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ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳ライブ2017~大切な人&時in札幌

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

セットリスト

↓妹尾さんと細坪さん
1風の轍
2ばーじにあすりむ
3流れゆく川のほとりで
4僕はただ君を思う 
5センチメンタルボーイ
↓ 細坪さん一人
6浮雲
7夜
↓細坪さんと久保田さん
8JUST HOLD ON LOVE
9Simple Song
10風来坊
11影法師
↓細坪さんと久保田さんと妹尾さん
12 追想
13雲のわだち
14メロディー
アンコール
15白い冬
16セクシー

〇1曲目風の轍・・・
行き場なかったあの頃、何度もこの曲を聴いてた思春期の切なさが蘇って来て、心は時空を超えすっかり音楽の中に誘われます。
ファーストアルバムのギターとフルートのイントロが好きなのですが、いつの間にか、妹尾さんのピアノが私の「風の轍」になってる気がします。

〇少年
4曲目「僕は君をただ思う」は少年のような細坪さんが多摩川の川べりを歩いているイメージで書かれたそうです。
「瞳がきれいと君に言われたころの素直な心を忘れたくない」
続けて歌われた「センチメタルボーイ」との2曲続き、二人のイメージする情景が交錯し鮮やかに脳裏に浮かび上がります。
細坪さんと妹尾さんのステージでしか味わえない情趣です。

〇一人
浮雲、夜は一人で演奏。このシンプルさもいいですね。
細坪さんが客席をまっすぐ見て客席だけに語り掛けてくれるのが、うれしいです。
大きなホールがまるで小さいライブハウスのようで。
細坪さんのギター弾き語りのコーナーがあることで、他の二人との演奏の時の音の厚みの変化を印象付けていて、バリエーションのある飽きのこないステージになっていました。

〇「久保田さん」「はい!」
久保田さんがばっちり見える席だったし、スリハンDVDで久保田さんのエレキかっこいいなあって惚れ惚れしてたので、じーっと久保田さん観察してたら、不意を突いて細坪さんが「久保田さん!」と呼んだのに久保田さんが「はい」と返事をしたのに、つられて私も「はい」って言っちゃったよお~、私ってば恥ずかしい。同行者みんな笑ってるし、久保田さんも笑ってるし~(泣)穴があったら入りたい((T_T)。私が入る穴って、ブラックホールくらい強力でないと・・・・。。

〇思い出風来法師
竹原ピストルさんが学生時代に演奏していた旭川のフォークジャンボリー、実は細坪さんもよく行ってたそうです。そこのお店のマスターが「思い出風来法師」を自分のオリジナルだからと、演奏してくれ、細坪さんはいたく感激し、「この歌。俺も歌っていい?」と聞いたら、「許します。」と回答されたそうです(笑)

〇追想
札幌生まれのお母様の話。この地で聴くとぐっと来ます。結構周囲泣いてました。
細坪さんもすごい気持ち入ってました。
翌日空港向かう高速から「大谷地病院」が見えました。細坪さんのお母様が亡くなられた病院。Kさんのお母様もここで亡くなられたとか。それは泣けるわけだ。

〇MC
夫婦のコミュニケーションのちょっとしたすれ違いをご自分の両親を見て感じたという細坪さん。「今日旦那さん来てると思いますけど、なんでも奥さんの言うことにはいはい、言っておいた方がいいですよ」って。
同行したT夫さんに言ってるとしか思えなかった(笑)
自分の両親への思いから、「だんだん自分は果たして良い父親母親だったのか、振り返るときになって来たね。一生懸命誰かのためになれる生き方を出来るといいね」と。
これはきっと私だけに言ってるに違いない!!(←違うからbyツボ)
「幸せだけの人もいない。不幸だけの人もいない。その中で幸せを見い出して大切にできる人が幸せなのかもしれない。人をうらやんでるような人は、自分の幸せを見逃してるだけなのかもしれない」
なるほど~心ほんわかするような良い話ですね。

〇メロディー
札幌で聴くメロディーは、細坪さんの熱い心が客席に流れ込んでくるようで、特別な感じがします。
熱唱が終わった瞬間、隣のKさんが「ブラボー!」って小さな声で叫んでいるのが、場内大きな拍手歓声が湧きおこる中に聞こえて来て、私も大きな声で言えば良かったなあ。
沖縄出身で十勝在住ふきのとうファンのPさん。細坪さんの生唄、生ライブ初めてでびっくりしてました。声はいいし、歌唱はすごいし、話も上手いし札幌でメロディー聴けたしってご満足されたようです。とっても楽しそうでした。
聴覚が弱いそうですが、気丈に人生をエンジョイしてて、懐かしのふきのとうの音楽に元気もらってるんでしょう。
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