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ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳LIVE2017~大切な人&時~in小倉フォークビレッジ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback



セットリスト

1.Autumn Morning
2.待ちわび通り
3.Time goes by
4.雨はやさしいオルゴール
5.雨の音
6.浮雲
7.夜
8.君の心を詩にしよう
9.センチメンタルボーイ
10.Just Hold on Love
11.風来坊
12.影法師
13.雲のわだち
14.メロディー

アンコール
15.白い冬
16.Endress Song

○Autumn Morning
久保田さんの即興イントロ「小倉の秋」で花道からゆっくり登壇する細坪様。赤いセーターが若々しいです。この日の細坪さんのラッキーカラーは「赤」。テレビの星座占いで本日の運勢第一位だったとか。その他、ちょっとした嬉しいこと続きだったとかでとても明るい表情、声の調子もばっちりです。
歌い出された1曲目「Autumn Morning」解散後ソロ曲で「Genesis」に並んで私の一番好きな曲です。
「二人はひとり 美しい誤解だね」
なんて心地よい響きでしょう。フォークビレッジ空間内のあらゆる無機物有機物を共振させ、更に目に見えぬ心の糸をも共鳴させる豊かな波動に包まれると、確かにこの世にはスピリチュアルな世界があることを実感させられます。

〇Just Hold on Love
義兄弟杉田j二郎さんに、「戦争を知らない子供たち」を歌いついで来たのは二郎さんですよね。北山さん達より功労者ですよねと、ジローさんを持ち上げると、二郎さんは「時代を作る偉大な先駆者はいる。だが、俺たちはただ愚直に歌い続ける者だ」とおっしゃたそうです。名言ですね。
歌い続ける者いる限り、「愛と平和」への願いは時代を越えて伝えられていくものでしょう。モーツアルトの名が残るのは、無名の演奏家たちがいるからです。
フォークソングを40年以上歌い続け、今も新曲を作り続けるお二人に惜しみない拍手を送りたいです。

○風来坊
新しくなって2度目のフォークビレッジですが、相変わらず超満員。去年80人でソールドアウト、当日来たお客さんを断ってたの見ましたが、今年はなんと92席。
『この状態でみんなで歌う「風来坊」は・・・酸欠になるね』と細坪さんとの絶妙に間が空いたジョークに爆笑。
同じく歐林洞も酸欠会場でしたが、あちらは都会のごひいき筋に囲まれた上品な風合い、こちらは地方のフォーク好きが集うWelcomeな盛り上がり。どっちも良い感じ~。
荘厳なホールはもちろん良いけど、時には客席とステージの距離が近いライブハウスも良いものです。

○夜
レアなふきのとうの「夜」、客席から「最高です」という声。細坪さん、嬉しそうでした。
もう聴けない気がしてた曲を細坪さんが歌ってくれてふきのとうファンは感激でしょう。今年ベンチ入りの「Time goes by」、胸キュンの「センチメンタルボーイ」もうれしいですね。
そうね~。私が出戻って5年、まだ聴いてないふきツボ曲、ぱっと思いつくだけで「雪舞」「白い霧」「或る朝」「まるで気まぐれ秋の風」「今宵三日月春の暮」「枯葉」・・・
聴いてみたい山木曲は「水色の木漏れ日」「風の船」「運命河」「五色のテープ」「風薫る五月」「季節の夕暮れ」あたりかなあ。生きていればいつか聴けるよね?聞くまで死ねないわ。
少なくとも「風の船」は来年聴けそうな予感してます。わくわく。
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○Endress Song
「ツボさん」コールがわき上がるフォークビレッジに、「また来年来ます」と嬉しいお言葉。ビッグスターの細坪さんには小さすぎる会場かもしれませんが、細坪さんに魔女と称される小野さんがお元気な限りは来てくれそうです。
この日集まった皆さんの心には、細坪さんの美声がエンドレスで流れていることでしょう。
またいつか会える時まで~♪

かずも
※KAZUMOちゃんです。
今朝NHKで留萌のカズノコが紹介されてました。
健康食品だそうですのでみんなでいただきましょう。
細坪さんは、留萌の観光大使。しかもお母様の名前が「カズ」なので、細坪さんは「カズの子」そのものだそうです(笑)

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