番多くやっている会場だそうです。
私は今回、YさんにFCチケット代理購入してもらったらすごい良い番号頂いたので、その方の分も頑張って声援送りました。が、なんのなんのジーザスエンジェルスーパースター!!天使君の親衛隊?がすごい盛り上がってて黄色い声がすごい。男性ファンの地響きのような笑い声で、会場の一体感が楽しいライブでした。
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中村さん、還暦で61箇所、翌年は71箇所、10周年の今年は100箇所に迫る勢いだとか。スリハンも合わせたら全盛期のようすね。一度やった会場から再び声がかかるし、出会いに恵まれ友人も多いので、いろんなところから声がかかりライブ本数は減ることがないんだとか。数やりゃいいってものでもないけどね~って、仰りつつとっても嬉しそうで笑顔が輝いてました
ファイナルは450人キャパだとかどこぞの漁協組合4000人の前で唄われるとか。
充実した音楽人生を歩まれてるようで、中村さんの優しいお人柄は、関わる人みんなをほっこりさせ、幸せを振りまいてくれるから愛されるんですよね
若い天使君とのステージもどんどんグレードアップしてて、NSPという満開の桜を命のかぎり咲かせた偉大な元樹は逝っても、こうして今も全国津々浦々に思い出と夢を苗木に咲かせてくれてることに感謝です。
中ぽす

1素敵なパラダイス 2都忘れ  3ブルームーン
4避暑地にて  5砂浜 6会いに来るよ 7橙色の空  8去年の夏
9NSPメドレー(八十八夜北北東の風さくら草夕陽を浴びて赤い糸の伝説)
10夕暮れ時はさびしそう  11Be Side You 12ごめんありがとう  
13いいいい 14スープインザモーニング .15神様のいたずら
アンコール 16コンクリートの壁にはさまれて  17さようなら
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○詠い人の歌
昨年発売されたこのアルバム、曲調、詞のテーマ、同じ傾向に偏ることなくそれぞれの曲に味わいがあり、けれどアルバムとしての統一性があって完成度高いと思いました。
今回脱退当時の苦労話もされてて、自分の内面を曝せる強さを感じ、シンガーソングライターとしての中村さんらしさが見えてきた気がします。中村さんてこういうこと考えてる人なんだーって素直に共感できるアルバムでした。
またラブソング&人生ソングに留まらず、中村さんの作詞作曲「祈りの詩」。少し言葉のはめ方が惜しいなってのはありますが、IS等の社会問題の本質を問うていて、若い頃には全然そんなイメージなかったメッセージソングを唄う中村さんを頼もしく思えるのでした。
「LOVE SONG」は平和の象徴ですね

その他いくつか、印象に残った曲をあげると
☆会いに来るよ(作詞中村貴之・作曲坂和也)
一番好きな曲。磐井川の桜並木が目に浮かびます。あの頃のNSPの思い出と今も昔も変わらない中村さんの優しさが絡み合って、元気になれる良い曲です。
☆神様のいたずら(詞曲/中村貴之)、橙色の空(詞曲/円山天使)
みんな今日は笑顔でも天野さんの喪失をどう受容していくのか、重い気持ちをどこかに抱えているんだなって、心に刺さる曲群です。
☆素敵なパラダイス
ライブツアーでの人との出会いはパラダイスなんですね。「パラダイス」は語感としてイマイチですが、ストレートさが好印象。
☆永い想いが思い出に(作詞中村貴之・作曲Keiko Rohdes)
今回選曲から漏れましたが、甘酸っぱい思い出ラブソングで、歌詞の感じから、恋愛に対しピュアで奥手な感じがなんか意外だったり(おい)。
だって私の記憶にある中村さん、当時もうご結婚されてて元気君も産まれてましたけど、、芸能人らしく女性関係派手そうだったので(おい)・・・、タバコふかしてIBCの女子アナといちゃついてたからね~(脳内BGMは「さよならMy Boy」)
ファンイベントの恋人選びゲームで、4人ほどステージでボードの陰に隠れた女の子が中村さんの質問に答えるゲームだったんですが、「僕から何をもらいたいですか」という質問に「汗を拭いたハンカチが欲しい」と応えた美人の友人。「それは汗臭そうでちょっといやだな」と彼女が落選しステージを去る時中村さんとご対面、彼女の美しい容姿を見て、瞬間、残念そうな顔してたっけ、私みたいな芋ガキ見てももらえなかったわとか、中村ファン的には痛い思い出ばかり
でも良い思い出もあって、一度だけツーショットを撮ってもらった17の夏、あのときめきと、一瞬触れた屈強な肩の厚みとぬくもりを今も鮮明に思い出すことができます。きゃあ~死ぬほど恥ずかしい
でももうあの時とは違う人に思える・・・・遠い日の思い出。

○海シリーズ
「砂浜」、「去年の夏」をザッツ天野滋、名曲だねと。本当に。
「漁り火」も傑作だと思います。次点は「海によせて」「海辺に語りて」かなあ。今ぱっと思いついた感じですが。
私は天野さんの描く「海」が好きです。
魂が還る場所であると同時に、愛が行き着く場所、もうこの先には進めない終わりの予感に怯え、打ち寄せる波に翻弄される彼の逡巡が、何故か私の心の原風景のような気がするのです。

○○○の呪い
個人的に、平賀さん細坪さん鈴木さん話題が面白かったです。
でもなんで真知子耳?真知子さんが平賀さんを呪う理由あるの??平賀さんもなんか悪いことしたのね~(違!)
札幌でも、小坂さんのサポートの時譜面が飛んだり、細坪さんのマイクのコードを踏んだりして・・・真知子さんでなく、もっと呪ってそうな人、いませんか?(おい)

○FCツアー
中村さん、「この年になるとファンクラブツアーが怖いんだよね」って
「ええ??なんで??」。「皆さん、この年になると大胆になってるでしょ。」
思わず、脳内、肉体美の熟女達に迫られる中村さんがもわーーーん
「そこは素敵なパラダ~イス♪」
当然ですが、庶民の私は細坪さんのイタリアツアーには行けてませんorz...
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今年のタオルは緑なんですね~

○マンスリー/ウィークリー
脱退後、ライブハウスでマンスリーライブを続けるのに、精神的に消耗したと中村さん。
曲を作らないといけないというプレッシャーや毎月毎回MCネタを考えるのが大変だったとか。
そうですよね~わかります。私も毎週末ライブ感想、毎回ネタ考えるの大変ですもん。
二日連続、違うアーティスト、ライブ見て感想書くのは辛い・・・・
キーボードの前で廃人、もう真っ白
駄文でごめんなさい。

こんなんじゃ今月来月、乗り切れるんだろうか。
アタシ、力尽きそ・・・・ガンバル。
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