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ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

小田三昧にあの方がーーーー!!!

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

パソコンの調子悪いし、なかなか連続して時間が取れず、全部聴くのに2週間かかりました。

小田さんの音楽への思い、思い出、メッセージくれたさださん、財津さんへの思い・・・
他面白い談話について熱く語ろうとあれこれ思い浮かべながら聞いてたんですが・・・・
おおおお!!え?え?まさかまさか最後に鈴木康博さんからメッセージ??!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッアンビリバボー! 予想だにしてなかったから頭真っ白。

瞬間、全身に温かいものが流れて、涙ほろり;;。

鈴木さん、えらーーーーい!! やっぱり私が見込んだ人だわーーーー!
ありがとうございます。激嬉!激感激!!。オフコース好きで良かった~。
生きてて良かった~~。
NHKすごーーい。ありがとう!!受信料多めに払ってて良かった~(バカ)

鈴木さん、今年ライブ行けなくてごめんなさい。来年は行きますね~。ずっと応援しますよ!!大好き~!!

あれ?なんだっけ?って感じでいろんな思いがすっかりふっとんでしまいました。
ああああ、冷静に戻れ自分!!
小田さんもびっくりして声震えてましたね。
ええとええと・・・・

書きたかったのは・・・ああああ、もう、まとまらないよおミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
若い頃、オフコース、小田さんの声が綺麗で、サウンドも比類なく洗練されてて、ずいぶん熱心に聞いてましたが・・・
今一つNSP、ふきのとうほど、はまれなかったのです・・・(MCが面白くないからもありますがw)、
花巻が大都会だった私には、都会出身のエリートが見る情景が身近な世界でなかったんです。(なんせ大学生、見たことないですから)
地方人特有の劣等感を感じない、地を這う苦悩を感じないというか。
特に恋愛において、この人達、「道に倒れて誰かの名を呼んだこと」ないだろうなって。
「さよなら」がブレイクした時、NSPの代表曲「さようなら」とタイトル近いし岩手での人気が全国に先駆けてた分、なんかすごく悔しかったです。
それも歌詞内容が、別れを前に「泣いてる」彼女を観察して同情してる余裕が許せない(笑)(泣いてるのは彼女なんだよね~。)
「YES/ NO」って?NOって結末になるわけないじゃん。この歌。
届かぬ思い、かなわぬ思い、相手にもされない、それどころか騙されて遊ばれる中島みゆきさんの「恨みます」みたいな心情とは無縁の世界を生きてるんだろうなって・
愛することで自分のみじめさを思い知り、自信を無くしていく感じ・・・。
天野滋さんの「BIRTHDAY」のような痛切な想いは、生涯無縁な人なんだろうって。
「BIRTHDAY」はラブソングの傑作ですから。キリ(←意見には個人差があります)
小田さん、「失恋したことない」そうで、やっぱりなあ。
恵まれてる贅沢な悩み程度のラブソングなのが、暗い青春だった私には感情移入出来なかったんですが・・・・
一方で小田さんのラブソングではない、友情、人類愛、生き方を歌った歌には強く心惹かれました。
「生まれ来る子供たちのために」をNHKの夕方の放送で初めて聴いた時、テレビの前で電流に打たれたように立ちすくんだのを覚えてます。
「多くの過ちを僕もしたように~」歌いだしから「勇気を与えたまえ」の結び。
敬虔な気持ちにさせられ、これはもう誰にも越えられない領域だと感じた曲です。
解散前の「ネクスト」も忘れられない曲です。オフコースのことを歌った歌だろうとすぐわかって、メンバーやファンと共に生きてきた軌跡を振り返り、今この瞬間の悲哀をこんな風に美しく希望へと昇華できる人なんだーって、
教え子たちと卒業ビデオに使いましたよ。下手なカヴァーしてみたり(恥)


でもどっちかというと鈴木さんのファンだったので(ごめんなさい)、鈴木さん脱退後は興味なくしてたんですが・・・・
長い間離れてて、30年ぶりに出戻って聞いた小田さんの音楽、昔よりずっと好きだって感じました。
地方都市に住んでいるので都会が身近になったし、思春期の悩みが既に遠い日のことになって少し小田さんの風景に近づけたってのもありますが、若いころより小田さんの音楽にかすかな「痛み」を感じ、音楽に深みを感じるようになりました。
それは、小田さんにとって、鈴木さん脱退後も含め、オフコースを続けられなかったのが人生最大の挫折じゃないかって。
この人でも越えられなかった壁ってあったんだーって、冷たい石膏像に思えてた小田さんに急に人間味を感じ、私もその歌の情景にやっと入っていける感じがしました。
そして今、苦悩や悲哀を音楽として美しく昇華し、多くの人を勇気と希望を授けてくれてることに、畏敬の念を禁じえません。

あと、生命への大きな愛を感じる曲、「確かなこと」「彼方」とか。
我が子に産まれてきてくれてありがとうという気持ちがこみ上げてきて、子育ての半生はこの上なく幸福だったと思い及びます。
解散後の方が好きな曲多い気がします。


第一部で「お?」と思ったのは柴門ふみさんの「ラブストーリーは突然に」談話
柴門さんは小田さんに「この曲は友情の歌だ」と聞いたんだそうです。
小田さんは「そんなこと言ったっけ??」でしたが、聞いた方は忘れないでしょう。
私はトレンディドラマとは無縁の生活だったので好きじゃなかったんですが・・・、
そっかーーー、そうだったのかと深いなあ~(笑)
この曲歌いながら目の前通られた時、握手できたので、ラブ突大好き!!って、なんて単純な私。
来年は小田さんのライブ、絶対行きたいです。

とかいろいろ語ろうと思ってたんですが・・・
鈴木さんの登場になんか気持ち持っていかれましたね。
まさかまさかだったので~。
「ひとりで生きていければ」
あんべさんの「やさしさはほしいけれど」のインスピにつながった曲ですね。きゃあ、私も最近話題にしてるしぃ~鈴木さん、ありがとうございます。
チューリップは再結成してくれたし、オフコースは鈴木さん小田さん二人とも互いにメッセージを交わしあってくれて、「あの頃は宝だ。オフコースがあったから今がある」って言ってくれました。
ファンにはそれで十分、幸せですよね~。
本当にファンは感激で号泣の瞬間でした。
NHK、阿部さん、ありがとうございます。

NHKというと・・・

余談ですが
去年の暮れ、「NHK札幌の番組でふきのとうを再結成させたい」という話を偶然聞いたので、「細坪さんから話行くと山木さん、俺は聞いてなかったって怒るらしいし、俺にはテレビの話が来ないってすねてたから、まずは山木さんから話した方がいいですよ」って関係者に助言しました。
その時、「番組にそれぞれソロで呼んで、相方が来ること内緒にしといて、当日楽屋でばったりがいいのでは?」って、冗談半分言ったりもしたんですが、NHKとしては再結成を前面に出したかったようです。
結果は、やっぱり案の定。山木さんのソロで、と方針転換(^^;
この話、細坪さんまで行ってないでしょう。だから細坪さんが「スリハンを理由に再結成を断った」という事実はないと思います。山木さんが細坪さんの現在をそう思ってるだけで。だいたいスリハンは年数回ですから。
まあ、ふきのとうはずっとこのまま死別まで交信なしで、それはそれで最後に何を語るのか、見ものかも。
そういえば、鈴木康博さんと山木さんがラジオで共演した時も、微妙でしたね。
ふきのとうボックスの宣伝でしたが、企画したソニーの担当には感謝を述べても、「ふきのとうを長い間愛してくれたファン」や「ふきのとうというグループ」への感謝は全く語られませんでした。
山木さん、反対のことを本音と称して言ってるので、今更ふきのとうに感謝とは言えないでしょうけど・・・。
その人の発した言葉は、その人しか取り消すことができないのです。
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