ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

仮面ライダーブレイドハイブリッドファイル

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

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仮面ライダー剣ハイブリッドファイル。
エピソードアウトラン見ながらじっくり堪能し、好きな回を思い出してます。読み応えあるし、資料性があって番組を振り返るのに便利な1冊でした。
ワタシ的ベスト10は、最終回、15話、14話、32話、9話、5話、28話、12話、13話、37話の順かなあ。。。。21話~23話も好きです。
ワーストは、やっぱり44話。剣崎が「こいつが俺のことを信じてくれないんだ」と嫌悪感露わにして、始に牛乳プリン食わせないなんて、すっかり性格悪い555キャラになってたから(笑)19話桐生も好きになれないです。
あと、終盤ライダー同士の殺し合いになるのを見たくなかったので、放映当時は警戒しちゃったんで楽しめなかったんですが、結末見てから見直せば、面白いと思いました。
まあ、今井脚本が好きだという私の好みからして、エピソード紹介の括り方がどうもピンと来なかったです。3~14話で2ページで納めるのは無茶だろうとか、14話~16話ワンセットだろうとか。始が伊坂に重傷おわされたのは13話で、14話で剣崎に助けられ、15話のハカランダ帰還なんですけど・・・・
26~28話でワンセット、29と30話でワンセットだと思うんですが、26話が単独で紹介され、27~29話(了の前編)、30(了の後編)と31話(トライアル話)で括られてる意図は何でしょう?
31話~34話がワンセットで、35と36が羽美ちゃんの話で、37,38がワイルドカリスで、39~40話広瀬、41~42が睦月、43と44ティターン、45~48までギラファ話で意味段落を括れそうなもんですが、、、、ストーリーの流れに合ってない区切り方が気になったのと、やけに「そして」という接続詞が多いのが、自分の文章みたいで気になりました(^^;。
それでも最終話の紹介を見るとじーんと来ます。
にしても、~帰らぬ友が見せたまほろば~、は変でないですか?まほろばって理想郷のことで、幻影という意味なら「まぼろし」でないと、、、。キメが惜しいなあ;
でも、アンデッドに関する写真と記載、ボードの設定が豊富なのが良いです。2号は熱心に読んでます。
32話のエピソードアウトラインで、アバンタイトルの最後に始が呆然とキングの手を眺めていたのは、キングの腕に巻かれた布が気になったからだったのか!そうだったのか・・・・てっきりハートの2以外の全カードを奪われたことに狼狽したのかと思ってたんですけど・・・同情して損した~~(バカ)
橋桁に「非難」は、「避難」の誤植でしょうけど。
なんと言っても一番へええええと感心させられたのは、P58ヒューマンデッドに関する記載。「アンデッドの特徴である仮面をしていないことから、これが本当の姿かどうかは不明である」ですって!
へえええ~、仮面をしている者が本当の姿で、仮面をしてない者は本当の姿かどうかわからないとは!!!言葉通り捉えれば良いんでしょうが、よく考えるとこれってなかなか哲学的というか、逆転の発想ですよね。
さすが仮面ライダー。仮面が真実で、仮面のない素顔は虚構という!!うーむ。とっても考えさせられます(笑)。
とすると、最終回、仮面を持った剣崎は真実の姿を獲得したということなのでしょう。奧が深いですね。

超全集には、小野寺章氏のメッセージや會川昇氏の小説が掲載されてたのに比べ、スタッフキャストから何もないのが残念と言えば残念。どうも愛を感じないっていじけた気分がしたり・・・
そのせいでDVD11巻特典のライナーカードが手元に届いても、なかなか見る気がしなかったのですが、思い切って開けて読んで見たら、なんかとってもうれしかったです。
ブレイドを綺麗な思い出として、自分の胸にしまっておけそうです(^^)。

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