ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

アタックNO.1#7とミッシングエースDC版

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

昨日のアタックNO.1の7話、終盤すごく面白かったです。
猪野熊監督、やっぱりそうか、そうでなきゃ変だと思ってましたが、柴田が亡くなる直前にそんなことがあったとは@@;。
付けひげとサングラスで一切の感情を隠し、過去の贖罪と夢の再起に生きているのかもしれません。選手達や本郷に酷く憎まれなければ、自分がそこにあることが許せないのかもしれないし、世界一のチームを作らない限り、人並みの愛や優しさを求めたりしないというペナルティを自らに課してるのかもしれません。
猪野熊は、ひたすら憎まれ役に徹することで、より強く選手と、おそらく本郷も育てたいんだろうと予想してはいましたが、想像以上に切実に伝わってくる悲壮感がありました。
八木沢を帰したのも、母の死に目に合わせたかったからだろうと2話見て思ったし、今回トラブルになったおっさんと会ったのも、おそらく本郷とこずえを不利にしないためだと思われます。
凹んでいたら「お前に期待している」と励まそうと思ってたこずえが、全くめげてた様子がなく、猪野熊に立ち向かうような目で見返してきた強さに、彼はいかにも満足気です。
しかし柴田を追いつめて死なせたと思っている本郷は、猪野熊の真意に全く気付いてなさそうでした。前回自分が仕組んだ八百長試合と同じことを、猪野熊がやってるとは思いもよらないのでしょう。本郷が真意に気付くのはいつ、どんな時なのか、、、そして、三条さんが理不尽監督と父子関係を取り戻していけるのか、気になりますね。

って、今週の話のメインは猪野熊ではなく、かわいいゴリちゃんでした。一番高校生らしくて、生き生きしてるんで、好感持ってます。プレッシャーから逃げようとしたところ、こずえの猪野熊化@@ちょっと無理がありましたが、せめてこれくらいは理不尽さがないと、なんか物足りないアタックNO.1。で、例のごとく雨降って地固まる、1年生でありチームで一番実力のないゴリは、選手であることの重責をこずえに諭され、人一倍努力することでしか選手に選ばれた責任を果たせないことに気付いたようです。そこで、いよいよ全国大会第一試合。相手は八木沢のチーム。
こずえは、一ノ瀬が応援に来ない事と八木沢の母親が亡くなったことが気になっているようですが・・・次週予告はなんだか不穏ですなあ。
さて、今週の森本亮治君。顔見せてくれるだけでアタシはうれしい(バカ)。応援席にいた三田村君vかわいいvこんなイケメンの熱い視線に気付かないみどりちゃん、君はバカだー!!
どうでもいいけど、八木沢さんのお母さんって、大林選手だったのね@@;
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※仮面ライダー剣ミッシングエースDC版感想続き
ブレイドDC版やっとさっき一通り見終わりました。
石田監督のディレクターコメント。監督の思い入れやスタッフの努力が偲ばれて、聞いててとっても面白かったです。
メイキングも楽しめました。もっと高岩さんを映してーって気もしましたが、キャストはいっぱい出てました。
映画でも、イベント等の映像でも、主演の椿隆之君が明るく華やいで見えたのが印象的です。服装のせいもあるんでしょうが、終始壮絶だったTVより、世界が明るいんで余裕があるし、日常のシーンが多いからなんでしょう。

見返してみても、冒頭対決シーンは最高です。そこから4年後のそれぞれ、3人の新生ライダーのあたりはすごくテンポはいいし、目が離せないですね。
マガキ君が魅力あるし悪い奴でないのに、最初にあっさり死んじゃったのが悲しい;
前半のつかみがすごく良かったし、ラストの天音の毅然と前を見つめる結びも良かったです。結局、天音の自立がテーマだったわけだ。
でも、監督はおじさんだから、この気性の天音が特別好きなんでないかなー。デパートで嬉々として大暴れしてる14才の子は普通じゃありませんよ~。誰を基準に普通だと思ってるのか気になるところ(笑)
だいたいなんで天音が、あんなに優しかった始を、「事故で行方不明」でなく「自分を捨てた」と恨むのかしら。必死に始を捜し続けている天音だったらもっと同情の余地もあったかも。
正直なところ、透明感がなくベタベタ~っとした色気を出し始めた感じの少女は、あまり同性からは好かれないですよ。10才の天音がさばさばした感じなんで、4年でああいうそそる「女」には絶対ならないですよ~(笑)。
監督は、未来ちゃんにぞっこんだから、この生理感覚がわかんないだろうなあ(笑)
そこが私とのズレだなって思いました。
あとすごくスタッフキャスト楽しんでるのがわかりました。ただ、決して映画の結末が楽しいわけでないので、そこも見る側の思いとズレが生じてる気はします。

総じて散漫な印象はありますが、いろんなパターンを楽しめたし、部分部分すごく映像が光ってたし、面白い映画ではありました。
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