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趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

私のヒーロー ~劇場版Zガンダム~

Posted by ふざけおに on   24 comments   1 trackback

劇場版 機動戦士Zガンダム~星を継ぐ者~鑑賞日記

「アムロは母さんにとってヒーローだったんだよ!」
カツの台詞に反射的にぽろぽろ来ました。なんでよりによってこんなところで泣けるんだよ~?20年前は、カツの生意気さが気になっただけのところなのに、、、どうしちゃったのさ?アタシの涙腺。
そう、フラウがぞろぞろ子連れでアムロに会いに行った姿が、まさしく今の自分に重なったんです。カツの台詞通り、アムロは私の青春のヒーローでした。
あの頃の熱い思いが全く色褪せることなく、憧れた人は歳月を越えてそのままの姿で、今こうして私の目の前にいるこの感動。ああもう、話の内容がどうの映像がどうのと、今更Zについて細かい感想なんかどうでもいいことのように思えます。
この20年の自分の人生のさまざまな思いが重なって、どうしょうもないけど泣けました。終わって席を立つ時はもう涙涙。

20数年前、「君たち、大学生になってアニメなんか見てるなよ。いい加減、大人になれよ!」とイベントで叱られた富野氏の言うとおり、私はZ以降、自分の子どもがアニメを見るようになるまで10年離れてましたが、でも若き日の自分の思いを代弁してくれてた彼らとずっと会いたいと心の中で思っていたんです。今でも彼らに恋をしています。この私の秘めた純愛に、よくぞ富野氏は報いてくれました!
改めて、ガンダムってすごいなあ。。SWとガンダムはちょうど人生の踏切でした。この2作品で、私は思春期を卒業したのですが、出会えて良かったって心から思いました。
富野監督に心より感謝です。

明日、改めてパンフの画像入れて、居間に鑑賞日記アップしますが、勢いのある今夜のうちに感想上げますね。

とにかく、かつてのファンだった人は是非子ども連れで映画館行って欲しいです。(>ひとでんさん、>むしさん、>朋子さん。変な言い方ですが、SEEDよりずっと安心して見てられました。)
映像はママ的に見ても全く生理的不快感はなく、けれど、命の尊さ、それが失われいく痛みを余すことなく、表現されていたと思います。そのままだったら衝撃的な映像も、非常に配慮されていて、富野監督の巧さを感じます。何でもかんでもショッキングに見せればいいってもんじゃないって。
また、根底に流れる描き手の価値観がしっかりしているのが、さすがです。今時の若者に流行る意味深な抽象的な台詞で、あたかもそれが難解高尚であるかのごとく作品を見ますが、結局描き手も何を言おうとしたのかわかってないとか、説得力を持たせる自信がないから、記号表現でごまかしてるだけって気がします。印象的な絵画的表現はできても、自分の思考をまとめる力が著しく欠けてるからそうなんでしょう。イラストや詩は書けても、小説を書くスキルには達してないとでもいうか。
その点、富野作品は、登場するキャラの思考過程や心情の変化がそれぞれしっかりと描かれています。無駄がないのです。銀河英雄伝説もそうですが、描き手が自分の言いたいこと書きたいこと(テーマ)が最初に確立しているから、理整然とキャラそれぞれの価値観を描けるのだと思います。各キャラクターの考え方がきちんと見えるから、見てる側も自分の様々な感情や価値観を、様々な登場人物に投影できるんです。
この「こいつの考えがわかる」という手応えが、改めて富野作品を自分が好きな理由だと感じました。

この映画の全体の印象としては、
出だしこそ、映画のつかみにしては地味で、静かにアイドリングしてる感じでしたが、カミーユの両親が人質になったあたりからは加速が付き、以降は緩急自在の快速展開で、アドレナリン放出しっぱなしで映像に釘付けでした。相変わらず会話のテンポがいいです。
新旧のカットが入り乱れてるのが気になるといえば言えますが、完全に新カットばかりだったらそれはそれで、リメイクされ過ぎた安っぽさが目についたかもしれないので、そんなに悪くはなかったです。
話の筋は完全にTV版通りですが、TV版と雰囲気が微妙に変わっていることに気付きます。全編に温かさが満ちており、主人公カミーユに、柔らかさがあり愛おしさを感じさせられます。夏への扉(竹宮恵子の)マリオンのように、刺々しいが母性愛を刺激される少年に描かれています。また、レコアは母性の象徴としてより柔軟に、ジェリドは卑小さが軽減され、愛すべき愚かしき者に描かれていたのが印象的です。
それぞれ嫌な奴ではあるが愛すべき側面も持つリアルな人物達であり、エキサントリックな不快さが突出した人物になってないあたり、改めて富野氏の円熟を感じました。
緩急、明暗、成熟と未成熟、鬱と爽快、混沌と浄化、喜びと悲しみ、痛みと癒し・・・括ってしまえば「快と不快」の連続なのですが、そのバランスが実に見事です。棘だらけに偏ったかつての富野作品に私は痛みを感じていたから、ターンA以降その記憶に刺さった棘が落ちていくカタルシスを、人一倍得られる幸せ者なのかも知れないです。

なんせ今日、初日の映画館では、私が最高齢でしょうから(笑)
小さい子ども連れはうちだけかと心配しましたが、結構親子連れもちらほら。もちろん館内8割が若い男性でした。
彼らがこれを見終わって、「良かったー!」と語り合うのを聞きながら、ふふふ私は彼らの何10倍も感動できていると自負があり、今日ばかりは年寄りで良かったと思いましたよ。
こっそり涙ふいて映画館を出ました。

もちろん、映画の評価は文句なく★★★★★!!!!です。
1号に、泣いてるのに気付かれないように外に出た後、どうだった?と聞くと、
「まあまあだった。」「話わかった?」「うん」「星いくつ?」「3つかな」「え?!そんなもん?」「だって私、最初のガンダムとか知らないもん。」「やっぱりSEEDの方が面白い?」「そりゃあ当たり前!絶対SEEDの方が面白いよ~」「・・・・。(絶句)」
いや、それでいいのだと、私は思います。それでいいんですよー(^^)。
私は私の青春の1ページを長女に見せることができただけで満足です。
(1号とは、星矢やデスティニーの声優話で盛り上がりましたわ、笑。3号はえらい退屈そうでしたが、頑張っておとなしく膝に抱かれてました。「全然怖いとこなかったよ。」2号は将棋の対局で連れていけませんね)

というわけで、過去の宝箱、強く感情を伴った記憶の貯金残高次第で、この映画から伝わってくるものは違うだろうと思われます。
でも初見の方でも、ガンダムのルーツが見えてますので、是非見て欲しい映画ですね。
以上、思いついたことを書き殴った感想でした。
居間にアップする時はもうちょっと文章整理しますね。
来月、もう1回見に行くつもりです。昔の恋人をそっと遠くから、感慨深く眺めてる感じがいいんです。

明日は(もう今日ですが)、マジに響鬼にガッシュだ。おやすみなさい。

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Comment

れもん says... "はじめまして^^"
>ふざけおにさん、こんにちは^^

ふきのとう、ガンダム、ライダー、SW・・・・
そしてZガンダムの時、大学生・・・・すべて同じですね^^

わたしは、富野監督の母校(日芸)だったので
ほとんど生徒は、ガンダムマニアでした^^;
しかし家では、風当たりが強かったです。(今でも)

こんごとも、よろしくおねがいします。
ヒーロー関係は、別ブログがあるのでこちらもおねがいします。
SWゲームなど・・・・ありますので^^

http://blog.livedoor.jp/sinsin.lemon/
2005.05.30 12:07 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
ふざけおに says... "ネットの奇遇?!"
>れもんさん
こんにちは。こんなへんぴなところへようこそ。感激です。

>ふきのとう、ガンダム、ライダー、SW・・・・
>そしてZガンダムの時、大学生・・・・すべて同じですね^^
え?そうなんですかー?ってことは同年代ですね。なんか感激です。
富野監督の母校はガノタの巣ですか?あはは、
私はその頃はちょうど親元離れたので、やっと親の干渉逃れて、好き放題趣味におぼれてました(笑)
学生時代はお金はないけど、なんたって時間がありましたから。

いやあ、ふきのうとうだけでなく、SWもお好きなんですね。奇遇です。
ネットだからこそ、めったにない組み合わせの同じ趣味を持つ方に巡り会える幸せですね。
後日ゆっくりそちらにヒーローブログものぞかせて頂きます。
是非、色々お話したいです!!よろしくお願いします。
2005.05.31 16:22 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "れもんさんへ、追記"
>れもん様
あのう、、、本当にこのサイトで良いのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/sinsin.lemon/
いえ、あのちょっと想像したのと違ってたもので、、、、ちょっとびっくりしました(汗笑)
あのう、男性の方なのですね?きゃあーてっきりママさんだとばかり。。。私ばりばり?のオタク主婦なんですけど。。
ヒーローブログにもコメントできるスキルがあったら、頑張って入れます。
改めて、よろしくお願い致しますm(__)m。
2005.05.31 16:56 | URL | #- [edit]
れもん says... "逆パターンですね。"
ふざけおにさん、こんばんは^^

こちらも、「ふざけおに」さんということで
男性だと思ってました^^;
逆パターンですね。これまた奇遇です^^

そういえば、最近のライダーは女性ファンが支えてるし
ガンダム、SWには、コアな女性ファンが多いですよね^^

わたしのペンネームは、緑と黄色が好きなので命名しました。
2005.06.01 00:45 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
れもん says... "わたしも追記です。"
数日前、TVKで富野監督のインタビューを見ましたが

アフレコ全部やり直し、ストーリ(セリフ)の部分変更、新シーン追加、
古いセル画のデジタル再着色だそうです^^

カミユ役の声優さんは、当時Z(カミユ)の評価が悪かったので
リベンジということで、がんばったみたいです。
2005.06.01 06:27 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
Krain says... "見たい!!"
アムロは、自分にとってもヒーローでした!

Zでは、元HBの乗組員が出てくるたび感動したモノです。
特に、カイ!
ジャングルのド真ん中で、白いスーツを着こなすその姿にはクラッときたモンです。

見たいなぁ Z劇場版...
盛岡まで行っちゃおうかな...
2005.06.02 00:31 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "れもんさんへ"
れもんさんって、千葉TVにロック番組をもってらっしゃる方なんですね。あわわ、業界の方ですか@@;コメント頂けて、恐縮です。
主人の実家が千葉なので、帰省した時にでも視聴してみますね。
そういや、今年の正月、千葉TVでファーストガンダム劇場版を放送してたのを記憶してます。
で、もう一つ奇遇なのでは・・・
「IBCトップ40」ってご存じですか?まさにその世代ではないかと思われるのですが、、、ええ、同郷です(^^)v。

>富野氏
もう、この際好きなように作って欲しいですよ~。Zを作らざる得なかった時は、ご本人色々不本意だったようですから。(教育TVのランナーで見ました)
様々な苦難を乗り越えてらっしゃって再びアニメを作られているようですから、どうか楽しんでやって欲しいものだと思います。
2005.06.02 14:20 | URL | #mQop/nM. [edit]
ふざけおに says... "クライン博士へ"
ドクタークライン、こんにちは。
Z,青森ではやってないのですね。じゃあ、この際奥様と盛岡まで遠出しては?
北海道は、7月公開だとか。そのうち青森でも公開になるといいんですが。。。
2作目、3作目は多分上映館増えるのではないかと予想してます。
Z、カイの登場は私もドキドキしました。ジャーナリストになってたんでしたっけか?
さすが鈍いけどNT、一発でシャアを見抜いてしまったんですよね。
セイラさんがアムロともカイともくっついてないのが、意外でした(笑)
2005.06.02 14:28 | URL | #mQop/nM. [edit]
Krain says... "赤は自己顕示欲!"
ウチのカミさん、ガンダムには全く興味を示しません...
盛岡でZを観たら、交通費込みで、一万円ちょい。
一人で行った日には、カミさんにウォンさんバリの修正を受けてしまいます...

ちなみに、私も一発でシャアを見抜きました。(笑)
実は、私もNTだったりして...

っていうか、赤い軍服に赤いリックディアス...
バレバレですよね~あれは...
2005.06.02 20:39 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "先に言われちゃった!<クライン博士"
クライン博士ったら、それを私感想でつっこもうと思ってたのに(笑)
クワトロバジーナ大尉と名乗ったって、あれじゃみんな誰だかわかるよね(爆)
全然身分を偽ったことになってないじゃん!
いや、多分、あいつがまだ生きてるのか?いやまさか。
虎の威を駆る狐ならぶ「赤の威を駆るMS」?もし本当だったら、怖いぞ。。。
と相手がくよくよ考えてる隙に撃ってしまえという高度な心理作戦では?(笑)
その後、金に乗るんだから、もうすごい自己顕示欲ですよね(爆笑)
2005.06.02 22:33 | URL | #- [edit]
れもん says... "ふざけおにさんへ"

>れもんさんって、千葉TVにロック番組をもってらっしゃる方なんですね。

ち、ちがいます!(泣)
音楽評論家の伊藤政則さんのファンで、
わたしは単なる、神奈川在住のイラストレーターです^^;
TVKで、そのロック番組を観てレビューを書いてるんです^^
2005.06.03 04:13 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
ふざけおに says... "あわわ、勘違いすみません(汗汗)"
れもん様
プロフィールを混同してすみません。漫画家さんなんですね。
どっちにしても業界の方ですよね。お越し頂きありがとうございます。
4コマ拝読させて頂きました。ほのぼのとしてかわいいです。
イナゴライダー、ブレイドはJフォームで飛びました(笑)
私はロックはビートルズくらいしかわからないのです;

2005.06.03 14:12 | URL | #- [edit]
れもん says... "ふざけおにさんへ"

>4コマ拝読させて頂きました。ほのぼのとしてかわいいです。

児童漫画、描きたいんですけどね^^;
時代遅れ作家ということで、仕事の依頼こないんです(泣)

混乱させちゃって、すみませんでしたm(_ _)m
以前は、ロックとフォークを同居させてたのですが
常連さんがコメントしづらさそうだったので、2つに分けました^^;

ヒーローやガンダム、SWは、ロックブログと同居させてます。
今後とも、よろしくです。
2005.06.04 05:44 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
月夜乃光 says... "伊藤政則氏?!"
おにさん、こんばんは~
おにさん、音楽にも熱を入れていらした事があったのですね♪
横レスになりますが、
れもんさん、はじめまして!

>音楽評論家の伊藤政則さんのファン
疑問が解けました。私もセイソクさんご自身なのかな、と思っていたもので。
サイトも拝見させていただきました。
私もクイーンのファンなので、嬉しいやら懐かしいやら。
今、彼らの曲をふんだんに取り入れたミュージカル“ウィ―・ウィル・ロック・ユー”をやっていますよね。
ファンとしては一過性のものとして終わって欲しくないなぁ、と思っています。

お邪魔しましたm(_ _)m
2005.06.04 21:17 | URL | #YAj0RVgU [edit]
ふざけおに says... "ほのぼの"
>れもんさん
アニメ、「ぼのぼの」ってありましたよね。「ゴマちゃん」とか、割と時代はアニマルブームでは?ゲーム「どうぶつの森」はすごい人気ありますし。
「小学1年生」なんかに載ってると良さそうです。

ヒーロー、ガンダム、SW、ロックというと、同じ趣味のネッ友さんを一人思い出しました(笑)割とこれらには共通点あるのかもしれないです。
2005.06.04 21:23 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "月夜乃光様"
>月夜さん
コメントありがとうございます!実は私、月夜さんにその方について伺おうと思ってたんですよ~。
是非ロック詳しい月夜さんも辿って、TB入れられたらいいのになって、お声かけようとずっと思ってました(^^)。輪が広がるのは良いですね。ボンさんとは特に話が合いそうですよね。
私の場合、日本限定ですよ~。クィーンは英国貴公子風の4人が絵になるので、ビジュアル的に好きでした。
チェッカーズが出たとき、BCRに雰囲気にてると思いました。

あ、そちらのBBSカキコしようって何度か行ったのですが、ちょっとカキコのタイミングとして微妙かなって思って、、、、良いタイミングで参りますのでよろしく(^^)。
2005.06.04 21:31 | URL | #- [edit]
れもん says... ">月夜さん、ふざけおにさん、こんばんは^^"

クイーンは、フォーク系ファンにも受け入れやすい
HRバンドでした。

じじつわたしも、中学時代はコテコテのフォーク系でしたが、
ビリー・ジョエル→ジャーニー→クイーンと、だんだんHRに傾き
しまいには、高校時代はフォークグループとHRバンドの掛け持ちです^^;

良いものは、良い!のポリシーで音楽を楽しんでます^^
2005.06.05 00:14 | URL | #EvmDRqhQ [edit]
月夜乃光 says... "フォークとハードロックの共通点?!"
おにさん、再びお邪魔します。何だかここのスレを長くして申し訳ないですm(_ _)m
れもんさんもレス、ありがとうございます♪
私のブログはよろずなので(笑)、ロックの事を書いた時には是非トラバさせてくださいませv

>ヒーロー、ガンダム、SW、ロックというと、同じ趣味
特に男性では多いと思いますよ~

今回の斬鬼さんはビジュアル的にもギタリストっぽいですねv
でも轟鬼さんはパーカッションの方が似合う気がします。「轟」だから、路線変更でドラマーになるかな、とも思うのですが、なら響鬼はどうする、って事なのですが。あ、パーカッションと和太鼓に分けたらいいでしょうか♪

>クィーンは英国貴公子風の4人が絵になるので
おにさん~~~(嬉涙)!!! ナルシストだのショ●ベン桶とか昔はこき下ろしでしたよ~~~(TT)。今では信じられない扱いに涙しましたYO!
フォークがお好きな方もクィーンお好きですか。四枚目の『オペラ座の夜』の『’39』なんてフォーク調でしたね。ビリー・ジョエルも初期はよく聴きました♪
2005.06.05 13:55 | URL | #YAj0RVgU [edit]
ふざけおに says... "れもんさんへ"
ふきのとうの細坪さんは、元々ロック系サークルに所属してたとかで、本当はハードロックがお好きな方なんですよね。
NSPもニューサディスティックピンクの略で、ショッキングブルーにちなんだロックバンドのつもりだったんですよね。NSPの中村氏もロックが好きそうでしたし。
実はみんなロックが好きで、フォークグループやってる方が多いのでしょう。

>良いものは、良い!のポリシーで音楽を楽しんでます^^
そうですね。良いものは良い、でマイナー恐れず楽しみます(笑)
2005.06.07 16:27 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "月夜乃光さんへ"
イーグルスのホテルカリフォルニアくらいは知ってますが、あれはロックでしょうかってなもんで、よく外国のジャンルはわからないんです。ごめんなさい。
クィーンよりもアイドル歌手BCRは、さんざん言われてた記憶あります。
ロックもガンダムも専門性があるジャンルですよね。
フレディ(クロ高のじゃなういよ、マーキュリの方)の声の音域の広さは、有名だったのではないでしょうか。ピアノのここからここまで声が出るんだー!!って驚愕したもんです。曲はそんなに知らないんですが、たまに聞くと綺麗な声だーって思ったものです。。
あとブライアンの黒髪の美しさに、虜になりましたわ。今思うとどこか青池保子の漫画にありそうな巻き毛長髪ですよね。

>響鬼
明日夢がドラムなんだよね。やっぱりパーカッション同士、響鬼さんの弟子に生まれるべくして、生まれたんですね(笑)
トドロキさんのエレキギターかっこいいですよね。
アンサンブル攻撃で、みんなで清めの音合奏すればいいのに。
いっそ、あの姿でみんなでバンド組んでコンサートやって欲しいです。
2005.06.07 16:56 | URL | #- [edit]
ドロンパ37 says... ""
遅ればせながら参加。あ、純粋にZの話題のみですが…。
王国的には内緒なので、ワシの掲示板ではしばらくハナシ振らないで欲しいのですが、昨日、Zガンダム見てきました(見舞いに行く道中、近隣唯一の上映地区の札幌で……不謹慎?)。良い仕事です。サスガです。見直しました(生意気な言い方…)。アッシマーってあんなにかっこいい機体なんですね。MSが、ちゃんと戦闘マシーンなんだと思い直せる演出の数々に感動してきました。幸い7/9以降に当地方でも上映されるので、再度見に行けます。
あー。予告部分もイガッター。フォウも見れた(聞けた)。
興奮さめやらないドロンパでした~。
2005.06.09 16:33 | URL | #RqWBMyRA [edit]
ふざけおに says... "口止め料はいかほど?(笑)"
>王様
ったら、わーるいんだわーるいんだ。内緒でZ見に行くとは!!(爆)
でも良かったです。王様も満足されたようで。7月9日以降、そちらで話題ふります。
私ももう一回Z見に行くつもりが、さっぱりで、ぶち切れ寸前(笑)PTA関係が酷い。こんなに酷いとは思わなかったーー;。
Z、MSの戦闘シーンのアングルがすごく良かったって思いました。
音楽はTV版のが記憶に残ってると、ちょっと違和感あったりしましたかね。
そんなこんな、ゆっくり感想書く時間が欲しいです~。
次回ベルトーチカが気になります。少しは性格良くなってると良いんですが(笑)。
2005.06.09 17:14 | URL | #- [edit]
竹花 says... ""
TBありがとうございます!お子さんは正しいでしょう。SEEDバッシングも多いですが、やっぱりあれは面白いと思います。中学生の時にZ見てましたが、当時は面白いとあまり思いませんでした(前にやっていたエルガイムやダンバインの方が面白かった)。中年に差し掛かったところでようやく面白いと思えました。「劇場版Zガンダム」ありがとうです。『(ティターンズは)ジャミトフの私兵と?』と訊かれたブレックス准将が『いや、もっと大きいものの私兵だよ』(うる覚え)と言うのに奮えました。「オーガスタ研」がティターンズの参加に入ったとか、政治状況も端々に入ってて面白さ増量25%でした。個人的にはブランブルタークがいっぱい出てきてよかったです。
2005.08.14 23:22 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... ">竹花さんへ"
そちらのデスティニーの感想、あまりに面白いので、またTBさせて頂きました。
後でコメント入れますね。
Zで中学生ですか。じゃあ私が初任の時の生徒と同じです(笑)その頃の子供達はスラムダンクやDBといったジャンプ漫画が好きそうでしたねえ。
私は学生だったので、ガンダムⅢ、イデオン、ザブングル、ダンバインまでは絶好調と感じてたんですが、エルガイムの頃から、ちょっと富野さんのバランスが壊れてきた印象なんです。だからZはそんなには良いとは思わなかったクチです。こっちも目が馴れてきたせいもあるのでしょう。
でも、時が経ちまた違った目で再会できるのがうれしいです。
オーガスタ研もその一部のムラサメ研究所もティターンズの傘下だって、前は出てなかったですか?そうだと思い込んでただけなのね~(汗)
2005.08.17 13:05 | URL | #- [edit]

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機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(追記)
駄作の長文感想なので暇な人だけ付き合ってください。ドヤドヤドヤドヤ・・・・・・・・・・・・これが映画終了直後のシアター内の雰囲気です。なんじゃそりゃ!はぁ~~~~~の連続でこれが最後まで完璧に続いたからあきれるのを通り越して逆にたいしたもんだと違った意味