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ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

細坪基佳コンサート Nature of Year 2018

Posted by ふざけおに on   8 comments   0 trackback

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今年もベストメンバーのネーチャーオブイヤー。
特にドラムの高杉さん、ベースの河合さん、サックスの藤田さん、この日しか拝めないメンバーの演奏には胸躍ります。
フルバンドコーナー、妹尾さんと二人のコーナー、昔懐かしい横並びバンドコーナー、
細坪さんの一人の弾き語り、バック編成を変えながらの演奏は、各楽器やハーモニーの魅力を存分に見せてくれて、それぞれの伴奏に合わせた細坪さんの歌唱も時に激しく時に優しく緩急表情を変えて、冴えまくってました。
今年も行って良かった、ネーチャー。今年も多様な細坪基佳さんの音楽を楽しめそうです。

セットリスト・・・

すみません、全然メモ取ってませんでした。
そのうち誰かがアップしてくれるか、ツボっちで発表になるのを待ちましたが・・・見つからないので、思い出せるところを順不同で・・・

何故愛は、鈍色の空、セイレーン、forever young、白い冬、僕はただ君を思う、
深い森、少女へ、追想、雨ふり道玄坂、夜、 萎れた花を捨てて、夢のかけら、春雷、
雲のわだち、クロスロード    
Oldtime is Goodtime 花束

うーん、あと何だっけ?わかる人、教えてください(願))

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〇何故愛は 
一曲目が「何故愛は」なの??そう来るか~??
細坪さんは、だいたい曲順にストーリー性を持たせてる方だと思ってるので、ちょっと面喰らいました。確か人気投票で1票も入らなかったという、ふきのとう武道館「緑輝く日々」で両A面になったいわくつきの「何故愛は」で2018年スタート?小田さん風に言うと、「ちょっと消化するのに時間が必要」な気分でしたが・・・、実はあまり意味ないかもしれないですけどね(^^;)。

〇新曲
去年のネーチャーで初披露された「セイレーン」「Forever young」「僕はただ君を思う」「花束」に加えて、初披露は「深い森」「Old time is Good time」

「深い森」は、「少女へ」や「走馬燈」に似た曲調で優しく物悲しく歌われてました。
「善」と「悪」と来たので、続く対句は「愛」と「憎しみ」かと思ったら、「愛」と「嘘」。なるほど。それしか、そこにはまる言葉はない気がします。
過去という深い森は混沌として深い迷路で出口のないまま~命の終焉までその深淵を彷徨い続けるのでしょうか。
初めて聴いた曲なのに、何故かその情景の中に自分がいるような気がしました。
シュールレアリスムの幻想的世界。細坪さん、最近あまり作られてない曲調ですが、私にとってはファーストアルバム「木精」を初めて聴いた日のように、抗いがたく心惹かれてシンクロしてしまう心象風景です。

今年のツアータイトルにもなってる「Old time is Good time」 カントリー調の曲と紹介されました。耳なじみやすいですね。
「昔は良かったね(現在形だから、「昔は良い」?」と、清々しい青空のようにからっと言い切れる感じではなさそうで、これもやっぱり細坪さんらしいなってにんまり。
辛いこと苦しいこと含めて、今は収穫の時ということでしょう。
気のせいか、「エンドレスソング」に似てるような・・・(おい)

新曲6曲演奏されましたが、ニューアルバムにあと2曲くらい隠し玉あるかな??「夜」と「浮雲」セルフカヴァーもありそうですね。発売が楽しみです。

〇晴れ渡る空
「雲のわだち」を始め、藤田さんのサックス、渋いわ~vvv惚れ惚れ~vv
細坪さんの翳りない今の心情が歌唱に乗って、聴く者に明日を生きる元気をくれたお馴染みの曲、「萎れた花を捨てて」「雲のわだち」「クロスロード」。FM喜多方にネーチャーで細坪さんが歌ってくれたこの3曲のうち、1曲だけでも余韻に浸りたいので・・・ってリクエストしたら、どれも局になかった・・orz...

〇春雷
ドラムで始まる春雷に思わずきゃあああああ~!!!
遠いあの日、ふきのとうのコンサートで聴いたフルバンドの演奏が蘇って来て。
重厚なベースのリズムに、峻烈なバイオリンが重なって。
関さんと久保田さんのツインギター!!かっこいいいいいいいいい!!!!
全楽器の演奏が脳内クリアに感じられて、黄色くない歓声で忘我の境地でした(バカ)。

〇音響
妹尾さんのピアノで歌われる「追想」は、感動的です。もう、これ、哺乳類泣かせ。
ちょっと惜しかったのは、音響。
細坪さんのヴォーカルは良く聞こえてたけど、ややピアノが弱いのがもったいないかなってのと、夢のかけらの時、ハウリングが起きてましたね。

〇ふきのとう曲
「新曲やるので、今年はふきのとうの曲は3曲、ふきのとうの曲を楽しみにして来た方、本当に申し訳ない。」
平謝りする細坪さん、すごく誠実だなって思いました。
そしたらふきのとうファンのUさん、「ツボさん、間違ってるよね。鈍色の空だってふきのとう曲しょ。だからふきのとう3曲どころじゃなくたくさんやってるのに」
あはは、素朴な人はいいなあ。。
ここで言ってる細坪さんのふきのとう曲というのは、山木曲のことを指してるんだよ。「白い冬」「雨ふり道玄坂」「春雷」3曲のことでしょ。
って、勝手に忖度して説明しておきましたw

〇夢は大きく
来年は、国際フォーラムAか武道館でやりたいと。良いですね~。もし叶ったら行きますよ~。微力ながら応援します!!
アーティストの夢を応援するのがファンだから。

一方でファンにも夢があって、夢をみること自体は誰もが自由なはず。
自分の夢を語る人は、他人の夢を壊さない。
私はもう夢はみないけどね。


〇有名人
この日、渡辺真知子さん、三浦和人さん、堀江淳さん、中村貴之さん、平賀和人さんらが客席におられたようで、細坪さんから紹介がありました。
今年は誰とも遭遇しませんでした。ナベさんはロビーで見かけたんだけど。。。サインもらえば良かったかしら?(バカ))

〇花束
この日のきゅりあんはSOLD OUT!!大入袋が配られました。
「まだまだ僕の歌を聴きたいと思ってくれる人がこんなにいることはうれしい。」
「本当に応援してくれる皆さんのおかげだと思ってます。」
客席への感謝を何度も口にされました。その熱い思いがダイレクトに伝わってくる「花束」
細坪さんと、共に歩んできたファンの絆を感じる「花束」は、アンコールの最後を飾るにふさわしく、歓喜に満ちていました。

幸先の良い2018年のスタート。
一期一会だよ、という細坪さん。
細坪さんもメンバーも友人も自分も元気なうちに、たくさんライブに出かけましょう。
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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.18 15:01 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.18 15:10 | | # [edit]
ふざけおに says... "Re: 私の~夢はあなた~♪"
> セットリスト、他には、
> ハラカラチームの
>  ♪VISION OF DREAMS
>  ♪ハラカラ
>  ♪Simple Song
> アンコール
> 妹尾さんとの
>  ♪枯れない花
> がありましたよね♪


そうでしたー。4曲も落としてたのか、〈自分
ボケてます。

>
> 新曲それぞれ魅力的でしたが、セルフカバーといえば!
> ♪あの丘の向こうまで
> これも歌って欲しいです!(無理かなぁ)

そういう曲、あるんですね(~▽~@)♪♪♪なんだ、まだまだかくし球ありそうです。

2018.01.22 16:53 | URL | #mQop/nM. [edit]
ふざけおに says... "Re: 夢"
> ♪人の夢に夢を見ても
>  いつか傷付くだけじゃない♪
> って、細坪さんは歌われてますけどね(笑)♪

あはは、確かに(^^;

細坪さんの曲には良い夢と「青空」に代表されるように悪い夢がありますよね。
言ってしまえばファンも他人の夢に夢見てるとも言えますが、自分の夢を売って生業にしてる細坪さんがまさかビジョンオブドリームでそれにダメだししてるわけではないと思います。
例えば野球好きがプロ野球選手に託す夢は、自分の夢なのか他人の夢なのか。野球で自己実現出来なくても、
憧れの選手に夢を託すことが、自分の夢だと思えれば自分の夢ということで良いのでは?
自分の夢か他人の夢かを決めるのは自分、要は主観の問題です。

細坪さんが時々他人の夢に夢見ることを否定的に歌うのは、恐らくご自分の体験からでしょう。
プロデビューのために上京したのは、山木さんの夢に乗っかってしまった短慮だったという悔恨が元体験かと。
一方でふきのとうを何とか続けようとしてたのも細坪さんな訳で、ずっとダブルスタンダードに生きてる人なんだと思います。白い冬のお陰で自分があるといいつつ、オフコースのメンバーのようにからりと明るく、オフコースは人生の宝だとは言えない闇があるとでも言うか。

そもそも人とは多くの矛盾を抱えながら生きるもので、彼の夢に対するダブスタが、彼の音楽として結実し、哀切深いオリジナリティを持たせているとも言えます。


「水車」、あなたの愛する男になろうとしていた。ってのもファンや周囲の期待に迎合してきた自己イメージへの違和感でしょう。

「僕でいいなら」何人もの女みたいな軟弱なキャラを演じてきたことへの悲哀を歌ってるのだと思います。

当時から、本当の俺じゃないって、忸怩たる思いを歌ってるのは何となく気づいてましたが、最近のMCでも、みんながキャーキャー言ってる俺は本当の俺じゃない、それ、俺じゃないからって、思ってて悲しかった、だからファンに冷めてたって、言ってましたよね?
人気絶頂の時は特にもそれが辛かったのでしょう。
今はどう思われても良いって、仰ってましたよね(^^)。

「ハラカラ」、やっと本当の自分が見えると歌われてますが、今この瞬間でさえ、氷山の一角を私たちは見てるだけで水面下にはたくさんの矛盾を氷付けにしたままの気がしてます。それこそが彼の音楽でしか味わえない神秘的魅力だと感じています。

あくまで私見です。
難しいこと言わずに音楽を楽しめる人はそれで、色々深読みするのが好きな人はそれなりに。
今年も細坪さんの音楽を堪能しましょうね。

いつも拙文読んで頂いて、感謝です。
2018.01.22 17:19 | URL | #mQop/nM. [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.27 10:17 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018.01.30 10:05 | | # [edit]
ふざけおに says... "Re: 無器用"

Re: 無器用
> 『リア充は追っかけなんかしない』
> 以前そのようなこと書かれてましたよね?
> それは私の心に結構突き刺さってまして。

気に障ったらごめんなさいね。
私はもともと漫画アニメオタクなので、オタクの自虐ネタで、鏡に映る自分を見て感じたことで、
他人を揶揄するつもりではなかったです。

> (私の追っかけは年に数回程度ですが、それでも私には精一杯なので。)
> でも細坪さんに沢山の幸せをもらってるのは紛れもない事実。

年に数回の人なら、「追っかけおばちゃん」と他人から後ろ指さされる域ではないので、どうか気にしないでください。
現実生活とのバランスが取れてる人だと思います。
みんな本当に細坪さんを好きで、ライブ行ける回数はその人それぞれで、その多いかどうかで思いの強さを測ることはできないと私は思ってます。皆さん頭が下がりますよ。
Mさん、一緒に細坪さんを愛してくれてありがとうございます。

私はヨン様に好きですが、メディアはヨン様を追っかける中年女性を嘲笑交じりに報道してましたよね。
細坪さんを追っかけてる中年女性も、興味ないマジョリティには同列で奇異に見えるだろうなって。
それがどうした?そこでいいやって開き直ったってのと、若いころ出来なかったことをやってるので、
グッズも買うけど黄色い声援もする私は、大人の応援じゃないよなって。
ちょっと考えてた時だったんですね。


決して、遠くまでライブに行ってくださるありがたいファンを揶揄したわけでなく、自分に対して言い聞かせてただけです。

2018.01.30 10:37 | URL | #- [edit]
ふざけおに says... "Re: 花束"
> ファンも皆さん個性があり、同じ細坪さんを好き同士でも色んな方がいらっしゃいますよね~。
> でも一つとして同じ花はないように、色んな事情や思いを抱いてるファンみんなが、細坪さんのステージを飾る花束になれると信じて、これからも応援していきたいですね♪
> これからもコンレポ楽しみに期待してます♪

ありがとうございます。そう言ってくださるとうれしいです。
これからもよろしくお願いします。
2018.01.30 10:40 | URL | #- [edit]

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