FC2ブログ

ログハウス

趣味の画像と家族日記。 主に児童向けの映画、書籍、TVの感想や家族の話題を徒然に綴ってます。

小田和正~Kazumasa Oda Tour 2018「ENCORE!!」inさいたまスーパーアリーナ

Posted by ふざけおに on   0 comments   0 trackback

10968004_2289037358_60large.jpg 10968004_2289037347_138large.jpg 10968004_2289037342_213large.jpg


〇たしかなこと
WAO~ぬあ~んて広い会場なんでしょう@@;。さいたまスーパーアリーナ3万人?今ツアーの中でも一番広い会場のようです。すごーーい!私が見る限り空席ゼロ。小田さんは歌ってる限り終生にわたって、この客席は常に埋め尽くされるのでしょう。

会場入ったとたん、別世界に来たとわかって、押さえきれない心の昂揚!!
そっか、2年ぶりだったんだ~。小田さん、会いたかったーーー!!
SL発車のプロローグに、小田ワールドに来たーー、またここにこれらたーーー!!感涙;;すっかり日常を脱してました。
この2年の間、日々の暮らしの中で泥まみれになってた気がする。
小田さんの音楽は、千と千尋の湯屋に来たヘドロだらけの川の神様が綺麗になって癒されるみたいな、・・・心の憂いも痛みも澱みも洗い流され、本来の善良な自分に戻れた気がします・・・

無性に、家族、身近な人、に「たしかなこと」を伝えたい気分。
まだ言葉にしてなかったこと。
「それはずっと出会った日から君を愛しているということ」
主人と共に産まれたばかりの我が子を胸に抱いた日、あの気持ちが蘇ってきます。
小田さんのライブに来ると、いつもは心の奥に閉まっているかけがえのない人への「愛」を呼び覚まされるんですよね。
10968004_2289037314_216large.jpg

セットリスト  http://www.livefans.jp/events/894231参照

1会いに行く
2愛の中へ
3こころ
4たしかなこと
5愛の唄
6秋の気配
7小さな風景
8愛を止めないで
9そんなことより幸せになろう
10東京の空
11言葉にできない
12good times & bad times
13Yes-No

御当地紀行

14坂道を上って
15time can wait
16ラブ・ストーリーは突然に
17キラキラ
18YES-YES-YES
19さよならは言わない
20生まれ来る子供たちのために
21風と君を待つだけ
22今日も どこかで
23この道を
24君住む街へ
アンコール #1:
25明日
26またたく星に願いを
27 hello hello
アンコール #2:
28さよなら
29やさしい夜
30また会える日まで




〇愛を止めないで
「今日は楽しく盛り上がりましょう」と小田さん。
歌って、立って、歓声あげて、声援送って、拍手手拍子も思いのまま。
立つタイミング「愛を止めないで」のイントロで、そろそろと立ったら、あたりーーー!ばっちりでした!もちろん、2階席後方ともなると立たない人もいて盛り上がり方は人それぞれ。
そしてピアノバラードになると、一転みーんな着席して、しーーーーんと静まり返って、ため息が出るほど、美しい歌声とピアノの音色。全神経が聴覚になったみたいに演奏が心に染み入ります。
このメリハリの絶妙さは小田さんのライブならではでしょう。
小田さんのライブくらいの弾け方が、私にはちょうど良いみたい。

〇風と君を待つだけ
小田さん、冒頭に「今日は、みんなが好きな曲たくさんあるといいね」って。
本当に小田さんは来てくれたみんなに喜んでもらいたくて、歌ってるんですね。
個人的には、小田さんの最近の曲が好きだったりもします。

単純に小田さんの歌詞をカテゴライズすると、捨てたい愛のラブソング、口説きラブソング、人類愛ソング、社会派ソング、応援ソング。(私見です!笑って許してm(__)m
この中では自分の体験の限界で、「捨てたい愛に悩む」というシチュはやや感情移入しにくいんです。
これは取りも直さず、一番人気ドストライクの「秋の気配」「さよなら」みたいな曲。「ワインの匂い」とか「眠れぬ夜」もそうかな。
もてないオタクは、思いが通じて両想いになって付き合って、でもだんだん気持ちが覚めてきたという経験ないのよねw
どっちかというと、歌の主人公より、心変わりを甘受する彼女の方がかわいそうだよなとかw とはいえ、「秋の気配」は移ろいゆく季節の情景と心変わりの心情を描き出した叙情派フォークテイストなので、その雰囲気はすごく好きな曲群ではあります。

あとは、大ブレイクした「YES-NO」や「ラブ突」みたいな突撃ラブソングも盛り上がるのでコンサートでは不可欠で、、。
気持ちをどう伝えようかという切なさはあるんだけど・・・
どう聞いてもこれ、この後相手は絶対落ちるよねって(笑)。片思いの悲恋オチはあるわけないよなあ。
小田さん、失恋したことないんでしょうね~。
ネクラなので、どっちかというと悲恋ソングが好きなのよね。

カテゴリーの中で最高に好きなのは非ラブソング、「生まれ来る子ども達のために」みたいな人類愛、大きな愛を歌った曲、「NEXT」みたいな友愛を歌った曲が好きなのです。(「」彼方」、歌ってほしいんだけどなあ・・・)
4人オフコースあたりからの悲しみに沈む人に寄り添うような応援ソングは、心洗われるものあります。
オフコースの解散が小田さんの心に陰を落としていて、それが音楽として美しく昇華されてるからなのかもしれないなあとか、なんとなく想像してみたり。。。
その曲群は天上から降り注ぐ光のように、悲しみを洗い流す雨のように、慈愛に満ちています。

なので、今回のセットリスト終盤、19~24の連続は感動、感激、感涙。
「風と君を待つだけ」の「ひとりにならないで~もう一度夢をみせて」、場内大合唱。斉唱じゃないのよ。小田さんの声と女声が綺麗にハモってるので、3万人の一体感が半端ない。脳内アドレナリン出まくり、心の昂揚は無限大。
小田さんは「愛の唄」以外は歌ってくださいと言われなかったのですが、みんなわかってて、定番の曲定番のサビを歌ってました。
基本、アリーナ席に小田さんが入ってて、客にマイク向ける曲は歌っていいんでしょうね。

〇「さよならは言わない」「君住む街へ」
美しいピアノバラード。
「思い出にそして君に決してさよならは言わない」
<悲しみはやがて消えていくもの、喜びはいつまでも輝き続けるもの>
良い思い出は更に輝き、哀しい思い出は消えていくもの、なんて、
現実にいたさっきまでの自分はそんな風に全然思えてなかったのに、この場でこの曲を聴くと、それを信じてる自分に変わってしまうのが不思議です。
<その手で望みを捨てないで 全てのことが終わるまで>
形骸化してる夢は捨てて新しい夢を持つのがいいって思うこともあるけれど、反対にその夢を最後まで棄てないでって言われると、気持ちが楽になったり・・・いつもと違う自分がそこにいる気がして、不思議です。

〇忘れ去られた羊たちのために
小田さん、元気でした~。
声の調子は良いし、相変わらず危なげなく走る走る!
全然年を取ってないみたい。2000歳生きる万年青年のエルフか、ブリキの太鼓かって(おい)。
どうもジムに通って自分をいぢめるのが快感らしい小田さん。鍛えてるんですね。。
(私もライブレポ書くのって、自分をいぢめる行為にどこか似てる気がするw)
小田さん、ちょっとだけ歌詞が出てこないところあって、「魔がさしたんです。年をとると何もなくても躓くのと同じです」と。っていえいえ、これくらいたいしたことじゃないですよ。小田さん。さすが小田さん、若いわ~って感心してたのですが、
ご当地紀行の動物園で、「あれ、あれ、を見たいんだよ、名前出て来ない、ほら、ヤギじゃなくて、マトンじゃなくて、なんだっけ。、あれ、あれ、毛糸になるやつ」
私は「アルパカ」かなって思ったんです。その次にカピパラ出てきたし。
そしたら、なんと「これこれだよ、ヒツジ、ヒツジだよ。これが出てこねーんだよな」と小田さん。
ええええ?小田さん、羊を忘れたの?
それはかなーりボケてるんじゃないかと(おい)
迷える子羊に、「勇気を~与え給え♪」
思わず十字切ってしまいました。(バカ)

〇また会える日まで
素晴らしいアカペラ。完璧!!このメンバー、コーラスがすごいんですよね。
ピアノ弾いてる小田さん見てると、コピーしてみたいって一瞬思うけど、絶対素人には無理だよね~。
10968004_2289037354_134large.jpg

このニューシングル買いました。ゆっくり聞きこなして、次のコンサートの時には感想書けるようにしたいです。
この分厚いツアーパンフもちゃんと読まないと。
また会える日まで。
ふふ、次はさっちょさんとご当地紀行に、ワクテカです。。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://fuzakeoni.blog3.fc2.com/tb.php/983-1ae3d230